マイクロソフト・フライトシミュレーターが新しくなって登場!(FS2000 Professional Edition、英語版)
FS98からの主な変更点は、グラフィック機能の向上、機体データーの追加、GPS機能の搭載、実気象データー機能、パネルエディタ、パイロット・ハンドブックの充実、PentiumVコードへの対応だ。CD-ROMは3枚あり、インストールには2枚を使用する。(あと1枚は未確認)
グラフィックは、Fly!と同じく雲の表現が豊かとなったそうだ。(操縦しててもまだお目にかかったことが無い) 機体データーでは、超音速旅客機のコンコルドとボーイング社
B777-300が追加、GPS機能を利用すると、長距離のフライトが楽に実現できる。(もちろん自動操縦OK) 実気象データー機能を選択すると、インターネットのリアルタイムな気象データーを利用して、現在のその地域の気象状況でフライトできるそうだ! ただひとつ残念なことに、フルインストール?してもCD-ROMが必要となった。機能豊富な分、若干CPUに負荷がかかるようになったため、フライトするときは、マルチメディア命令が強化(SSE)されたPentiumVでのフライトがお勧めである。
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Concorde,
Instant Replay, too long
Global Positioning System(GPS),
Real Weather Updates
Multimedia PC with a Pentium 166MHz or faster
32MB of RAM for Windows95, 98, 64MB recommended;64MB of RAM for
NT4.0 with SP3
420MB of available hard-disk space, 500MB recommended