過去に私が演劇クラブで手がけた主な演目です
このページの全台本はこちら→【台本集】(圧縮版のみscripts.zip 198KB)
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【猫の島のお客さま】(一番人気!→2004,9月ちょっと手直し。)
→台本(WordXP,126KB) 圧縮版台本(zip形式,22KB) 楽譜(GIFファイル6つを圧縮したもの,698KB) MIDIデータ「猫の島」(宮殿のダンスの曲) 「おさかなロックンロール」 「百姓猫の歌」 「職人猫の歌」「さみしくないよね1」 「さみしくないよね2」 「ネズミ!」 「オープニングテーマ」

☆原作はシビル・ウェッタシンハ作「ねこのくにのおきゃくさま」(福音館書店)
絵本をもとに脚色しました。曲も作り、オリジナルミュージカル化しました。(練習はかなりたいへんでした。)
あらすじ:働き者だが、楽しむことを知らない猫たちの住む島に、3人のお客さんが流れ着いた。お客さんたちから歌と踊りというものを教えてもらった猫たちは、新しい楽しみを知った。ところが、お客さんたちが島を去るというその日、実はお客さんが3匹のネズミであることがわかってしまう!
【どんぐりと山猫2006】 新曲で再構成!!
→台本(Word2003、122KB)、midiファイル(全曲の圧縮版、22KB)、楽譜(全曲の圧縮版、349KB) 振付・かぶりもの資料(pdf,668KB)
☆宮沢賢治原作 (各社より出版されています)
以前色したものを完全リニューアル。新曲4曲を加え、ようやくミュージカルらしくなりました!!どんぐりたちがまさに「どんぐりのせいくらべ」をするこのお話。どんぐりたちを3つのグループに分け、争わせました。どこのグループにも入らないどんぐりが一人いるのは、以前青山円形劇場で見たお芝居からヒントをもらいました。内容は原作とはがらっと変わっています。
あらすじ:山猫に呼ばれ、一郎が山に出かけていく。そこでは、ちびどんぐり、せいたかどんぐり、とんがりどんぐりの3グループのどんぐりが、自分たちが一番だと言い争っていた。ただ一人どのグループにも入らない、ぐりどんの言葉にみんなは目を覚ますのであった。
【ライギョのきゅうしょく】改訂版新登場!!
台本(Word2003,169KB) 圧縮版台本(zip形式,63KB)
☆原作は阿部夏丸作の同名書。低学年向けの本となっていますが、内容はけっこう深いです。(講談社)
オリジナル脚色です。登場人物は演劇クラブ員の数、17人に合わせました。実際には19人分ありますが、ワカサギとザリガニの2人は他の役とだぶれるような構成になっています。
あらすじ:さかな学校の1年生として入学した仲良しの二人組、ライギョとタナゴ。ライギョが勉強する「きゅうしょく」とは、タナゴたちととって食べることだった。それを知ったライギョとタナゴは・・・。
☆三友大五郎作。(たのしい小学校劇高学年下、小峰書店)ただし、歌を作詞・作曲し、ミュージカル化しました。
→全曲のmidiデータ(13曲をzip形式で圧縮、30KB) 及び楽譜(373KB。pdf形式)
「幕開け」「BGMその1」「歌:夢の歌」「くじ引きの音楽」「歌:ホームランNo.1」「戴冠式」「歌:すてきなひととき」「歌:ウサギ・アイドル」「ファンファーレ」「歌:FightingSheep!」「BGMその2」「歌:エンディング用夢の歌」「歌:カーテンコール用夢の歌」(ただし、楽譜にはテーマ曲の「夢の歌」は含まれていません。オリジナルの台本に収録されていますのでそちらをご覧ください。)
あらすじ:森に、「あなたの夢をかなえます」というきつねたちがあらわれる。動物たちは、半信半疑ながらも、自分の夢を書いて箱に入れた。選ばれた何匹かの動物の夢はことごとくかなえられていく。しかし・・
【きつねのたまご】
→台本(Word02,96KB) 圧縮版台本(zip形式,27KB)
☆原作は伊佐見育代の同名絵本。(福武書店)
絵本をもとに脚色しました。演劇クラブ員に合わせて、登場人物は9人(匹?)です。
あらすじ:きつねが、森の中で卵を見つける。すぐに食べるよりも、ひなをかえしてから食べた方がよいと思ったきつねは、卵をあたため始める。風の日も雨の日も卵をあたためるキツネ。とうとう、卵がかえる日がやってきた!
