HTMLRPG 星のスタリオン・エピソード2
【魚を運ぶ男】
EP1 生命の水(体力最大まで回復)「体力の泉」
planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 東北地方太平洋沖地震被災地チャリティー版2011.5.12
BIOHAZARD THE MERCENARIES 3D(バイオハザードザマーセナリーズ
3D) 3DS2011.6.2
バイオハザード DVD
三国志
2011.6 北京上海高速鉄道。ジャヨウ!!。
貴方は「売ってくれ。」と答えた。
老人の目に輝かきが増した。「そうこなくっちゃ、毎度ありー」
と言ったか言わないか、闘心ファイハートは、ナイフを貴方の首から遠ざけ、
ただの老人ではない走りで、怒濤の如くツッパシッル。見る見るうちに壺男に追いつく。走りの速度を微妙に合わせ飛び上がる。壺男の頭上から壺を右手で奪い取り。左手のナイフを、絡まった服に投げつけた。
上手い具合に布が裁断された。
二人が離れ、その重さの変化で壺男が少しばかしよろける、しかし倒れはしない。運命の召喚師は路面にいい加減の所で止まる。壺を男の頭に乗せ、じじいが着地。・・この間二三秒の出来事であった。
それにしても、息の乱れは貴方と同じく無い。本当に老人なのか?。
壺男は横走りの体勢でこう言った。「魚は無事だ、何処の誰だれだかしらないが、迷惑かけちまって済まなかった。助かったよ恩にきる、俺の家はこの先の■☆○★だ・・、娘の命が助かったら必ず礼をするぜ・・俺の名は・・・。」距離が離れ過ぎたらしく、最後まで上手く聞き取れなかった。
壺男は、デガンタス西門から一目散に走り抜け、やがて小さく見えなくなった。
「パチパチパチッ」知らぬ間に、野次馬達の群衆が形成されていた。
「凄いねー、本当にドラゴン狩りのプロだったんだねー」と、先程ドラゴンの爪を買った男が言った。
「ふぉっふぉっふぉっ、若いってええのー」と、ハートが言う。
「いってーなー、死ぬかと思ったぜ」と、運命の召喚師がよろよろと立ち上がり、服のほこりを叩きながら言った。
野次馬達は見せ物が終わると、蜘蛛の子を散らすかの様に、またたく間に立ち去る。
貴方は、静まり返ったのを見計らって、こう切り出した取引の値段を・・。
「でっ、いくらになる。」
ハートは、右手の指を四本立ててみせる。
「400か?」
首を横に振る。
「?」
再び首を横に振る。
「40?じゃー安過ぎるよなー」
又も首を横に振る。
「げっげっもしかして、4万!4万グロムもするのか!」
無言のまま、ようやく首を縦に振った。
自分の金貨の入った小袋を恐る恐る覗く。貴方の所持金は、現在1000グロムだ。
ハートは鼻の下を伸ばし、金袋を覗き込む仕草をした。・・見るまでもなくこういった。
「こちらのほうも、おわかいのー・・今直ぐにとは申さん」と言いつつ、ドラゴンの爪を貴方の服に無理矢理納めた。
「わしがこの街にいる間に用意すればよい。くれぐれも変な気を起こすなよ、逃げても無駄じゃ、この街は広いようで狭い、動きは全部筒抜けじゃ、あまりに遅い時は取り立てに行くぞよ。・・ふぉっふぉっふぉっ」
闘心ファイハートは振り返り、商店街に消えていった。笑いながら・・。
運命の召喚師がハートの消えた方を向いたまま言った。「ホントかよ、こんなに広いんだぜ、この街は・・。」
貴方は答える。「あの言葉を言えば一発で来ると思うぜ・・・。」
口の形だけで、声を出さずに言った「・・・(じじい)」
「ふっはっはっはっーなるほど!それはそうかもしねねーな・・・こらー(じじい)っていうなー。ってかー。」
お互いに、顔を見合わせ腹の底から爆笑した。
果たして、スタリオン達は4万もの大金を、用意する事が出来るのか!・・運命はいかに?。
露天商の人達に、ウィンダムカシムについて尋ねる。
次の場所に移動する。
| 星のスタリオン作製状況お知らせコーナーも メルマガ「ゲームに夢中」 まぐまぐ |
作製提供元HP ザッツライフ http://www1.plala.or.jp/tlife/ By HIBU
Copyright(C) 1999-2011 That's life. All rights reserved.