■東北道・浦和料金所〜横浜への抜け方


 東北道を東京へ向かって帰ってくる時に、まずハマるのが浦和の料金所です。料金所というのは大体どこでもそうですが、料金所ゲートがセンターラインより左の方に広がっているので、料金所の手前では一番左のレーンが流れが良くなります。ですから「料金所渋滞が始まったナ」と思ったらためらわずに左のレーンに移るのがコツです。ちなみに痛さんの知り合いの方は岩槻を過ぎたあたりから左レーンを走っているそうです。

 次にハマるのが、首都高速中央環状線、堀切ICから先でしょう。箱崎は言うに及ばず湾岸方面もスキマなく車で埋まります。年寄り、子供を乗せている時などはトイレも困ってしまいます。そこで、4年くらい前に教わった、とっておきの抜け道を公開します。(このページの一番下にある地図を見て下さい)

 浦和料金所を抜け、川口JCTを過ぎてしばらく首都高速川口線を走ります。やがて一目でそれとわかる扇大橋を越えた次、千住新橋ランプで首都高速を降りてしまいます。目的は「日光街道」国道4号線を使って上野から首都高速へ入り直そうというのです。
 ここで、千住新橋ランプで首都高速を降りてしまうかどうか迷うところですが、判断基準があります。それは渋滞情報で「箱崎・駒形から4km以上渋滞」の表示が出ているかどうかです。この抜け道を良く使っているという人から「4km渋滞でトントン」という話しを聞きました。

 さて、千住新橋ランプで首都高速を降りたら一般道に合流して直ぐの交差点を直進します。そして後続の車に注意してすかさず一番左のレーンに入ります。そのまま直進して共石GSを左に曲がります。千住新橋ランプから直接「日光街道」に入れないのでグルグルと迂回するのです。共石GSから300mほど行った先をさらに左へ曲がります。このあたりの道幅はそれほど広くありません。さらに最後の左折で「日光街道」へ入りますが、「日光街道」と平行した感じの脇道があるので注意して下さい。とにかく左折したら一番奥へ行けば大丈夫です。

 「日光街道」へ入ったらそのまま直進します。センターライン寄りを走っていても大丈夫だったと思います。3kmほどで「大関横丁」の交差点を渡ります。さらに1.5kmほど直進すると「言問通り」を渡ります。高速1号上野線の「入谷」入り口はもう目と鼻の先です。標識に従って、ここから首都高速へ入り直します。

 後は江戸橋ICでも標識に従って「銀座」を目指せば横浜までは一直線、迷うことはないでしょう。




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