アクセラレーター [accelerator]
アクティブ・サーバー・ページズ [ASP]
アスキー [ASCII]
圧縮
・データーやファイルをある処理を施してサイズを小さくすること(<−>解凍)。テキスト・ファイルの場合でオリジナルの50%以下のサイズとなる。インターネット等の通信ではデーター転送に時間がかかるので,ソフトウェア等は圧縮してファイルを小さくしてるのが一般的である。
Windowsの場合,ハードディスクまるごと圧縮するソフトウェアにはドライブ・スペース(3)があり,
ファイルを圧縮するソフトウェアには WinZip, Lhmelt等がある。
アセンブラ [assembler]
アップデート [update]
アップロード [upload]
アドレス [address]
アナログ [analog]
アンインストール [uninstall]
イメージ・スキャナー
・紙に書いてあるものをコンピューターのデーターとして取り込める装置のこと。通常スキャナーと略す。
モノクロ用、カラー用スキャナーがあるが現在市場にあるものは、ほとんどカラー用(もちろんモノクロにもなる)である。プリンター用のコネクタに接続するタイプとSCSIに接続するタイプがある。最大A4版の大きさを取り込めるスキャナー価格は1〜3万円程度。
インストール [install]
インターネット [Internet]
インターネット・アドレス [Internet address]
インターネット・インフォーメーション・サーバー [IIS]
インターネット・エクスプローラ [Internet Explorer]
インターネット・ニュース[news]
インターネット・メール[e-mail]
インターネット・メール・アドレス [Internet mail address]
イントラネット
・企業内WWWのこと。
ウイルス [virus]
ウィンドウズ [Windows]
エディタ [editor]
エミュレータ [emulator]
エンコード [encode]
音源
・電子楽器の装置のこと。ピアノ,トランペット,ドラム等の音を出すことができる。
音源にはハードウエア音源のRoland:SC-88Pro他,YAMAHA:MU-100他,CORG:?他,Creative:SB-AWE64等、ソフトウエア音源のRoland:VSC-55,88, YAMAHA, WinGroove等がある。
国内のネット上には、昔Rolandの音源がPCの世界では普及していたため、Rolandの音源に対応しているMIDIデータ(音楽データ)が多く流通しているが、最近ではYAMAHAの音源に対応しているMIDIデータも多くなってきている。
(関連:MIDI)
オーエス [OS]
オーバー・クロック
・クロック・アップと同じ
オペレーティング・システム [OS]
オンボード [onboard]
オンライン [online]
カーネル [kernel]
解凍
・ある処理を施してサイズ小さくしたデーターやファイルを元通りにすること。(<−>圧縮)
インターネット等の通信ではデーター転送に時間がかかるので,ソフトウェアは圧縮しているものが多い。
仮想現実 [virtual reality]
仮想ファイル [swap file]
画面モード
・主な画面モードの種類
320x240(QVGA?EGA?),640x480(VGA),800x600(SVGA),1024x768(XGA),1280x768(800,WXGA),1440x900(WXGA+),
1280x1024(SXGA),1400x1050(SXGA+),1680x1050(WSXGA+),1600x1200(UXGA),1920x1200(WUXGA),2048x1536(QXGA),
2560x1600(WQXGA),3840x2400(WQUXGA)
キーボード [keyboard]
逆アセンブラ
・アセンブラの逆の動作をするソフトウェアのことで、CPUで実行できる形式に組み立てたもの(実行形式プログラム)を、CPU寄りの言語(ニーモニック言語またはアセンブリ言語と呼ぶ)にすることができる。リバース・エンジニアリングと呼ぶことがある。プログラムがどのように作られているかを知るとき、また、仕様を変更したいときに使われることが多い。
商用プログラムによっては、逆アセンブルを禁止しているものがある。
キャッシュ (cache)
・一般的には高速なメモリなどにデータやプログラムを蓄えプログラムなどの実行速度を早くする機能を指す。メモリキャッシュといえば頻繁に使うデータやプログラムを一時的に高速なメモリに蓄え高速化すること、ディスクキャッシュといえば頻繁に使うデータやプログラムを一時的に高速なメモリに蓄え高速化することをいう。
また、キャッシュメモリのように頻繁に使うデータやプログラムを一時的に蓄える高速なメモリ自体のことを指すこともある。(Cache 64kbytes=Cache memory 64kbytes)
キャド [CAD]
キャプチャー・カード [capture card]
クイックタイム [QuickTime]
クッキー [cookie]
クライアント [client]
クラスター [cluster]
クリック [click]
クリップ・ボード
・Windows上で画像や文字などをWindows窓(アプリケーション)間で転送する際に使用されるWindowsシステム上の仮の入れ物のこと。コピーを行うとクリップ・ボードにそのデータが入り、次に何かがコピーされるまでそのデータを保持する機能がある。
クロック・アップ
・コンピューターをメーカー保証値の動作周波数より高い周波数にすること。
コンピューターは水晶発振等から発生した方形波のクロックで動作するため、そのクロックをアップ(周波数を高くする)と比例して早く動作する。アップしすぎると発熱等で動かなくなってしまったり壊れてしまう。このためメーカーはどんな状態でも安定して動く周波数を保証値として規定している。
(例)CPUを300MHzから333MHzに、メインボードを66MHzから75MHzにクロック・アップした。
ゲートウェイ [gateway]
サーバー [server]
サービス・パック [Service Pack]
サイト [site]
シェアウェア [shareware]
シャットダウン [shutdown]
ジョイスティック [joystick]
ジョイパッド [joypad]
スカジー [SCSI]
スキャナー[イメージ・スキャナー]
スクリーン・セーバ [screen-saver]
・CRTの焼付けを防ぐために画面に動的なパターンを表示するソフトウェアのこと。
スワップ・ファイル [swap file]
接続プロバイダー
・インターネットへの接続(電話接続,専用線接続)サービスをしている会社のこと。 OCN, Biglobe, Nifty, Plala他多数ある。
ソース・コード[source code]
ソフトウェア[software]
ターミナル・アダプター [TA]
ダウンロード [download]
タスク [task]
ダブル・クリック [double-click]
チャット [chat]
デスクトップ [Desk-top]
・コンピューターを形状から分類した種類の一つで、デスク(机)という意味から卓上にCRTとコンピューター本体を組み合わせたコンピューターの種類のこと。
他に、ノートブック、ラップトップの種類がある。
デコード [decode]
デジタル [digital]
デバッグ [debug]
デフラグ [defrag]
電子メール [e-mail]
トラフィック [traffic]
トレース [trace]
ニュース [news]
ニュース・グループ [news]
ネチケット
・ネットワーク上のマナーのこと。ネット・エチケットの略
接続プロバイダの規約やニュースグループ等の規約にマナーに関する注意事項ある。
ネット・サーフィン [net surfing]
ネットワーク [network]
ネットスケープ・ナビゲーター [Netscape Navigator]
ノートブック [notebook]
・コンピューターを形状から分類した種類の一つで、ノートという意味から、持ち運びに便利な薄型のコンピューターの種類のこと。
他に、デスクトップ、ラップトップの種類がある。
バージョン [version]
バーチャル・リアリティー [virtual reality]
ハード・ディスク [HDD]
ハードウェア [hardware]
バイオス [BIOS]
バイト [byte]
ハイパーリンク [link]
ハッカー [hacker]
パッチ(PA),パッチをあてる [patch]
バッチ(BA),バッチ処理 [batch]
光電話
・NTTが提供するIP電話のこと。アナログ回線で接続可能な電話番号の全てには接続できないが、プロバイダのIP電話と異なり、緊急電話(110、119)に接続できる。
ビジュアル・ベーシック [Visual BASIC]
ビット [bit]
ブート [boot]
ファイル [file]
ファイヤー・ウォール [fire wall]
フォーマット [format]
不正な処理
・Windows上で実行するソフトウェアは、”割り算は0で割るな”、”勝手にシステム領域のメモリーをいじるな”、”画面に文字を出すときはこの方法にしろ”、”CPUを一人占めするな”等、多くのルールを守る必要がある。このルールを守らないと「不正な処理をしました」と怒られることとなる。
使ってる人は悪くなく、ソフトウェアの作り方が悪いためこうなる。
ブラインド・タッチ [blind touch]
プラグ・アンド・プレイ [plug and play]
プラグイン [plug-in]
フラッシュ・メモリ [flash memory]
プリンター [printer]
プロキシ [proxy]
プロトコル [protcol]
プロバイダー [接続プロバイダー]
フロント・エンド・プロセッサ [FEP ]
ベーシック [BASIC]
ベアポーン [bare-born]
・ケース(電源付)と専用マザーボードをセットにした自作用PC部品のこと。
CPU、HDD、メモリとCD−ROMやFDDは別途準備する必要がある。基本的にはケースがベースで、一般的な部品を利用できないものをセットにしたもののようである。
ペン・タブレット
・2次元座標入力とボタン入力ができる装置の一つ。画像やCADの入力に使用でき、マウス入力と比較し、より細かい入力ができる。
ベンチ・マーク [bench mark]
ホーム・ページ
・インターネット上にある、Webブラウザで見ることのできる、HTML文書のこと。または、そのアドレスのこと。
(例)君のホーム・ページはどこにあるの?(=君の作成したインターネット上にあるHTML文書のアドレスはどこか?→http://www1.plala.or.jp/tsune等)
ボリューム・ラベル [volume label]
マウス [mouse]
マザー・ボード[mother board]
マッキントッシュ [Macintosh]
マック [Macintosh]
マルチ・ドライブ
・いろいろな種類(multi-)のメディアの読み込み・書き込みに対応しているドライブのこと。
主にDVDドライブで、DVD−ROM、DVD−RAM、DVD−R、DVD−RWメディアに対応していることを指す。
メール [e-mail]
メイン・ボード[mother board]
メモリ [memory]
モデム [modem]
モバイル [mobile]
やくざ [893]
ユーティリティ [utility]
ユニックス [UNIX]
ユニバーサル・シリアル・バス [USB]
ラップトップ [lap-top]
・コンピューターを形状から分類した種類の一つで、ラップ(ひざ)という意味からひざの上に置いて使用できるコンピューターの種類のこと。
他に、ノートブック、デスクトップの種類がある。何年か前までは、デスクトップ(型)とラップトップ(型)しかなかった(小さなコンピューターが製造・販売されてなかった)が、軽くて薄い持ち運び便利な、まるでノートのようなコンピューター(ノートブック)が販売され始め、ラップトップという言葉は死語となる。
リソース [resource]
リセット [reset]
リブート [reboot]
リンク [link]
ルーター[router]
レジスタ [register]
レジストリ [registry]
ログオン [logon]
ワード [word]
割り込み [IRQ]
10BASE−T
(読み)テンベースティー
・LANを構成するイーサーネットの速度インターフェース規格のこと。
シリアル通信で動作し最大10Mbpsのスピードがある。家庭および企業LANで最も普及している規格である。
線芯構成・コネクタの違いで 10BASE-T(8PSocket), 10BASE-2(同軸), 10BASE-5(?)がある。また、最大速度100Mbpsの100BASE−Tや同1000Mbpsの1000BASE−Tもある。
3D
(読み)スリーディー、サンデー
・3 Dimensionalの略。3次元のこと。
(例)3Dグラフィック・アクセラレーターを買った。
80Plus
(読み)ハチジュウプラス
