スキーの季節が終わっちまう!
おすすめのスキー場:
基本的に私の行ったことのあるスキー場のなかから、
ポイントをお教えしましょう。
■東北方面**
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山形蔵王スキー場
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やっぱし樹氷でとても有名。
行ったら、かならず樹氷原コースを滑ろう!
(というより、漕ぐという動作に近い。初心者でも楽に滑れるヨ!)
また、スキー場の最上部地蔵ガ岳には、大きなお地蔵さんが座って待っている。
<とはいえ、標高1,900メートル級の山頂地帯だけにほとんど雪に埋もれ、
肩から上しか見えない。>
安全をお祈りして、ザンゲ坂を滑って樹氷原コースへ行くか、
パラダイスゲレンデへ滑り降りるのも手。
なお、お地蔵さんを拝むためには、ロープウェイ”山頂線”に乗らないといけない。
横倉ゲレンデの麓で整理券をもらってロープウェイ”山麓線”に乗っても、
また乗り継ぎで整理券をもらわないといけない。土日は、結構混む。
その1:横倉G==>百万人G==>ユートピアGへアクセス。
(ユートピアGにロープウェイ山頂線乗り場がある。)
その2:足に自信があり、スキー場のリフト接続に詳しい方は、
上の台(Uwanodai)ゲレンデからリフトを乗り継いで行く手もある。
お昼前の便には乗れる。
スキー場ポイント
【横倉の壁】
横倉ゲレンデ最上部に位置する、最大斜度42度の横倉の壁。
たとえ滑らなくても上から覗こう。
【大森の壁】最大斜度37度
そのほか壁なら、大森の壁もギャップがあっていい。
また、大森Gには、「大森の小壁」もある。こちらは、人が普段いないので、私は大好き!
【涸沢の壁】最大斜度32度
涸沢の壁(パラダイスゲレンデ)は、昔よりちょいと広くなったような感じだが滑りやすい。
【温泉】
”蔵王”といえば、温泉!公衆温泉。数箇所ある。
アフタースキーには、温泉街に行って、たまこんにゃくを食べるもよし、
公衆温泉に入るもよし。
【コンニャク】
帰る途中にもコンニャク屋でコンニャクステーキを食べるのもいい。
【そば】
蕎麦屋もいっぱいあるから夕飯も済ませちゃいましょう。
<山形のそばをたべるならざるの大盛り版「板そば」がいい。
大概の店にメニューがあるので、腹一杯にできる。味もGOOD。
【駐車場】
なお、日帰りスキーには、蔵王グランドに近い”無料大駐車場”が穴場。
更衣室・トイレもあるし、唐松リフトにすぐ乗れるので、けっこう楽ですよ。
仙台在住時代は、よくここに車を停めて滑りに行った。
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宮城蔵王えぼしスキー場
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宮城県側では、一番規模が大きい。
当然、リフト料金、(お昼も?)も高め。
でも、スノーガン装備で毎年12/1には、オープン記念で無料乗り放題。
一番上の石子ゲレンデは雪質がグッっとよくなる。
【車】
マイカーでアクセスの方は、必ずチェーン携帯のこと!
スキー場寸前のペンション村あたりの急坂で
よくスリップして登れなくなる車もいる。
<スタッドレスでも登れなくなる時もあるゾ!>
駐車場は、平日無料、休日¥1,000円
【温泉】帰りには、遠刈田温泉に入って、気分すっきり。
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宮城蔵王澄川スキー場:
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初心者&スノボの練習には、うってつけ。
林間コースや後見Gの32度の斜面もある。
雪質は、OK。ただし、蔵王エコーラインの道は、
かなりシビアな雪になるので、
必ずチェーン携帯のこと。
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宮城蔵王白石スキー場:
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ローカルなスキー場だが、けっこう滑り応えあり。
リフト代もリーズナブル。
- 安比高原:
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東京からは遠い!仙台からならシーズン中何度かは訪れたいところ。
普通の土・日曜日でもクワッドリフトに並ばないでも乗れることが多いし、
第一、コースが気持ち良い。あまり飛ばしすぎないようにすべろう!
