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■東名上り(東京方面)の賢い走り方 休日の夕方、東名高速を東京へ向かって走る時に良く知られているのが厚木IC付近を先頭とした渋滞です。特に連休の最終日ともなると40km位の渋滞となり、厚木IC付近を抜けるのに2時間かかる時もあります。 そんな渋滞にハマった時でも実は賢い走り方ってあるんですねェ。 大井松田ICあたりから一番左のレーンを走ってみて下さい。 特にICの近くでは渋滞を嫌がって手近なICから出る車が相当数あります。逆に手近なICから入って来る車は、よほど東名を使わなければならない事情がある人しか入ってこないので少ないのです。この「出る車−入って来る車」の差だけ瞬間ですが道路が空くんですネ。 また、PAでは「トイレ休憩」に入る車が結構あります。逆にPAから出て来る車は面白いことにバラけて出てくるので、この「入る車−出て来る車」の差の分だけ瞬間的に前が空きます。 さらに大井松田ICを過ぎたあたりから始まる「登坂車線」も利用します。「登坂車線」って気分的に走りたくないですが、渋滞の時は別です。なぜかここの「登坂車線」が一番進みます。 こうして一番左のレーンを辛抱強く走っていると、やがて「厚木まで2km」の標識が出てきます。 この「厚木まで2km」の標識を超えたら今度は一番右のレーン(追越し車線)を走って下さい。 渋滞の中を一番左から一番右までレーン変更するのはチョット大変ですが、ここでレーン変更しておかないと先へ行って後悔します。 厚木ICって構造上「渋滞するように」できてますよネ? ICからは2車線で来て、本線の一番左レーンの1車線に合流するようにできてるんですから。 本線を走っている車はこれを嫌がって一番左のレーンの人が中央のレーンに車線変更して来るんだよネ。 で、結果として厚木ICの合流では一番右のレーンだけ流れて、他は止まってしまうことになります。 特にこの傾向は(いわゆる)サンデードライバーが多い休日に起きるようです。 流れの中で車線変更してくれれば何てこと無いのに、車線変更したくってウィンカーあげて停車してしまう人がいるんだナ。 こうなったらもうオシマイ。 後ろは長蛇の列で「ご愁傷さま」。 |