・コンピューター用電源ユニットの省電力に関する認証規格で、変換効率が80%以上の電源ユニットに認証が与えられ、省電力の電源ユニットであることを表すもの。
-認証ランク(115V)-
1) 80Plus (standard) 80%-80%-80%
2) 80Plus Bronze 82%-85%-82%
3) 80Plus Silver 85%-88%-85%
4) 80Plus Gold 87%-90%-87%
5) 80Plus Platinum 90%-92%-89%
(Power factor, % of Rated Load at 20%-50%-100%)
893
(読み)やくざ
・コンピューター,電子回路を高度な技術!?で改造すること。
(例)よくそんな893な改造するよな〜。
accelerator
(読み)アクセラレーター
・スピードアップする装置のこと。
過去にCPUアクセラレーターやビデオ・アクセラレーターがあったが,最近は死語になった?言葉である。
Access
(読み)アクセス
(1) 接続、または、交信すること。
(2) データベースの作成・管理を得意とする、Microsoft社ソフトウェア製品名のこと。住所録や顧客録等、写真付で管理することができる。
ACPI
(読み)エーシーピーアイ
・Advanced Configuration and Power Interface の略で、コンピューターが提供する省電力管理をOSから直接実施するためのインターフェースのこと。
東芝,Intel,Microsoftにより提唱されている省電力管理。
address
(読み)アドレス
・宛先,番地(データーの記憶場所)
メール・アドレス,インターネット・アドレス,メモリ・アドレスといったように何かの言葉と一緒に使われることが多い。
ADF
(読み)エーディーエフ
・Auto Document Feederの略で、原稿を連続読み込みする装置のこと。コピー機やFAX機等に装備される。
Administrator
(読み)アドミニストレータ
・コンピュータ(主にネットワーク・コンピュータ)の運用管理者のこと。
ADSL
(読み)エーディーエスエル
・Asymmetric Digital Subscriber Lineの略。2線で高速伝送を行う通信方式の一つ。既存のメタルケーブル(自宅〜NTTの電話線など)でこれまで使用しなかった周波数帯を情報用の通信に利用し高速な通信を実現することができる。
AGP
(読み)エージーピー
Accerated Graphics Portの略
・高速データー転送機能を持つグラフィック用インターフェース規格のこと。
規格2.0ではバス・クロックが66MHzで最大1GB/秒のデーター転送速度を誇る。メインメモリ上のデーターをAGPを通してグラフィック・カードに転送し表示するらしい。
転送スピードには×1、×2、×4、×8があり、後半ほど転送速度が速い。
analog(analogue)
(読み)アナログ
・Yes,Noや1,0等の2進法表現または数値表現しない量を表現する言葉。デジタルという言葉が使用されるようになってからデジタルの物と区別する意味で使用される。
アナログ <−> デジタル
(例)アナログ時計(針の時計,ゼンマイ時計)とデジタル時計(液晶の時計,電気時計)どっちが好き?
(例)音楽レコードはやっぱりアナログ(針のレコード)に限るよなぁ。いいや、俺はデジタル(CD等)がいい。
Android
(読み)アンドロイド
・携帯端末用のハードウェアやオペレーティングシステム、ソフトウェアのことで、仕様等が無償公開されている。
バージョンがいくつかあり、日本では主にスマートフォンで利用される。
API
(読み)エーピーアイ
Application Program Interfaceの略
・OS、ソフトウェアの機能を他のプログラムから使用できるように提供しているインターフェース(呼び出し口)のこと。
Windows上のプログラムは、画面表示、外部記憶装置への読み書き等の機能をWindowsのAPIを呼ぶことで動作している。
APM
(読み)エーピーエム
Advanced Power Managementの略
・省電力の管理をコンピューターで実施する規格のこと。BIOSレベルで省電力を管理する。
ハードディスクのモーター停止、モニター出力停止等で省電力を実現する。
ASCII
(読み)アスキー
(1) American Standard Code for Information Interchangeの略,データー通信用符号体系のこと。
(2) 株式会社アスキーのロゴ。または会社そのものを言う。
ASP
(読み)エーエスピー、アクティブサーバーペジーズ
・Active Server Pagesの略。マイクロソフト社製のサーバー用ソフトで、動的(=その場になって表示・結果が変化するもの)なHTMLファイルを作成することができるソフトのこと。
Internet Explorer,Netscape Navigator等のブラウザ上で、掲示板、アンケートの集計、商品の販売および情報集計等、数多くのことが実現できる。
assembler
(読み)アセンブラ
・一般的にはCPU寄りの言語(ニーモニック言語またはアセンブリ言語と呼ぶ)をそのCPUで実行できる形式に組み立てる(アセンブルする)ためのソフトウェアのこと。
アセンブラ+Link+資料+莫大な時間、があれば、どんなソフトウェアでも作ることができる。
CPUの命令を直接実行できる形式に組み立てれるため、通常は比較的スピードの要求される処理を実行するソフトウェア(例えばグラフィック・ドライバー)で部分的に使用される。
x86系CPUのアセンブラにマイクロソフト社のMASM(Macro ASseMbler)、ボーランド社のTASM(Turbo ASseMbler)、フリーソフトのNASMがある。
ATA [IDE]
(読み)エーティーエー
・AT Attachmentの略。IDEとも言う。
ATAPI
(読み)エーティーエーピーアイ
・AT Attachment Packet Interfaceの略で、IDE(ATA)へCD−ROMドライブなどの周辺装置を簡単に接続できるようにした規格のこと。
ATX
(読み)エーティーエックス
・ケース、電源、メインボードの機器構成種類のひとつで、AT-eXtensionの略?
AT と ATX の2つがあり、どちらかに統一して機器を構成する必要がある。
主に、
@電源コネクタの形状
A電源スイッチの「入・切」がハードウェア・スイッチ(スイッチに入切の区別がある)であるかソフトウェア・スイッチ(スイッチに入切の区別が無くプログラムで電源を切ることが可能)であるかどうか
B外部接続のコネクタの位置
が AT, ATXでそれぞれ統一されている。
(例)ATマザーボードにはATケース(電源付)を、ATXマザーボードにはATXケースを準備する。
BASIC
(読み)ベーシック
(1) 基礎、初歩的なもの
(2) Beginner's All-purpose Symbolic Instruction Codeの略でコンピューター用のプログラム言語のこと。コマンドおよびステートメントが分かり易い言語で記述され、初心者からプロまで最も使用されている言語である。マイクロソフト社社長のビルゲイツがその昔、パーソナル・コンピューター用のBASICを作ったことは有名である。
batch
(読み)バッチ
・一括処理する集合のこと。バッチ処理(batch processing)とは,一括処理のこと。
コンピューターの環境を設定するときによく使う。
MS-DOSやWindows95の autoexec.bat や *.bat がこれにあたる。
bench mark
(読み)ベンチ・マーク
・CPU性能等価値判断の基準のこと。BMと略する。
CPUの処理、ビデオカードの表示、HDDの読み書き等のコンピューター性能を数値化する。普通数値が大きいと性能が良いことが多い。
ベンチ・マーク用ソフトとして、HDBENCH, Final Fantasy, Win Mark, CPUBENCH 等がある。
BIOS
(読み)バイオス
・Basic Input-Output Sytemの略?、コンピューターの基本的(最低限)な周辺機器(FDD、HDD、キーボード、CRT他)の電源投入時の初期設定や入出力を実行するプログラムのこと。
bit
(読み)ビット
・1または0を表す単位のこと。2bitで2の2乗=4種類(00,01,10,11),8bitで2の8乗=256種類を現せれる。
コンピューターの扱う最小単位である。1byte=8bit,1word=2byte=16bit
(例)8bitカラー:256色,16bitカラー:65,536色
blind touch
(読み)ブラインド・タッチ
・キーボードを見ないで入力する様子のこと。
(例)ブラインド・タッチの人は,英数字の入力がとても速くうらやましいものだ。
Blu−ray Disc
(読み)ブルーレイディスク
・DVDに変わる、ハイビジョン放送に対応する次世代記録メディア規格。片面1層記録で25GB、片面2層記録で50GBの容量等がある。
ソニーや松下電器等が規格化している。
Bluetooth
(読み)ブルーツース
・無線の通信規格の一つ。様々な機器間で通信できるよう仕様化されているが、携帯電話との通信や音楽プレーヤーの無線ヘッドフォン、無線マウス・キーボード等で普及している。
boot
(読み)ブート
・電源が入っていないコンピュータを起動すること。
(関連)reboot, reset
bps
(読み)ビーピーエス
・bit per second の略で,1秒間に何ビット送るかの単位のこと。
モデムの通信速度を表すのに使われる。
BTX
(読み)ビーティーエックス
・ケース、電源、メインボードの機器構成種類のひとつ。ATX規格の次の規格で、高まるCPU等の機器発熱を効率的に冷却するよう機器を配置するように機器構成されているらしい。
byte
(読み)バイト
・8bitを1つにまとめた単位である。1バイト(byte)=8ビット(bit)
1Kバイト=1,024バイト(2の10乗)
(例)日本語は2バイトで表現されている。
C++
(読み)シープラスプラス、シープラプラ
・コンピューター用の本格的なオブジェクト指向のプログラミング言語で、クラスの概念(派生、継承等)がある。中〜大規模の Windows プログラムを作るのに適していると言われている。
CAD
(読み)キャド、カド
・Computer-Aided Designの略、コンピューター利用による設計のこと。製図のみの機能しかないものをCADと言うこともあるが、
本来は構造、強度計算等の機能を持つコンピューター設計を指す。
capture card
(読み)キャプチャーカード
・画像(動画、静止画、音声)を取り込める機能を実現するカード(基板)のこと。カードの価格は数千円から十数万円まで多くの種類があり、価格の大きな違いは品質・処理速度(MPEG)と高機能な編集ソフトの有無である。
最近はCPUの性能が向上したため、1万円以下のカードで簡単に動画(音声付)を作成できるようになる。動画作成のカードとしてカノープス製品は昔から定評がある。
CD−R
(読み)シーディーアール
・Compact Disk - Recordableの略。書き込めるCDのこと。
CD上のある部分に1度だけ書き込むことができ,音楽データーとソフトウェア・データーが書き込むことができる。利用には対応したCD−Rドライブが必要。
記録容量は標準650MBまたは74分。720MBのメディアもある。
CD−RW
(読み)シーディーアールダブリュ
・Compact Disk - Re-Recordable(Rがダブル)の略。1000回程度書き込めるCDのこと。
利用には対応したCD−RWドライブが必要。
CD−ROM
(読み)シーディーロム
・Compact Disk - Read Only Memeryの略。CD型の読み取り専用メモリーのこと。
ソフトウェアや画像データー等が記録され,現在では一般的なデーター配布メディアである。16倍速、32倍速というのは、音楽CDプレーヤーの160kB/sec(=1倍or標準速度)の16倍(=160kBx16/sec)、32倍(160kBx32/sec)を表し、倍速数値が大きい程、データー読み込みが速い。
CD−ROMは印刷技術で大量生産可能なため、現在では単価が安い(10〜20円程度?)。
記録容量は標準650MB。一般的ではない(ISO規格外?)が720MBのメディアもある。
celeron
(読み)セレロン
・インテルが作ってる廉価版x86系のCPUのこと。PentiumのCPU内蔵キャッシュ容量を少なめにしたもので、コストパフォーマンスに優れる。
CGI
(読み)シージーアイ
・Common Gateway Interfaceの略。サーバー用ソフトで、動的なHTMLファイルを作成することができる規格のこと。
プロバイダがサーバー上にプログラムを準備しアクセスできるようにしている。掲示板、カウンターが有名である。
chat
(読み)チャット
・談話すること。
一般的にはチャット用ソフトウェアを使い,リアルタイムにキーボードを打って談話する。
(例)今度の土曜日夜11時からチャットしない?
