「Mioシリーズ」用LocalSpot作成ツール

MioMap用の「LocalSpotデータ(LocalSpot.csv)」をPCで作成するツールを作りました。
Visual Basic 2008で書いてあるので、.NET Frameworkの環境が必要です。
フリーソフトです。 制約なしにご利用できますが、本ソフトによるいかなる損害も責任を負いません。 自己責任でご利用下さい。
地点データは「MapFan」あるいは「Googleローカル」のどちらか一方の緯度経度情報を、そのまま利用します。(MioP560、Mio168RS、MioP350などのMioシリーズ用)

下の矢印からファイルをダウンロードし、解凍して出てきた実行ファイルを適当なフォルダに保存すればインストールは終わりです。
アンインストールするにはフォルダごと削除してください。レジストリは使用していません。

 LocalSpot作成ツール(localspot.exe) 46KB


◇このツールの使い方
 1.「MapFan」から地点データを得る場合。(標準地図を使用)
 
MapFanの場合、地図下・反転部分の文字列をコピーする。
 
 
MapFanの緯度経度」欄に貼り付け、スポット名、メモを入力する。
 
 2.「Googleローカル」から地点データを得る場合
 
目的地の上で右クリックし「この場所について」を選ぶ。
 
 
「Google マップ」欄に表示される文字列をコピーする。
 
 
Google Mapの緯度経度」欄に貼り付け、スポット名、メモを入力する。
 
 3.[登録]ボタンを押し、地点データを登録する。
 
 
 4.複数地点を登録する場合、地点データ入力を繰り返す。
 
 5.[CSV作成]ボタンを押し、LocalSpot.csvファイルを作成する。
 
登録するフォルダ、ファイル名を指定し[保存]
ファイル名を変更する場合、拡張子は「csv」のままにすること
 Windows 7 で使用する場合、以前のOSで出力したファイルに上書き保存しようとすると「アクセスが拒否されました」と表示され、上書き保存が出来ない場合があります。
その時は以前作成したファイルを削除してから[CSV作成]ボタンを押して下さい。
 
 
 6.[終了]ボタンでツールを閉じる。
 
 7.保存したファイルをMioP560の場合はSDメモリカードにコピーし、「お気に入り一覧」→「インポート」で追加あるいは上書きする。
  Mio168RSの場合は「\MioMap168」フォルダにコピーする。


◇使用上の注意
 1.登録ファイル名を「LocalSpot.csv」とすると、MioMapで以前登録した地点データを上書きします。
 2.日本測地系(Tokyo)と世界測地系(WGS84)の相互変換は3パラメータシフト方式で変換しています。
 3.LocalSpot.csvの登録データ数が多くなるとMioMapの動作が極端に遅くなります。 エリア別のcsvファイルを作り(ファイル名を変える)、必要な地点データのみをローカルスポットに登録されることをお薦めします。
 4.アラーム欄が空欄の場合「0:無し」で登録します。「1:有り」を指定した場合、接近距離は500mが設定されます。
 5.ツールの起動時、登録データは何も無い状態から開始されます。
 6.このツールは新規登録専用です。既に登録されているスポットデータの編集はメモ帳などのテキストエディタをご利用下さい。
 7.このツールで一度に登録できる件数は500件です。 それ以上登録する場合は数回に分けて実行してください。



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