050910しらびそ高原山岳オートキャンプ場
今回は久し振りに梶さん一家とキャンプです。
我が家もテントを使うのは役2年ぶり。
雅人はキャンプデビューです。出発まではいろいろと心配事が一杯で。
キャンプが決まってから、早速テントを庭に建ててみました。
なんせ、2年以上使ってなかったのですから。
でも、問題無しでした。良かった、良かった。
そして、一番の心配が雅人。
1歳2ヶ月でのキャンプデビュー。
夜泣きはしないかと、テントで寝れるかと心配はつきません。
出発は朝早いので前の日から積んでおける荷物の積み込みをしておき、朝は食料品等だけ積んで
さあ、出発!
早めに現地についたので、キャンプ場の管理をしているホテルの前のちょっとした広場で遊びながら
梶家の到着を待ちます。
雅人は山岳鉄道に使われていた列車の展示物が気に入ったようで、いろいろと周りを動き回ります。
客車の乗って「おーい!」
梶家はなかなか来ないので先にチェックインしてサイトで待つことに。
しばらくしてやって来ました。
そろったところで、今回のサイト作り。ますは、テントとタープの配置を考えます。
配置が決まったら、さあ、セッティングです。
セッティングの間子供達はそばの空きサイトで雅人の相手をして貰ってます。
みんなでシャボン玉。
テントの準備ができたら、次は夕食の準備。1日目は忙しい。
午前中からチェックインできるともう少し時間に余裕が有るのだが。
さあ、炉に火を起こして炊飯の準備です。
今日はポトフ。
ダッチオーブンでじっくりと煮込みます。
外は太陽が傾き夕闇がせまって来ます。
ご飯の用意もできて、みんな揃っていただきます。
初キャンプの雅人も楽しく過ごしています。お姉さん達と一緒でうれしそう。
美味しそうに食べていました。
ポトフは本当に美味しかったです。野菜の旨みもしっかりでていて。
食事が終わると外で焚き火を囲んで団欒。
子供も焚き火は大好きで、本当は火を扱わせるのは危なくていけないかもしれませんが、
キャンプの焚き火は許可しています。
何事も経験ですし、キャンプの夜は焚き火がしたくなるものですから。
夜空には天の川が見えました。我が家も田舎ですが、ここまでの星は見たことが有りません。
天の川はうっすらと雲がかかっているこのように薄く白っぽく光り輝いていました。
他の星もかなりの等級まで見えたと思います。
子供達も星に見入っていました。
キャンプの朝はなぜか早起きです。早起きするといい景色が拝めます。
朝焼けのアルプスの山々。
下手な写真なので雰囲気出ませんが、空気のすがすがしさと、ほんのり赤い空はきれいでした。
朝の散歩を終えると朝ごはんの準備に取り掛かりました。
キャンプの朝はいつものようにホットサンド。
目玉焼きやチーズ、ウインナーをはさんでトーストを焼きます。
今朝は思ったより暖かかったので外にテーブルを出してオープンカフェの気分で
今回は1泊のキャンプなのでこの後はあわただしく帰りの為に撤収。
キャンプ場のチェックイン、アウトの時間はいつも恨めしく思う。
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