click
(読み)クリック
・マウスのボタンを1回押すこと。左右ボタンの指定が無い場合は通常左ボタンである。
(参照)ダブル・クリック
client
(読み)クライアント
・プリンター・サーバー、ファイルサーバー等、サーバーのサービスを受けるプログラムを実行するコンピューターのこと。
クライアント <−> サーバー
cluster
(読み)クラスター
・オペレーティング・システム(OS)が扱うハードディスク上のファイル容量の最小単位のこと。
OSとハードディスクの容量で,最小単位の容量は異なる。
COM
(読み)コム、コミュニケーション
・コミュニケーション・ポートを表す。COM1、COM2はコミュニケーションのポート1、ポート2のことで、主としてコンピューターとの情報のやり取りができるシリアル接続箇所を表現する。
COMDEX
(読み)コムデックス
・米国で開催される世界最大規模のコンピューター見本市のこと。通常秋に開催されるため、COMDEX Fall 2001(2001年実施の場合)と表現する。米国コンピューター企業がこぞって自社新製品を出展したり、有名コンピューター企業社長が新規格・企業戦略を発表したりする。
最近は日本最大規模のコンピューター見本市としてCOMDEX Japanが開催されている。
cookie
(読み)クッキー
・Webサイトとの継続的なやりとり用にWebブラウザ側で保存する情報のこと。
オンライン・ショッピングの買い物かごやログインによく利用される。
CPU
(読み)シーピーユー
・Central Processing Unitの略。
(1) 中央演算装置のこと。コンピューターを動かしている張本人。四則演算,データーメモリ転送を高速に実行する。物は半導体の1個で作られているものが多い。MPU[Micro Process Unit]とも言う。
(関連)x86、CPUの種類と特徴
(2) コンピューターのこと。
CrossFire
(読み)クロスファイヤー
・グラフィック・チップ製造のATI社が提唱する描画高速化技術。グラフィック・カードを2枚連結使用し描画を高速化する。
CRT
(読み)シーアールティー
・Cathode-Ray Tubeの略。ブラウン管(=モニタ)のこと。
CUI
(読み)シーユーアイ
・Characteric User Interfaceの略。文字で人とやりとりするインターフェースのこと。キーボードから文字を入力し結果(出力)を文字で表示するタイプで、MS-DOSやUNIX(X-Windowでない)の入出力インターフェース方式。(ちょっと昔のコンピューターの方式)
(関連:GUI)
debug
(読み)デバッグ、デバッギング
・ソフトウェアの不具合部分を取り除くこと。MS−DOSのデバッグ・ソフトには DEBUG.COM, SYMDEB.EXE, CV.EXE 等がある。
(例)今週中にあのソフトウェアをデバッギング(直す)できるか?
decode
(読み)デコード
・通信データーで符号化されたものを元に戻すこと。(<−>encode)
defrag
(読み)デフラグ
・外部記憶装置のファイルの不連続な並びを連続に並べること。またはそのソフトウェアの製品名のこと。
名称は、de-fragment(fragment=断片)から由来している。
ファイルの作成・削除を何回も繰り返すとファイルが不連続な並び(*1)になるが、その不連続なファイルが頻繁に読み書きするスワップファイル等であった場合は、
極端にOSの処理スピードが遅くなることがある。この状態の場合、デフラグを実行するとOSの処理スピードが向上する。
デフラグソフトウェアはWindows95の標準添付品のほかに Norton Utilities等がある。
*1:外部記憶装置上で飛び飛び(断片)にファイルが記憶されている状態。LPレコードで1周おきに音楽が録音されてるようなもので、まともに再生する場合は1周おきに針を動かさなければならないため、
その分時間がかかる(処理スピードが遅くなる)こととなる。
DHCP
(読み)ディーエッチシーピー
・Dynamic Host Configuration Protocolの略で、IPアドレスを自動的に設定する仕組みのこと。
IPアドレスを使用(TCP/IPプロトコル)するネットワーク上では、同じIPアドレスのコンピューターは存在することができない。
各コンピューターに直接IPアドレスを設定(手動設定)してもよいが、IPアドレスを管理するが大変なためDHCPなるものができた。
DHCPを利用すると同じIPアドレスが存在しないように自動的に設定してくれる。
digital
(読み)デジタル
・1,0等の2進数化している量を表現する言葉のこと。時計を針から数字表記、A/D変換器(Analog/Digital変換)の普及で音楽等を2進数化した(CD)ときから使用される。
時計の時間を読むときのように人によって読み取り誤差が無いこと(同じ時計を読むのにある人は5時37分、ある人は5時38分等)、デジタル録画・録音といったコピーしても劣化が無いこと、音楽でオクターブ・テンポ変更を容易にできる、放送のように遠方に情報を送るのに多くの情報を送ることができる等、アナログより簡単に実現できる特徴がある。
デジタル <−> アナログ
DirectX
(読み)ダイレクトエックス
・Windows上で画面を高速表示,音楽等を高速に処理するためのドライバーのこと。
Windows上でゲームをするための必需品のドライバである。
DirectX2, X3(a), X5(a), X6, X7, X8(ab), X9(abc), X10, X11とバージョンがある。
DMA
(読み)ディーエムエー
・Direct Memory Accessの略で、CPUで処理をしないでDMAコントローラーという周辺チップ(LSI)で周辺機器とメモリを結ぶ転送方式のこと。
FDD等の遅い周辺機器からデータ−を授受する方法は、当初CPUがI/O(Input/Output)ポートを読み書きして行う方法(PIO方式)があったが、FDD等の読み書きがCPUの処理速度に比べあまりにも遅くその間待たされることから、DMAという方式が作られた。DMAコントローラーに命令を送ればDMAとメモリ間で勝手に転送してくれるため、その間CPUは他の処理ができることとなる。マルチタスクOS(→task)で威力を発揮する。
DNS
(読み)ディーエヌエス
・Domain Name Systemの略で、ネットワーク上において、特定のコンピューターまたはURLを探す一手法で、特定のコンピューター上(DNSサーバー)で、名前にIPアドレスを定義して、外部コンピューターから名前の参照があれば、その名前のIPアドレスを返す仕組みとなっている。利用者は覚えやすい名前で目的のコンピューターを探したり、アクセスできるメリットがある。
例)名前"www.tokyo.com" と IPアドレス"207.102.35.21" では名前のほうが覚えやすい。
double−click
(読み)ダブルクリック
・マウスのボタンを2回素早く押すこと。押すボタンは通常左側である。2回ボタンを押す間隔が長いと、クリック2回とみなされてしまう。2回ボタンを押す間隔は、コントロールパネルの中で自分のスピードに調整することができる。
(参照)クリック
download
(読み)ダウンロード
・インターネットなどのネットワークからファイルや情報を自分のコンピューターに取り込むこと。
<−>アップロード
(例)昨日、最新のソフトウェアをインターネットからダウンロードした。
(例)Webページを自動ダウンロードするように設定している。
DPI
(読み)ディーピーアイ
・Dot Per Inchの略で、1インチ(2.54cm)内に表現できるドット数を表す単位のこと。プリンタで印刷の細かさやイメージスキャナで読み取りの細かさなど分解度の性能を表現する場合によく使用される。数字が大きい程プリンタやスキャナなどの性能が良い。
(例)このプリンタは600DPIの性能がある。
DSTN液晶
(読み)ディーエスティーエヌエキショウ
・液晶型表示装置の表示方式の一つ。STN液晶型を高速化したもの?。液晶の結晶をX,Y軸のマトリックスで制御する?。TFT液晶と比較し、表示速度は遅いが製造が容易で安価である特徴を持つ。現在ではTFT液晶が量産され以前よりは安価となったため、使用されなくなってきている。
DSU
(読み)ディーエスユー
・Digital ? Unitの略? I-インターフェースと?を変換する装置のこと。(調査中)
DTM
(読み)ディティエム
・DeskTop Musicの略。コンピューターで音楽することとかな?
(例)今俺DTMに凝ってるんだ!
