Royal Copenhagen X-mas 1998
「Welcome Home」
「クリスマスは、友人、知人、家族親戚を暖かさと再会の喜びで
迎えるときです。湖で一日中釣り船を操っていた父親を出迎えるため
家族の犬と自分のテディベアを連れて、岸で小さい男の子が
待っているというモチーフです。
岸辺とそれを囲む樅の木はもうクリスマススノーに覆われており、
遠景には男の子の家族がクリスマスイブの礼拝式に集まる事に
なっている村の可愛らしい教会が見えます。」(解説書より)
入り江の小さな村なのでしょうか。
私個人はこういう風景のモチーフが好きです。
ヨーロッパの古い風景への憧れからでしょうか。