タープ


タープもいろいろな種類があります。
普通にタープと呼ぶシートをポールとロープで立てる物と、
ロッジ型テントのフライシートだけのようなスクリーン・タープがあります。
普通のタープの中にも、四角いシートを数本(最低6本)のポールで建てる
レクタンブラー・タイプと2本のポールで建てるウイング・タイプ。
そして、6角形のヘキサ・タイプなどに分かれます。
うちは、コールマンのヘキサMとオアシス・ハウスを使ってます。
最近はキャンプではほとんどオアシス・ハウスです。
虫がいなく、天気、気温ともに大丈夫ならタープの方が設営も荷物も楽で
いいんですけどね。
妻と娘を連れたキャンプでは、スクリーン・タープのオアシス・ハウスになってしまいます。
全面クローズできるので日よけや、防風には強いです。
耐風面でも、そんなに気にはなっていません。
自立型なんで、ちゃんと、ペグとロープで止めておけば大丈夫です。
ただし、開放感はあまりありません。
これは、普通のタープの方があります。
それに、設営、撤収もめんどくさいです。
荷物も大きいです。

普通のタープ

ウイング、ヘキサのような2本のポールで建てるタイプの
物は設営も楽ですし、荷物も小さいです。
シートの4すみにもポールを建てるものはそのぶん
設営が難しく、手伝いの人もいります。
2本ポールのもは1人で建てることもできます。
風の影響を受けやすいです。
うまく、ペグを打ってないとペグさら引き抜かれて
倒される事があります。
虫を気にしないとか、解放感がほしい時はこちらが
良いと思います。
スクリーン・タープ

自立型で、ロープで張らなくても建っています。
でも、風の強い日は耐風を考えるとできるだけロープを張った方がいいでしょうね。
でも、今までペグだけで飛ばされる事は無かったですが。

スクリーンだけの物と全面クローズできる物があります。
クローズできる方がいいと思います。
クローズできれば、日の当たる方は閉じておけば
直射日光を遮る事ができます。
寒い時や、風が体に当たるのが気になる時も
クローズすることで遮れます。
ただし、解放感は無くなります。
人が多いと狭くも感じます。

小さいブルー・シートを一緒に持っていくと便利です。
キャノーピーを上げた時にそこの場所からの風を遮ったり
するのに使えますから。