(関連:MIDI,音源)
DVI
(読み)ディーヴィーアイ
・Degital Visual Interfaceの略で、映像インターフェース規格のこと。
コネクタ種類(信号線の使用方法?)で、DVI−D(デジタル)、DVI−A(アナログ)、DVI−I(デジタル・アナログ)等あるらしい。
DVD
(読み)ディーヴィーディー
・Digital Video Diskの略、次世代メディアでCD(Compact Disk)と同じ大きさではあるが、CDの3〜4倍程度の記憶容量がある。家庭用向け映画・音楽の供給媒体(ビデオ→DVD)として開発された。
DVDには多くの種類があり、どれを選べばよいかわからない状態となってきている。
DVD−ROM、DVD−RAM、DVD−R、DVD−RW、DVD−R+、DVD−RW、DVD−RW+、DVD−R−DL等
標準片面容量:4.7GB−120分、標準両面容量:9.4GB−240分
e−mail
(読み)イーメール
・コンピューターを用いた手紙のこと。
郵便手紙のような文章以外に,絵や音(バイナリー・ファイル)も送ることができる。
e−mailの他に,email,電子メール,単にmail,メールと書く場合もある。
editor
(読み)エディタ
・文章を入力・編集・保存できるソフトウェアのこと。
Windowsではメモ帳,ワードパッドがこれにあたる。
emulator
(読み)エミュレータ
・特定のハードウェアをソフトウェア等で実現すること。(emulate=まねること)
Windows上でPC-98やPlayStationのハードウェアを実現したり、CPUやCD/DVD-ROMのハードウェアを実現したりするソフトウェアをエミュレータ・ソフトと呼ぶ。
PC/AT互換機のエミュレータ・ソフトにはVMWare, Vurtual-PC等がある。
encode
(読み)エンコード
・通信データーを符号化すること。(<−>decode)
ethernet
(読み)イーサーネット
・シリアル通信の電気的特性からプロトコルまでを含む通信規格のことで、LANで最も普及している。コンピューターにこの機能を拡張する基板をイーサーネット・カード(Ethernet Card)という。コンピューターにイーサーネット・カードを接続、伝送ケーブルを通じて他のイーサーネット・カードを接続したコンピューターに情報を伝送する。イーサーネットで10BASE(10MBPSのスピード)ではNE2000または互換カードが事実上の標準カードとして普及している。
Excel
(読み)エクセル
・計算を得意とする、Microsoft社ソフトウェア製品名のこと。セル(cell)という概念(表計算)を用い、数値や計算式を入力し結果を表示させる。簡単に数値・計算結果をグラフ化する機能を持つ。
他に老舗表計算ソフトのLotus社1-2-3がある。
FAQ
(読み)エフエーキュー
・Frequency Answer and Question の略。現在話題となっている質問とその回答をまとめたもののこと。
FAT
(読み)ファット
・File Allocation Tableの略で、ファイルがメディアのどの部分に記録されているかOSがメディア上に作成する位置を示す情報のこと。
1つのメディア(ドライブとして認識するもの、FDD、HDD、CD等)には必ず1つのFATがあり、通常フォーマットするとテーブルが作成され、ファイル作成・変更時に随時FATが変更される。また、メディアの使用状況も分かるようになっている。
(例)MS-DOS: FAT12,FAT16, MS-Windows:FAT16,FAT32 (上位互換)
※FATの後の数値はファイル情報を何ビットで表すかを示し、数値が大きい程扱えるファイル数および1メディア容量が多くなる。
(関連)Cluster
FD
(読み)エフディ
・Floppy Diskの略で、外部記憶装置の一つで磁気ディスク・メディアのこと。3.5インチメディアは安価(20-30円/枚)である。磁気ディスクなため磁石を近づけるとデーターが消えてしまう。
FDD
(読み)エフディーディー,フロッピー
・Floppy Disk Driveの略で、外部記憶装置の一つ。磁気ヘッドで磁気ディスクへデーターを記録する。FDと表現することもあるが、一般的にはFDはフロッピーディスク(メディア)を指す。容量は160,320,640,720,1280,1440,2880KBのものが存在するが720,1440KBが標準的な容量である。大きさは3.5,5,8インチとあり3.5インチが標準的な大きさである。
FEP
(読み)エフイーピー、フェップ
・Front-End Processor の略で、入力変換機能(ソフトウェア)のこと。日本語の文章をコンピューターに入力するには、キーボードが英語並びだったりカタカナ・ひらがなであるため、漢字入りの日本語に変換する必要があるが、これを日本語FEPがやってくれる。
日本語FEPにはWindows ではMS-IME, ATOK等、Unix ではWnn等があり、マウスで文字を書いて入力できるような便利な機能があったりもする。
file
(読み)ファイル
・外部記憶装置に記録(保存)してあるデーター(data)の集合体のこと。
(例)この間作成した予定表のファイルはどこに保存したかな?
fire wall
(読み)ファイヤーウォール
・「防火壁」と直訳できるが、ネットワーク上でハッカー等の外部からの侵入を防止するもの(ソフトウェア、ハードウェア)。ファイヤー・ウォールとしてProxy Serverがある。
flash memory
(読み)フラッシュメモリ
・不揮発性メモリのこと。電気が無くても記録内容が消えないメモリで、コンパクト・フラッシュ・メモリ、SDカード・メモリ、USBメモリ等が該当する。
USBメモリはフロッピーディスクの代替、コンパクト・フラッシュ・メモリやSDカードメモリなどはデジタルカメラの記録媒体で多用されている。フラッシュ・メモリの大容量化が進んでおり、HDDの代替となりつつある。
format
(読み)フォーマット
(1) 「フォーマットする」と表現する。フロッピー・ディスク,ハード・ディスク等の外部記憶メディアを特定のOSで使える状態にすること。初期化済・フォーマット済と明記されてない新品のメディアは使う前に必ず1回フォーマットしないと使えない(1回フォーマットすれば壊れるまで使える)。
また「初期化する」とも言う。フロッピー・ディスクで1〜2分,ハード・ディスクで2〜数十分の時間がかかる。
(例)フロッピー・ディスク10枚フォーマット(初期化)しといて。
(2) 表示・データー書式のこと。
(例)年月日データーのフォーマットはどうなってる?
FPS
(読み)エフピーエス
(1) Frame Per Secondの略で、1秒間に映像フレームが何回切り替わるかを表す単位のこと。
・NTSCは29.97fps(Hz)。
(2) First Person Shooterの略で、プレーする人の視線で、武器を使用するアクションゲームのこと。
・BattleFieldやCallofDutyのシリーズが有名である。
FrontPage
(読み)フロントページ
・HTML文書の作成を得意とする、Microsoft社ソフトウェア製品名のこと。関連付け(ページからページ、ページと写真等)をビジュアルで表示する機能を持つ。IEのバージョン4.0から、FrontPage簡易版のFrontPage Expressがただで使用できるようになった。
FSB
(読み)エフエスビー
・Font Side Busの略で、CPU周りのバスのこと。FSBクロック(=FSB動作周波数)といった表現によく使用される。
(例)FSBクロックは400MHz,533MHzに対応している。
FTP
(読み)エフティーピー
・File Transfer Protocolの略で、ネットワーク上でファイルをやり取りするための規格のこと。
ネットワークが始まったときにできた古い規格で、ログオンとポートの設定を経てファイルを転送する。大抵のコンピューター(OS)で使用できる。
gateway
(読み)ゲートウェイ
(1) 米国の中西部の農家で 1985 年に設立された、牛模様が特徴のコンピュータを製造・販売する、ゲートウェイ社のこと。
(2) ネットワーク間の通信を行う装置等のこと。
GM
(読み)ジーエム
・General Midiの略で、MIDI音源の規格のこと。
1番はピアノ、○番はギターの音とか、どの番号が何の楽器かを定めている。
Roland, YAMAHA, CORG, SB32等の音源メーカーによって同じ1番のピアノでも聞こえ方が微妙に異なることがある。これを補完する目的で、GS、XGなる独自の規格が各メーカーで用意されている。
GPU
(読み)ジーピーユー
・Graphics Processing Unitの略で、画像処理装置のこと。
GS
(読み)ジーエス
・Roland社が推奨しているMIDI音源の規格のことで、GS規格とも言う。MIDI音源データーは、再生する音源で聞こえ方が異なる(ドラムの音が軽かったり重かったり等)。GS規格で作ったMIDI音楽データーは、SC-55mkIIやSC-88Pro等、GSマークのある音源で再生すれば同じく聞こえるようになっている。同様の規格にYAMAHAのXG規格があるが、互換性は無い。
GUI
(読み)ジーユーアイ,グイ
・Graphical User Interfaceの略。図でやりとりするインターフェースのこと。
Windows, AppleTalkがGUIのOSであり,これに対し,MS-DOS, CP/MがCUIのOSである。
hacker
(読み)ハッカー
・本来は高度なコンピューター知識を持った人のことを指す。現在では、自分のコンピューターから、ネットワーク上のコンピューターに不正に侵入し、重要な情報を盗んだり、プログラムを消したり変えたりする(hack)人のことを指すことが多い。昔、未成年者が米ペンタゴンの軍事コンピューターに侵入しニュースとなったことがあった。
hardware
(読み)ハードウェア
・コンピューターの機械の部分のこと。コンピューターはハードウェア(機械)とソフトウェア(プログラム=動作手順書、動作命令書)で構成されており、各々が支障なく機能することで動作する。
HDD
(読み)ハードディスク、エッチディディ
・Hard Disk Driveの略で標準的な外部記憶装置である。HDと表記する場合がある。内部に磁気ディスク(円盤)が2〜数枚入っており、磁気ヘッドを動かしデーターを記録する。
記録容量は10Mbytes〜300Gbytesと様々であり、最近はTBbytes以上と大容量化が進んでいる。
HD DVD
(読み)エイチディーディーブイディ
・High Definition Digital Video Discの略で、DVDに変わり、ハイビジョン放送に対応する次世代記録メディアの規格。
片面1層記録で15GB、片面2層記録で30GB等の容量がある。
東芝やNEC等が規格化している。
HDMI
(読み)エイチディーエムアイ
・High Definition Multimedia Interfaceの略で、映像(フルHD1920x1080)・音声(PCM)を伝送するインターフェース規格のこと。
HTML
(読み)エッチテーエムエル
・「Hyper-Text Markup Language」参照
Hyper-Text Markup Language
・コンピューター上で文書,画像,音声,動画を共通に扱えれるように決めた文書規格のこと(かな?)
