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琵琶湖、京都へロングドライブ
1997.09.13
1997年9月13日、お昼に横浜を出て琵琶湖まで走りました。 会社の4日連休を利用しての京都旅行の始まりです。 午前11時半、東神奈川の自宅を出発、東名・横浜町田インターまでは保土ヶ谷バイパスを使うのが一般的ですが、あそこは混雑状況が読めないので、痛さんはいつも小机〜十日市場から国道246号経由で東名へ入ります。所用時間は大体40分くらいでほとんど一定してます。 ところが東名へ入ったのはいいのですが、名古屋方面はさすが連休の初日とあって大和のトンネルを頭に13キロのトロトロ状態。先が思いやられたのですが海老名SAを過ぎたあたりからバラケ始めて、後はやりたい放題。途中、沼津の出口が2キロ並んでて、無理に出口渋滞に割り込んだワンボックスに「ヒヤッ」とさせられた以外はズ〜ッとスムーズに名古屋まで行けました。 そのまま初めて通る名神をひた走り、栗東(りっとう)の出口が混んでいるとの情報に一つ手前で降り、田舎道、畑道に迷い込みながら琵琶湖畔のラフォーレ琵琶湖に着いたのが午後6時。約6時間半でした。 琵琶湖って大きいですねェ。それに、このあたりって歴史的にも戦国武将がウロウロしてた土地でしょ? 湖を渡る風に吹かれながらはるか昔を思いやると、なんだかロマンを感じました。 次の日は1日中京都の町を走り回りました。横浜からだと京都へは新幹線で行く方が早いし楽なんだけど、たまに自分の車で走りまわるっていうのもなかなかいいもんですョ。 |