とうぜんだが、雪質はさらさら。
安比の宿泊:安比グランドに泊まるのもいいけど、
付近の民宿のレベルも高いのでお勧めです。
<もちろん宿泊費も一般の民宿並みです>
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雫 石:
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アルペン大会も開かれたスキー場。ロングコースも控え、滑り応え十分。
ロープウェイのあるGは、広々していてコースもたくさん。
でも、雫石特有の吹雪に会うことが多い。覚悟しよう。
平日割引券を事前に入手しておけば、お得に滑れる。(スキー場では配布していない)
プリンスホテルのレストランでランチも可なので、ぜひ利用したい。
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岩手高原:
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岩手山の南面に位置するが、コースは一直線に滑り降りるコース。
コースもいろいろ選べるので、とにかくゴンドラで登って、
上から下まで一気に滑り降りるのがポイント。
一部ギャップのある上級コースもあり、
上級者も納得。
【温泉】
帰りは、網張の温泉に入っていくか、
岩手高原スキー場から車でまっすぐ下ること5分の
「ヌック」という宿泊施設でも温泉に入れる。
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網張:
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【温泉】
帰りは、網張の温泉に入っていこう。
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田沢湖:
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秋田で一番規模が大きい。
その名の通り、日本で一番深い田沢湖を眼下に見下ろすコースがあり、
風景を楽しみたい。が、コースの中には、ハードな斜面もあるので、
滑る楽しみもある。
盛岡から国道でのアクセスもいいし、秋田新幹線「こまち」で行くのも手。
東京から夜行バスもあるので、行きやすい。
雪質は、どちらかといえば、日本海側の湿った雪。
付近には、他にもスキー場があるし、
温泉もいろいろあるので、じっくり楽しみたい。
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夏湯高原:
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東北道からちょいと山に入るけど、
豊富な雪量には満足できる。
斜面もかなりハードなバーンが用意されている。
山奥なので、路面凍結要注意!
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セントメリースキー場
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仙台からの日帰りスキー場
<ナイターはとくにいいかも>
なんといっても高速道路の下をくぐるのがポイント。
高速道路を使えば、仙台からなら会社帰りでもOKなほど近い。
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鬼首(おにこうべ)スキー場
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山頂Gと麓のGのアクセスは、とにかく急な斜面です。
初心者・初級者のかたは、ゴンドラでふもとまで戻ろう。
でも、山頂の●●コースは雪質抜群!快適に滑れる。
帰りには、鳴子温泉でひと風呂浴びよう。
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箕輪スキー場
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雪質、雰囲気は、Good。
でも、もう少し、コースが欲しいところ。
ガンガン滑る人向きではないかも。
隣接しているホテルプルミエール箕輪は、一度は泊まってみたい。
(ホテルに隣接している・・・という表現が的確かも)
アクセスの道は、標高が比較的高く路面凍結が確実なので、
チェーンは携帯しよう!
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猫魔スキー場
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とにかくよく混むよね。ここは。
雪質、斜面的には文句ないんだけど、
とにかく周辺スキー場に比べ、混みすぎ。
帰りはできれば、喜多方まで足を延ばして、
「喜多方ラーメン」ラーメンをたべたいもの!
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猪苗代リゾートスキー場:
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このエリアのスキー場にしては、やや小規模かもしれない。
隣接する猪苗代京急ホテルに余裕があれば、泊まりたい。
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アルツ磐梯スキー場:
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けっこう広いし、雪質も良い方。
人もいるけど、すべてのゲレンデを1日でまわるのは、結構きつい。
じっくり2〜3日掛けてすべりたい。
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グランデコ:
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ほとんど平らなところ。その昔は、「デコ平」とよばれていたそうな。
スキー・スノボの初心者には、うってつけだよ。
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公衆温泉ガイドはこちら:
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鳴子温泉:滝の湯<最寄りスキー場:鬼首、鳴子 他
蔵王温泉:<とうぜん蔵王スキー場>
遠刈田温泉<えぼしスキー場、澄川スキー場>