この規格?で作成した文書は,拡張子を「.htm」または「.html]とすることとしている。
HTMLは,HTML1.0 HTML2.0 HTML3.0 HTML4.0と進化し続けている。
「超本文組み指定言語」とでも訳(直訳^^;)すのでしょうか?
IDE
(読み)アイデーイー
Integrated Drive Electornicsの略。
・大容量記憶装置を接続するインターフェース規格のこと。ATA(AT Attachment)とも言う。接続回路が簡単なため安価に構成できるメリットがあり、最大4台まで接続できる。
昔はIDE規格で512MB/台まで扱えたが、近年の大容量化に対応するためE−IDE(Enhanced IDE)規格やLBA規格ができた。
また、データー転送速度も100MB/秒に向上し現在で標準速度となる。最近は133MB/秒のものもできた。
現在接続できる装置には、ハードディスク、CD−ROM、MO、PD等がある。
IEEE1394
(読み)アイイーイーイイチサンキュウヨン
・デジタル映像用のシリアル・インターフェース規格のこと。
データ転送速度には100,200,400Mbpsがあり、映像のリアルタイム転送に対応している。
iMAC
(読み)アイマック
・テレビと一体になって中の構造が見える(スケルトンデザイン)コンピューターの製品名のこと。そのデザインがユニークで比較的価格がお手頃(\128,000程度)なため飛ぶように売れた。アップル社が復活した商品。
Inetrnet
(読み)インターネット
・コンピューター・ネットワークの全世界的集合体のこと。
最初は研究機関,大学等の一部で情報の共有化を目指してコンピューターが相互に接続
されていた。その後,米国の情報ハイウェイ構想により通信情報分野が急速に発展,
インターネットが一般家庭にも普及した。
Internet address
(読み)インターネット・アドレス
・WWW上の接続先の宛先のこと。
www1.plala.or.jpや4個の数字(202.111.1.72等)を並べた
ものを指す。
Internet Explorer
(読み)インターネット・エクスプローラー
・マイクロソフト社が提供しているWebブラウザのこと。IEとも書く。
マイクロソフト社から無償で提供されている。
IE1.0, IE2.0, IE3.0, IE4.0, IE5.0, IE6.0のバージョンがある。
Internet mail address
(読み)インターネット・メール・アドレス
・インターネット上のメールの宛先のこと。
xxxxxx@yahoo.co.jpなど。
IIS
(読み)インターネットインフォーメーションサーバー
・Internet Information Serverの略。マイクロソフト社製のサーバー用ソフトでHTML、FTP他を提供するソフトのこと。
アクセス管理・制限や仮想ディレクトリ等の機能をサポートする。
install
(読み)インストール
・コンピューターにソフトウェアを入れること。(<−>uninstall)
IP Address
(読み)アイピーアドレス
・TCP/IPプロトコルで使われる個々のコンピューターの番地(宛先)のこと。
番地は、0〜255(8bit)までの数字を4つならべて表現される。
インターネット等では多くのコンピューターが接続されているので,どのコンピューターと情報
のやり取りをするか識別するために番地(宛先)をつける。
IP電話
(読み)アイピー電話
・インターネットを利用した電話のこと。
専用機器を設置し契約プロバイダへIP電話を申し込むことで利用が可能。大手プロバイダが提供しているIP電話は、固定電話や携帯電話、他社IP電話と接続できる。緊急電話(110、119)に接続できないが、通話料が格安か無料であるメリットがある。
IRQ
(読み)アイアールキュー
・Interrupt ReQuestの略かな? 割り込み要求または割り込み番号のこと。
「割り込み」とは現在処理してるプログラムを一時的に中断して要求されたプログラムを実行すること。
要求されたプログラムの実行が終了したら、前のプログラムの中断した場所に戻り、実行を続ける。
この仕組みは,例えばキーボードが押された場合,割り込みが発生し現在処理中のプログラムを一時中断,
キーボードのデーターを取り込むプログラムを実行することで、データーの取り込みを間違いなくするためである。
(その後中断したプログラムの処理を再開する)
このため,入出力装置には割り込み番号が付けられている。
(例)DOS/Vの場合,COM1はIRQ4,HDDはIRQ15等
x86系CPUのコンピューターは、ハードウェアの割り込み番号は0〜15である。
(過去の資産を継承)
ISA
(読み)アイエスエー、アイサー
・Industrial Standard Architectureの略で、PC/AT互換機の一世代前の汎用拡張バスのこと。現在ではPCIが汎用拡張バスとなっている。
バス・クロックは 8.33MHz、転送速度は 16.66MBytes/s である。
ISDN
(読み)アイエスディエヌ
・Integrated Services Digital Networkの略、統合デジタル通信網のこと。
電話回線2回線分の容量を持つ。<−>アナログ通信網
ISP
(読み)アイエスピー
・Internet Service Providerの略。接続プロバイダー参照。
IT
(読み)アイティ
・Information Technologyの略。情報技術→情報を扱う技術→情報を扱うためのソフトウェア・ハードウェア・インフラの技術と考えられる。
Java
(読み)ジャバ
・UNIXで有名なサン・マイクロシステムズ社が開発した仮想コンピューターを意識した次世代言語のことで、異なるハードウェアやOS上でも動作することを目的としている。インターネットではJavaScript, Java Componentが使用されいる。家庭用電気製品(マイコン型)に今後使用されるらしい。
JAZZ
(読み)ジャズ
・メディア1枚で1GBの容量がある外部記憶装置のこと。
発売当初は,大容量(2G以上)ハードディスクが少なくハードディスク自体が高価だったので,JAZZの評判が高かったが,日本では品物が無い状態が続いた(お目にかかったことが無い)うちに,ハードディスクの大容量化・低価格化が進んだ。
装置本体が5万円?(忘れた),メディアが1枚2万円弱程度。
joystick
(読み)ジョイスティック
・ベース・ポジションのある回転軸(アナログ)+ボタン入力できる入力装置のこと。
ゲームの入力装置として普及している。戦闘機の操縦タイプや車のハンドルタイプ等,種類が豊富にある。3千円〜数万円で売ってる。
joypad
(読み)ジョイパッド
・ベース・ポジションのある8方向+ボタン入力できる入力装置のこと。
ゲームの入力装置として普及している。家庭用ゲームのコントローラーと機能は同じ。千円〜数千円で売っている。
JPEG
(読み)ジェーペグ
・Joint Photographic coding Experts Groupの略で、静止画像圧縮の国際標準のこと。データーとしては不可逆圧縮ではあるが高い圧縮率であるため、ネット上の写真公開用等で利用される。
kernel
(読み)カーネル
・核となる部分のこと。コンピューター用語で使用する場合、一般的にはOSが動作する部分の中心となるプログラム部分を指す。
(例)カーネルのバージョンが1.2から2.0になった = OSの動作部分プログラムが1.2から2.0になった。
keyboard
(読み)キーボード
(1) コンピューターの入力装置の一つで,ボタンが並んでおり英数字および日本語が入力できるもの。
数種類あり,日本オリジナルのものに親指シフトキーボードがある。
(2) 鍵盤(音楽)のこと。
LAN
(読み)ラン
・Local Area Networkの略で,小規模ネットワークのこと。
link
(読み)リンク
(1) ハイパーリンク(hyper-link) Webページを移動するよう設定されていること。
(2) リンク(プログラム言語) コンパイルしてオブジェクト化されたものを実行可能な
プログラムにすること。
Linux
(読み)リナックス
・リナス・トーボールズという人が作ったUNIX(OS)のこと。UNIXの中でカーネルのソース・コードが全くのオリジナルな作りで、一般公開(FreeBSDも同じ)されているため、最近注目されるOSとなった。
(参考 Linux)
Red Hat Linux (米国最大のシェアを持ち対応するアプリケーションが多い), TurboLinux (インストーラーや設定項目の日本語化が進んでいる), Vine Linux (細部が設定され安定性が良く人気あり), LASER5 Linux (Red Hat Linuxと互換性が高い), OpenLinux (NetWareに強い), Debian GNU/Linux (世界の有志が作成) 他多数あり。
logon
(読み)ログオン
ネットワークやコンピューターに接続し使用開始すること。ログ(記録)なため、通信記録が残る。
通常はユーザー名とパスワードを使用してログオンする。また、ログイン(login)ともいう。
Macintosh
(読み)マッキントッシュ、マック
・アップルコンピューター社が販売しているコンピューター。
過去には68系CPU、PowerPCを使用していたが、現在は処理速度の速いIntelCPUを使用している。画像系処理に定評があり、GUIの走りを築いたコンピューター。
MBR
(読み)エムビーアール
Master Boot Recordの略で、BIOSが最初にハードディスクへ読みにいく部分のこと。
MBRは512バイトの大きさでハードディスクの最初に位置している。ここに、ハードディスクの分割(1つのハードディスクを3つに分けてる等)情報や、OSをハードディスクから読み込むためのプログラムが格納されている。
memory
(読み)メモリ,メモリー
・広義ではコンピューターの記憶装置を指すが,主記憶(RAM)のことを言う。ソフトウェアはメモリ上に配置され実行されることとなる。
現在では規格化されたメモリ・モジュールがコンピューターに使用されるようになった。
主な分類:
[コネクタ形状]30・72pinSIMM,168pinDIMM
[アクセス方法]FASTPAGE−RAM,EDO−RAM,ECC−RAM,SD−RAM,SG−RAM
[使用用途]S−RAM(Static:リフレッシュなし)、D−RAM(Dinamic:リフレッシュあり)、EP−ROM(Electrical Programmable:電気的書き込み1回)、EEP−ROM(Electrical Erasable, Programable:電気的消去・書き込みOK)
MIDI
(読み)ミディ
・電子音楽装置(^^;を接続するための入出力インターフェース規格のこと。
音源装置そのものを指すこともあるらしい?