☆宮沢賢治原作 (各社より出版されています)
自分で脚色しました。普通のお店とは逆に、お客が注文をつけられ、最後にはどうなるのか?という、ちょっとはらはらするお話。はらはらの中にも、注文に対するお客の反応が笑いを誘う、喜劇的要素が強い話です。登場人物は演劇クラブの人数に合わせて10人にしています。脚本上には出てこない、お客の反応を見て一喜一憂する山猫たちの反応がこの劇の成否のカギかと思います。
あらすじ:山奥に迷い込んだ二人の猟師、とあるレストランに入ることにする。ところがそこは山猫たちによる「注文の多い料理店」。ただし注文するのはお客ではなく、お客は逆にいろいろと注文を付けられます。クリームや塩を体につけろと言われ、さて、猟師たちは・・。
【どんぐりと山猫】 台本(Word98,52KB) 挿入曲のMIDIデータ及び歌詞(donguri.zip,10KB) 楽譜(GIFファイル6つを圧縮したもの。donsong.zip 868KB)
☆宮沢賢治原作 (各社より出版されています)
自分で脚色しました。どんぐりたちがまさに「どんぐりのせいくらべ」をするこのお話。どんぐりたちを3つのグループに分け、争わせました。どこのグループにも入らないどんぐりが一人いるのは、以前青山円形劇場で見たお芝居からヒントをもらいました。内容は原作とはがらっと変わっています。
あらすじ:山猫に呼ばれ、一郎が山に出かけていく。そこでは、ちびどんぐり、せいたかどんぐり、とんがりどんぐりの3グループのどんぐりが、自分たちが一番だと言い争っていた。ただ一人どのグループにも入らない、ぐりどんの言葉にみんなは目を覚ますのであった。
☆星野好正作(「小学校演劇脚本集9」晩成書房)
エンディングが気に入っていて、2回やった作品です。もともとはきつねは見つかるか?という探し物の楽しみがある作品ですが、 完全なる喜劇にしましてしまいました。
あらすじ:猟師に追われたキツネが小学校の教室に逃げ込む。どうもキツネは子どもに化けたらしい。はたして、茂作じいさんはキツネを見つけ出し、キツネ汁にすることができるのか?
☆ごぞんじ宮沢賢治作。(本は各社から出ています)
5年生の国語の教科書にも載っている作品です。原作は幻燈会の場面がメインになりますが、きつねたちが劇をするという設定にしました。幻想的な雰囲気は感じられませんが、楽しい作品になりました。(賢治ファンのみなさん、ごめんなさい・・)
☆新山達作(小学館教育技術MOOKみんなが活躍できる5年生の劇)
音楽はオリジナルです。要所要所で意識的に使い、それに合わせて役者の動きを目立たせるように構成しました。
あらすじ:なわばり争いがもとで、いつも仲の悪い、トラネコグループとクロネコグループ。人間につかまってしまった仲間を助けることで、互いに協力し合うことになるのであった。
☆きたやまようこ作の同名絵本(理論社)をヒントに脚色。ストーリーはオリジナルです。
あらすじ:主人公は犬を飼っているが、ひょんなことから、犬の世界に入ることになった。そこは、犬たちが人間にかわいがられるための勉強をする学校であった。「犬たちも苦労している」ことがわかった彼であった。
【空気がなくなる日】☆岩倉政治作の同名の作品(ポプラ社)を脚色。→台本(Word02、70KB)
あらすじ:いん石が地球に近づくことによって、数分間、地球の空気がなくなるといううわさが広がる。子どもたちは、生き延びるための特訓をするのだが・・
☆二宮智恵子作。
(たのしい小学校劇中学年下、小峰書店)もともと歌の入った劇でした。テーマ曲のみ作りました。あらすじ:歌の上手、下手を判断するコンピュータを手に入れたムーシ町の町長、さっそくコンテストを開くことに。ところが、コンピュータの判断は、本人も聞いている虫たちも首をかしげるものばかり。歌のよしあしは何で決まる??
こうやって見てみると、人間以外のものが出てくるものに偏っていますね。別に意識しているわけではないのですが、なぜかそうなってしまうのです。その方が楽しいからなのか、気に入った脚本がたまたま動物ものなのか・・
個人的には、教訓が前面に出ている作品には心が動かない、と言うか、あまりやりたいとは思わないのです。楽しい中にも何か心に残るもの、そんな脚本を探しています。いつも夏休みあたりになると絵本を読みあさって、使えそうなものがないか探します。千葉そごうの本屋さんは絵本が多くていいと思いました。
いつかやってみたいものに、「セロひきのゴーシュ」があります。演劇クラブの人数が少ない年にぜひやってみたいと思います。