電子音楽装置には,キーボード,音源,エフェクター等ある。
MIME (Multipurpose Internet Mail Extensions)
(読み)マイム,エムアイエムイー
・メールを送受信するときに用いられる符号化の一つ。
画像・ファイル等をメールと一緒に送ることができる。現在ではほとんどのメール・ソフトが対応している。
MMX
(読み)エムエムエックス
・MultiMedia eXtensionの略。マルチメディアを高速に扱うためIntelがCPUに追加した命令群のこと。マルチメディアは音声、画像データーが豊富に含まれている。追加命令を利用すると従来のCPUでそのデーターを処理(描画で圧縮等)するより速く処理できる。このためMMX対応のソフトを使用しない限り高速化しない。
MMXを搭載しているCPU
MMX-Pentium, PentiumII, Celeron, Pentium-Xeon, PentiumIII
他社互換CPUメーカーでもCyrix Extended MMX Instructions、AMD 3DNow!の同様な機能を搭載したものがある。AMD 3DNow!は3D空間計算および2D空間計算も処理してくれる。
MO
(読み)エムオー
・Magnet-Optical deviceの略。半導体レーザー(光)を記録面上の磁性体に放射し磁気を変化させてメモリとして記録する装置のこと。光磁気記憶装置。
書き込み・読み出しができる。家庭用MOには3.5,5インチがあり,3.5インチ128・230・640MB・1GBの容量のものがある。日本で開発,ほとんどが国内流通している装置らしい。
PDとは互換性が無い。
mobile
(読み)モバイル、モービル
・携帯コンピューターのこと。主に外出先で使用できる軽量の小型コンピューターを指す。
modem MOdulator-DEModulator
(読み)モデム
・変復調装置のこと。
電話回線や専用線等の通信回線を利用してデーターをやりとりするときに使う。
コンピューター〜モデム間の通信速度をDTE速度,モデム〜モデム間の通信速度をDCE速度と言う。
電話回線のDCE速度が56Kbpsで利用できるモデムが標準。
mother board
(読み)マザーボード
・コンピューターを動作させるCPUボード(基板)のこと。メインボードとも言う。マザーシップ(母船)の表現のように、それ一つでは全部の機能を有しないが大部分の機能があり核となっている。
mouse
(読み)マウス
・2次元座標入力とボタン入力ができる装置の一つ。形が二十日ネズミ(mouse)に似ているためこの名が付いた。
CADの入力、GUIのOSで一般的となる。
MPEG
(読み)エムペグ
・Moving Picture Experts Groupの略で、動画像符号化の国際標準のこと。
膨大な動画データーの圧縮(符号化)を規格化している。ちなみにテレビ画像をMPEG方式で圧縮すると伝送速度が100Mbps→4Mbps(1/25)程度となるらしい。デジタルCS放送等多チャンネル衛星放送がこの規格を使用している。
MPEG-1, MPEG-2, MPEG-4の規格がある。
MS−DOS
(読み)エムエスドス
・MicroSoft Disk Operating System の略で、マイクロソフト社の文字対応式(CUI)OSのこと。
その昔、x86系16bit CPUで主にハードディスク用のOSとして作られた。
(関連)MS−DOSとは?
MSN the MicroSoft Network
(読み)エムエスエヌ
・マイクロソフト社が運営しているインターネット・サービスのこと。
サービスの内容は,電子メール,ニュース,オリジナル・情報ページ等ある。
Netscape Navigator
(読み)ネットスケープ・ナビゲーター
・ネットスケープ・コミュニケーション社が提供していたWebブラウザ。単にネットスケープ と言う場合がある。
network
(読み)ネットワーク
・情報網のこと。
コンピューター・ネットワークにはインターネット,イントラネット他がある
net surfing
(読み)ネット・サーフィン
・ハイパーリンクで次々Web上のページを移動し閲覧すること。
News
(読み)ニュース
・インターネット上で,同一の話題(政治,スポーツ,趣味等)をテキストで議論または話し合うことができるサービスのこと。
「ニュース・グループ」とは,1つの話題のタイトルのこと。インターネット上には10,000以上のニュース・グループがあるらしい。
「ニュース・グループを購読する」とは,参加・閲覧したいニュース・グループを選んで印をつけること。「購読済み」の印をつけないと見ることもできない。「購読」となってるが,お金はかからないようである。
「ニュース・グループの記事を読む」とは,議論または話し合いの発言(テキスト)内容を見ること。
「ニュース・グループへの投稿」とは,発言(テキストを送信)すること。
NIC
(読み)エヌアイシー、ニック
・Network Interface Cardの略で、Ethernet Cardのこと。UNIXでの呼び方。
OCR
(読み)オーシーアール
・何の略(Optical Character-Reader?)かはわからないが、用紙上の活字をコンピューター用に文字として変換すること。またはそのソフトのこと。用紙上の活字情報を現在のコンピューター情報で扱う場合、単にスキャナーで読み込ませても画像としてしか扱うことができず、情報として活用するのには不便(保存サイズが大きい、文字検索が困難)である。このため、文字として認識(変換)させて使うことが望まれる。
Office
(読み)オフィス
・ワードプロセッサ(ワープロ)、表計算等、会社で使用すると便利なソフトウェアをまとめたソフトウェア・パッケージ製品の総称として言葉が使われる。Microsoft社やLotus社、Sun社のOffice製品、フリーソフトのOpenOfficeがある。
onboard
(読み)オンボード
・機能・装置が電子回路基板上にあること。
(例)このコンピューターは,VGAと音源がオンボードで実装されている。
online
(読み)オンライン
・接続してること。(<−>オフライン)
電話回線やADSL回線で接続中にメールを書いたりするとき,オンラインでメールを書いていると表現する。
OpenGL
(読み)オープンジーエル
・Open Graphics Libraryの略で、ワークステーション向けグラフィックス用APIである。
UnixやWindows、Mac等においてCADに使用されることが多い。
Operating System
(読み)オペレーティング・システム
・コンピューターで入出力(画面表示・キーボード入力・記録・印刷等)を司る基本的ソフトウェアのこと。一般的にはOS(オーエス)と略す。
主なOS:MS-DOS, Windows, MacOS, Unix, Linux等
patch
(読み)パッチ
・ファイル(プログラム)の一部分の内容を変更するもののこと。
変更することを「パッチをあてる」と言う。
(例)その不具合ソフトはパッチをあてると直るよ。
PC98
(読み)ピーシー98
(1)NECが販売しているコンピューターの名称のこと。
PC-9801無印(16bit,8086)でヒット商品となり、国内シェアを伸ばした経緯がある。
(2)マイクロソフト(だったかな)?が97年に推奨した次期コンピューターの仕様およびそのコンピューターのこと。
次期コンピューターのスペック(バス、周辺機器転送速度等)を唱えている。
PC−DOS
(読み)ピーシードス
・IBM社が販売しているDisk Operating Systemで、MS−DOSと互換性がある。
PCI
(読み)ピーシーアイ
・Peripheral Component Interconnectの略で、PC/AT互換機の汎用拡張バス規格のこと。他の汎用拡張バスにはISAがある。
バス・クロックは 33MHz で、転送速度 133MBytes/s を誇る。
PCI−Express
(読み)ピーシーアイエクスプレス
・PC/AT互換機の次世代汎用拡張バス規格のこと。PCIとは電気的な互換性は無い。
主にビデオカードに利用され、転送速度はこれまで最速のAGPを上回る。x16モードで4GBytes/sの転送速度がある。
PCMCIA
(読み)ピーシーエムシーアイエー
・携帯用コンピューター用拡張スロット(差込口)の規格のこと。日本ではJEIDAという同等の規格があるが、日本市場でも一般的にPCMCIA規格が使用されている。
このスロットにモデム、音源カード等を差し込み機能を拡張する。差し込むカードをPCカードまたはPCMCIAカードという。
規格にはTYPE-T、U、Vがあり、主にカードの厚みが異なるが、上位互換性がある。
PD
(読み)ピーディー
・何の略か,どんな原理で動作してるのか忘れました(^^;
書き込み・読み出しができ,この装置でCD−ROMも読める。メディアはCD−ROMと同じ大きさで,片面320・両面640MBの記録容量があるらしい。Panasonic・NECのコンピューターに標準装備されていた。
MOとは互換性がない。
Pentium
(読み)ペンティアム
・インテル社が作ってる32ビットCPU(内部、バス幅64ビット)のこと。
(関連)CPUの種類と特徴
plug & play
(読み)プラグ・アンド・プレイ
・コンピューターの内部スロットに組み込む装置(ボード・カード)で,組み込んだだけでその装置が使えるように自動的に設定してくれる機能のこと。
この機能がある装置は「プラグ・アンド・プレイ対応」と書いてある。
plug−in
(読み)プラグイン
・アプリケーションソフトへ拡張機能を組み込む仕様のこと。
組み込むソフトをプラグイン・ソフトと言う。
Webブラウザは,次から次へと発表される新機能・拡張機能を簡単にすぐ使えるように機能を
組み込めるようにしてある。
PowerPoint
(読み)パワーポイント
・プレゼンテーション用資料の作成および表示を得意とする、Microsoft社ソフトウェア製品名のこと。動きのある文字や画像、また、音楽を扱うことができる。
PPP
(読み)ピーピーピー
・Point-to-Point Protcolの略。シリアル通信の転送方式の一つで、詳細は知らないが、ある程度の情報量を一度に送る(パケット転送と呼ぶ)ようになっている。インターネットとの接続はPPP接続が主流である。
printer
(読み)プリンター
・印刷装置のこと。
分類:
[印字色] カラー,モノクロ
[印字方式] レーザー,バブルジェット,昇華,サーマル,ページ,インパクト
protcol
(読み)プロトコル
・コンピューター間の情報転送方法のこと。
プロトコルにはTCP/IP,Netware,NetBEUI等,色々あり,双方の
コンピューターのプロトコルは同じにする必要がある。
proxy
(読み)プロキシ
・クライアントの要求を代理で実行するサーバー(Proxy Server)のこと。プロバイダのサーバーで使用することがある。プロキシ・サーバーには次の特徴がある。
(1)クライアント要求の結果をある程度蓄えて(キャッシュ)おき、再度の要求に速く応答する。
(2)ネットワークからクライアントへのアクセスを制限してセキュリティを確保する。
QuickTime
(読み)クイックタイム
・動画形式の一つ。アップル社が開発したMac上の動画形式で,Windows版,Webブラウザ・プラグイン版表示ソフトウェアが同社から無償でリリースされている。
拡張子が.QTWのファイルを表示する。
RAID
(読み)レイド
・Redundant Array of Inexpensive Diskの略で、HDDを高度に制御する装置。HDDを2台以上使用してデーターの読み書きを早くしたり、データー保存の信頼性を高めることができる。HDDを2台以上使用するがコンピューターからは1台のHDDが接続されていると認識される。
SCSIのRAIDカードが一般的に流通しているが、IDEのRAIDカードも存在する。主としてデーター信頼性が必要なサーバーで利用される。
RAID0(高速性),1(信頼性:Mirror),2(信頼性:ECC),3(信頼性:XOR-bytes),4(信頼性:XOR-block),5(信頼性:XOR-データー分散)の仕様がある。
WindowsNTでは「ディスクアドミニストレーター」でソフトウェア(ハードウェアで必要な処理をソフトウェアで実施)でRAIDを設定することができる。
RAM
(読み)ラム
・Random Access Memoryの略で随時読み書き可能記憶装置のこと。広義な言葉なので、読み書き可能な記憶装置は、主記憶メモリーだけでなく、DVD-RAM等の表現にも使用する。
読み取り専用の記憶装置としてROMがある。
reboot
(読み)リブート
・電源が入って起動しているコンピュータを再度起動すること。
(関連)reset, boot
register
(読み)レジスタ
・CPU内部にあり、演算他のために使用する、数値を格納する場所のことで、これを駆使して演算・メモリ転送処理、すなわちプログラムを実行する。
x86系CPUのレジスタには、AX,BX,CX,DX,SI,DI,SP,BP,IP,CS,DS,ES,SS,FLG がある。
registry
(読み)レジストリ
・プログラムの設定・登録情報のこと。Windows95 からプログラムの設定・登録情報を一つのシステム(レジストリ)・ファイルで管理するようになった(以前はiniファイル?)。 REGEDIT.EXE で中身を管理できる。システム・プログラムの情報も入ってるため、むやみに削除すると Windows 自体が起動しなくなる場合がある。
reset
(読み)リセット
・電源が入っているコンピューターを再度初期状態にすること。
OSが動かなくなったときにリセット・ボタンを押してリセットし,OSを再起動(reboot)させる。
個人的にはゲームでカッとなったときによく押すボタンである。
(関連)boot, reboot
resource
(読み)リソース
・resource=資源で、コンピューターの個々のハードウェアのことだが、一般的にはハードウェアを制御するIRQおよびI/O(Input/Output:入出力)アドレス、メモリ・アドレスを指す。
例)リソースが足りなくて、ビデオ・キャプチャー・カードが使用できない。
また、Windows上ではメモリ資源(使用できるメモリ量)を指すことがある。
例)リソースが足りなくてプログラムが実行できない。
RGB
(読み)アールジービー
・Red(赤), Green(緑), Blue(青) の頭文字で光の三原色を表す。
ROM
(読み)ロム
・Read Only Memoryの略で読み取り専用の記憶装置のこと。広義な言葉なので、マザーボード等のBIOSを格納するROMチップだけでなく、CD-ROM, DVD-ROM等の表現にも使用する。
読み書きできる記憶装置にRAMがある。
router
(読み)ルーター
・IPアドレス郡が異なる2つまたは複数のネットワーク間を相互に接続する装置で、自以外のネットワークに最適な経路でデータを送信する機能がある。データの送信方法(?)にはダイナミックルーティング(経路自動設定?)、スタティックルーティング(経路手動設定?)がある。
・ADSLモデムに接続し複数のパソコンがインターネットに接続できるものをルーター(またはブロードバンドルータ)と呼んでいるが、本来は上記の機能を有する装置を指す。
RS−232C
(読み)アールエスニーサンニーシー
・シリアル通信における信号線の電気的特性を表した規格。コンピューターではモデムとの接続(シリアル接続)でおなじみの規格である。
同種の規格にRS−422があり(通信距離が大幅に飛躍している)、232<ー>422への変換はアダプタで簡単にできる。
RTC
(読み)アールティーシー、リアルタイムクロック
・Real-Time Clockの略で、汎用コンピューター用の電子部品の時計チップをRTCという表現をする。電子部品用語である。Y2Kで一般的に使用されるようになった。
SATA
(読み)サタ、エスエーティーエー、シリアルエーティーエー
・Serial ATAの略。
コンピューターとHDDを接続する入出力インターフェース規格のこと。
標準で1.5GBps、SATAUで3GBps、SATAVで6GBpsの転送速度がある。
SCSI
(読み)スカジー,エスシーエスアイ
・何だかInterfaceの略。
コンピューターに外部入出力装置をつけるための入出力インターフェース規格のこと。
最大6台(中には12台)の入出力装置が接続できる。一般的にCPUにさほど負担をかけずに入出力が可能で、また装置の切り離しがハード的に可能であるメリットがある。このため、サーバー用ハードディスク装置はこのインターフェース規格をよく使用する。
SCSIの装置には,大容量ディスク装置,CD装置,スキャナー装置等ある。
SCSIの種類(主に速度の違い)には,SCSI(?),SCSI-2(5MB/Sec),Ultra-SCSI(10MB/Sec),Ultra Wide-SCSI(20MB/Sec)がある。
server
(読み)サーバー
・一般的にサーバー・コンピューターを指し、ネットワーク上のユーザーの管理・セキュリティ管理・データー(ファイル)管理・プリンター管理をするコンピューターのこと。
サーバー <−> クライアント
(例)サーバーのOSはUNIXとWindowsServerのどっちを選ぶ?
Service Pack
(読み)サービス・パック
・マイクロソフト社が販売・提供しているOS等のソフトウェアをアップデートするソフトのこと。SPと略す場合がある。
アップデートの目的は様々(不具合部分を取り除く、機能を強化する等)であり、メーカーバグの不具合を取り除くのに何でサービスパックと呼ぶのか等、賛否両論あるところではあるが、かなり機能強化・拡張する場合があるため、まあ良いのではないだろうか。
(例)そのOSはSP3をインストールすると機能が向上するよ。
shareware
(読み)シェアウェア
・使ってみて気に入ったらお金を払うソフトウェアのこと。
(お金を払って)ユーザー登録することをレジスト(registeration;登録)すると言う。
試用制限やお金の払う方法はドキュメントに書いてあるのでよく読むようにしたい。
shutdown
(読み)シャットダウン
・使っていたコンピューターを終了させること。
マルチタスクのOSはシャットダウンしないで電源を切ったりすると,
コンピューターが壊れることがある。
site
(読み)サイト
・接続(閲覧)場所のこと。一般的にはWeb上の一部分を広義に指すときに使われる?
例)マイクロソフト社のサイトにアクセスする。
SLI
(読み)エスエルアイ
(1) Scalable Line Interconnect
・グラフィック・チップ製造メーカーのnVIDIA社が提唱する描画高速化技術。グラフィック・カード2枚を連結使用して描画を高速化する。
(2) Scan Line Interlieve
・グラフィック・チップ製造メーカーの3Dfx社が提唱する描画高速化技術。グラフィック・カード2枚を連結使用して描画を高速化する。
※(1)と(2)の技術は異なる。
software
(読み)ソフトウェア
・コンピューターを目的どおり動作させるプログラム(=動作手順書、動作命令書)の部分のこと。コンピューターはハードウェア(機械)とソフトウェアで構成されており、各々が支障なく機能することで動作する。
source code
(読み)ソース・コード
・表示、動作手順を書いた元となるもの(テキスト等)で一部を変更して再利用できるもののこと。一般的には、実行可能なプログラムの源(ソース)となる、プログラム言語の命令文で動作手順を書いたものを指す。
プログラムは、BASIC,C,C++,COBOL等の言語で動かす手順を書いたソース・コードにある処理を施して、実行可能なものを別に作ることで動作する。
SQL
(読み)エスキューエル
・Structured Query Languageの略で、大規模なデータベースを容易に管理・使用するための専用言語のこと。商用ソフトウェアでOracleのSQLソフトが有名である。
SSD
(読み)エスエスディ
・Solid State Driveの略で、記憶媒体にフラッシュメモリを用いている記憶装置(ドライブ)のこと。機械的稼動部が無いため、ランダム・アクセス・タイムが早いとされる。
SSL
(読み)エスエスエル
・Secure Socket Layerの略で、インターネットにおける暗号化通信プロトコルのこと。
WebブラウザとWebサーバー間等の通信を暗号化して、通信路からの情報漏えいを防止する。ユーザーは、パスワードやキャッシュカード等の重要な情報を安全にWebサーバー間と通信することができる。
httpsから始まるアドレスがSSL対応に対応する。IEなどのWebブラウザでは右下に鍵マークの表示が出てSSL通信中であることが確認できる。
SVGA
(読み)エスブイジーエー
・Super Video Graphics Arrayの略で、画面800x600ドットのモードのこと。
swap file
(読み)スワップ・ファイル
・マルチタスクのOSでは,コンピューターに実装されてるメイン・メモリ以上のメモリをプログラムから使用できるように,ハード・ディスクにファイルを作成し,このファイルをメモリの一部として使用することができるようになっているが,この作成されたファイルをスワップ・ファイルという。
メイン・メモリが8MBでもWindows95が動くのはこのためである。
最大サイズはメイン・メモリの2〜3倍の容量となるらしい。仮想ファイルとも言う。
SXGA
(読み)エスエックスジーエー
・Super eXtended video Graphics Arrayの略?で、画面1280x1024ドットのモードのこと。
TA
(読み)ティーエー、ターミナルアダプタ
・Terminal Adapterの略。ISDN回線でデーターをやり取りする装置のこと。TAにはモデムのようなコンピューターとデーターをやり取りする装置やファックス他がある。
task
(読み)タスク
・アプリケーション・プログラムを処理していること。
タスクの種類には,同時に複数のプログラムを処理できるマルチタスク(Windows,Unix,OS/2等)と、1つのプログラムのみ処理するシングル・タスク(MS-DOS,CP/M)がある。
TDP
(読み)ティーディーピー
・Thermal Design Powerの略で熱設計電力のこと。
回路の最大発熱量を指す。
TC
(読み)ティーシー、ターボシー
・Turbo Cの略。ボーランド(BORLAND)社のC言語用プログラム(コンパイラ)のこと。外部起動させる(=HDDから起動)言語用プログラムが多い中、プログラムを効率よくメモリ上に配置しているため、処理速度がピカイチに早いのが特徴である。Turbo シリーズには他に Turbo Assembler, Turbo C++, Turbo Pascal がある。
TCP/IP
(読み)ティーシーピーアイピー
・コンピューターでいろんな情報を受け渡しするための情報転送方法(プロトコル)の1つ。
インターネットで採用しているプロトコル。
TFT液晶
(読み)ティーエフティーエキショウ
・液晶型表示装置の表示方式の一つ。1点(1画素)の液晶の結晶を1つのトランジスタで制御する。DSTN液晶と比較し、画素数分のトランジスタがあるため消費電力が多いが表示速度が早いという特徴を持つ。また、CRTより消費電力が少なく小スペースであるためCRTの代替として、また小型テレビ・壁掛けテレビ用に使用される。
trace
(読み)トレース
・プログラムの動作を調べながら実行すること。主にデバッグが目的で実施する。
traffic
(読み)トラフィック
・元々交通という意味、コンピューターでは情報の混み具合のこと。
(例)この装置はLANのトラフィックを低減させる機能がある。
uninstall
(読み)アンインストール
・コンピューターからソフトウェアをきれいに消すこと。(<−>install)
簡単にソフトウェアを消してくれるソフトウェア(アンインストーラー)もあったりする。
UNIX
(読み)ユニックス
・マルチタスクのOS。
特徴は、複数ユーザーの使用が前提であるため、優れたセキュリティ管理・ユーザー管理を有する。サーバーのOSに使用されることが多い。
UNIXには、BSD(Barkley Software Distribution,カリフォルニア大学バークレー校)系の386BSD,4.3BSD,FreeBSD、SystemX系(AT&T)、Linux系等種類があり、それぞれOSを動かすソフトの作り方・構造(ソース・コード)に違いがある。
UNIXは画期的で高度な技術で作られネットワーク技術を数多く確立してきたらしい。現在のインターネットはこの技術がベースとなって利用されている。
update
(読み)アップデート
(1) ソフトウェア:日付をアップすることから,最新のソフトウェアのこと,またはすること。
バージョン・アップとも言う。
(2) 情報が最新(更新)されたということ。
upload
(読み)アップロード
・インターネットなどのネットワークにファイルや情報を自分のコンピューターから送ること。
<−>download
(例)明日にはホームページに自作ソフトウェアをアップロードするよ。
URL
(読み)ユーアルーエル
Uniform Resource Locatorの略
・Webページのアドレスのこと。
USB
(読み)ユーエスビー、ユニバーサル・シリアル・バス
Universal Serial Busの略
・様々な周辺機器を接続する入出力インターフェース規格のこと。簡単に接続ができるよう工夫されている。USBに接続できる主な機器にはキーボード、マウス、HDDがあるが、
オーディオ、通信、ディスプレイ、大容量記憶装置等の現在ある周辺機器が将来USBで接続ができるよう考慮されている。
転送速度には低速モード(1.5Mbps)、高速モード(12Mbps、480Mbps)、USB3.0(5.0Gbps)がある。
utility
(読み)ユーティリティ
・「役に立つ」ソフトウェアのこと。
以前は「ユーティリティ・ソフト」と呼んでたが,現在は「便利なツール」と呼ぶことが多い。
UXGA
(読み)ウルトラエックスジーエー
・PC/AT互換機の表示モードのことで、画面1,600x1,200ドットのモードのこと。
VB [Visual BASIC]
version
(読み)バージョン
・〜版、使用中のソフトウェアの製品が何版(主に製品の新しさの番号=慣用的に小数点2位まで表現することが多い、また数字が多い程最新版)なのかを指す。
(例)このソフトは海外バージョン(=海外版の製品)だよ。あのソフトのバージョンが4.01から4.03になった。
VGA
(読み)ブイジーエー
Video Graphics Arrayの略
・PC/AT互換機の標準的な表示モードのこと。(画面640x480ドットでカラー16色)
ほとんどのグラフィック・カードにはVGA互換モードがある。
virtual reality
(読み)バーチャル・リアリティー
・現実と同じような物体・空間をコンピューターで作る仕組みのこと。
飛行機の訓練用シミュレーターやゲームのバーチャ・ファイターもバーチャル・リアリティーの1つ。
(例)バーチャル・リアリティーを使った建築住宅の説明で売り上げ倍増。
virus
(読み)ウイルス,ヴィールス
・まるで病原菌のように振る舞うソフトのこと。
コンピューターのデーターを勝手に消したり,コンピューター上の大切な情報(暗証番号等)を盗んだりする。病気のように潜伏期間が長いものもあるのでコンピューターを使ってる人でも気づかないことがある。病気のように,「ウイルスに感染した」とか,「ウイルスが発病した」とか表現する。
ウイルス退治のソフトウェアで発見・除去できる。
ウイルス退治のソフトウェア:Anti-Virus, Virus Buster等
Visual BASIC
(読み)ビジュアルベーシック、ブイビー
・マイクロソフト社のWindows用BASICプログラム言語の製品名のこと。
WindowsのGUI部分のプログラムが簡単に作成できる特徴を持つ。
volume label
(読み)ボリューム・ラベル
・フロッピー・ディスク等の外部記憶装置のメディアに付ける名前のこと。
文字数の制限はあるが,好きな名前を付けることができるので,何のデーターを自分で入れているか判断するために付ける。通常はフォーマットしたときに付けることが多い。
Voodoo
(読み)ブードゥー
・3Dfx社の高性能3Dグラフィック・チップのこと。何でこんな名前が付いたかは知らないが、古い順から、Voodoo(3Dのみ), VoodooRush(Voodooの廉価版,2D+3D), Voodoo2(3Dのみ), VoodooBanshee(Voodoo2の廉価版,2D+3D), Voodoo3(VoodooBansheeの強化版,2D+3D) がある。3Dグラフィックの性能は、とてもよいが、Voodoo3でグラフィック・ボード・メーカ一社しかチップを供給しないという市場戦略の失敗で、今後生き残れるかが注目である。→つぶれてしまった。
VT
(読み)ヴィーティー
・Intel Virtualization Technologyの略で、インテルが開発した仮想化支援技術のこと。仮想x86マシンを実行する場合、VTがあるCPUでは処理速度が早くなる。
Web
(読み)ウェブ
・本来の語意は「クモの巣,クモの巣状のもの」だが,ネットワークと同じ意味で用いる?
Webブラウザ
・HTMLを読むことのできるソフトウェアのこと。
IEやFirefox、GoogleChrome等のソフトウェアを指す。
Wi−Fi
(読み)ワイファイ
・Wireless Fidelityの略で、無線LAN装置が相互接続等の認証試験で合格したものであることを表す。昔は同じ通信規格IEEE802.11の装置同士で相互接続できない場合が多々あったことから認証試験を行うよになった。
Windows
(読み)ウィンドウズ
・マイクロソフト社のGUIなOSのこと。
その昔 MS-DOS 上の Windows Ver1.0から始まり、 Windows Ver2.0, Ver3.0, Ver3.0a と進化し、Windows3.1,Windows95 で業界標準OSとなる。
Windows 7の主な種類
1-Starter:ネットブック専用
2-Home Premium:家庭向け
3-Professional:企業向け
4-Ultimate:好きな人向け
word
(読み)ワード
(1) 2バイト(byte)を1つにまとめた単位のこと。
(2) マイクロソフト・ワードのことを言う。(ワード・プロセッサ)
World Wide Web
・文書,画像,音声,動画を扱う全世界的なサービスの総称のこと。
インターネット上ではWWWサービスがHTMLで提供されており,アクセスしてる人は
Webブラウザで閲覧していることとなる。
WWW(読み)ダブリュダブリュダブリュ,ワールドワイドウェブ
・「World Wide Web」参照
x86
(読み)エックスハチロク、86系
・インテル社他の8086系CPUのこと。
8086系CPUには、8086, 80186, 80286, 80386(i386), 80486(i486), Pentium や、
Cyrix社の CX486, 6x86、AMD社の 4x86, 5x86, K5, K6、IDT社のWinChip互換CPUがある。
XCOPY
(読み)クロス・コピー
・以前コピーしたファイルより更新されたファイルをコピーできる便利なソフトウェア。
プログラム開発してる人がバックアップによく使うソフトウェアの1つ。
XG
(読み)エックスジー
・YAMAHA社が推奨しているMIDI音源の規格のことで、XG規格とも言う。MIDI音源データーは、再生する音源で聞こえ方が異なる(トランペットの音の重みの有無等)。XG規格で作ったMIDI音楽データーは、XGマークのある音源で再生すれば同じく聞こえるようになっている。同様の規格にRolandのGS規格があるが、互換性は無い。
XGA
(読み)エックスジーエー
・PC/AT互換機の表示モードのことで、画面1,024x768ドットのモードのこと。
XXX
(読み)何て読むんでしょうか?
・大人のホーム・ページでよく見る文字
Y2K
(読み)2000年問題
・Year 2000(K=1000倍,2K=2000)の略。コンピューターの日付管理方法が原因で、コンピューターが誤動作し問題となること。銀行のオンラインシステム、クレジット等、時間管理している制御用コンピューター分野で問題が発生する可能性があると言われている。
<コンピューターの日付>
・現在のコンピューターは、1970〜80年代に開発された時計用LSI(集積回路)の年月日表現方法をハードウェアの互換性(過去の資産継承)から使用している。表現が年月日時分秒とも各2桁であることが問題の原因となっている。ハードウェア上は年の00が1900年なのか2000年なのか区別がつかない。
時間管理しているコンピューター・プログラム(ソフトウェア)で00を2000年ときちんと処理していると問題が発生しないが、昔のソフトウェアで2000年を特に意識していなかったものが00を1900年で処理してしまう可能性がある。
Yahoo!
(読み)ヤフー
・Webページを検索するところ。検索したい語句を入力すると,Webページへのリンクが表示される。
国別に検索する窓口がある。Webページの検索では老舗だそうだ。
その他Webページ検索するところは,goo, Infoseek等,十数種類ある。
¥(yen)
(読み)エン
(1) お金、円を表す記号
(2) \ でディレクトリ(フォルダ)を表す。また、\\ でネットワーク上のコンピューター名を表す。
(例)\TEMP ディレクトリ TEMP, \\TEMP コンピューター名 TEMP, \\TEMP\TEMP コンピューター名 TEMP のディレクトリ TEMP
ZIP
(読み)ジップ
(1) フロッピーを少し厚くしたようなメディアで1枚120MBの容量がある外部記憶装置のこと。
発売当初は,MO(光磁気ディスク)より記録動作が速いというセールス・ポイントがあった。
SCSIで接続するタイプとプリンター・ポート接続するタイプがある。
装置本体が2万円,メディアが1枚3千円程度。
(2) 圧縮ファイルの拡張子の一つ、または解凍・圧縮ファイルユーティリティの一つのこと。
(3) ZIP code で米国の郵便番号のこと。