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放流バスの数釣りで周囲のアングラーに釣り勝つことが最大の楽しみ!そのためにはセコリグオンパレードのここのしつちょの河口湖Fishing Report。
| ●2001/6/24 状況:天気曇り 時間AM10:30-PM16:00 ポイント:小海公園(1尾)、大池公園前、長岬、ラジコン岬、平浜川(1尾) |
| 2週連続の出撃。ただ今週はファミリー同伴ということもあって、スタートは10:30、子供が遊べるポイント限定と期待薄。サワムラバレットとセンコー3インチのワッキーセッティング主体で小海公園芝生前のブレイク狙いでノンキー1尾。午後は大橋左手、長岬、ラジコン岬のいずれもバスの姿なし。家族を車で待たせて、16時頃平浜川に。流れ込みまわりをミノー・シャッドでだめ、ノーシンカーも反応無し。最後にやけくそで、久々バークレイ3インチジップワームのスプリットで25cm1匹ゲット。 その後は反応なし。やはり日曜日はプレッシャーがきついのか、腕が無いのか。でもサワムラバレットはキキますね。ここのところずっと救われています。使用しているのは3インチのfast sinkingタイプ。カラーは抹茶みたいな色です。 あまり参考にならないレポートでした。 |
| ●2001/6/16 状況:天気曇り 時間AM7:30-PM15:30 ポイント:大池公園前、浅川、長岬(1尾)、村営長浜駐車場前 |
| 3月以来、久々の出撃で今シーズン2回目。ただ仕事の疲れもあって、朝は日が昇って出発。着いた時点では小雨も上がっていて釣り日和。ところが、フック・シンカーを入れたケースを忘れてジグヘッドのみ。ということで、あまり使わないジグヘッド主体で大池・浅川・長岬と回ったけど、ノーバイト。周りで釣れていたのは、浅川(湖波前)の沖目のボートと長岬のみ。浅川はあのあたりだと水深5mライン。長岬は馬の背状に張り出したシャローの沖目ブレイクで、ウェーディングが必須。 結局午前中はノーバイトで、約2時間仮眠。午後にフックを仕入れて、サワムラバレットのワッキーセッティング主体に再度長岬へ。岬周りのブレイクが近づくところをギリギリ遠投で25cm1匹ゲット。 結局それで時間切れでやめちゃいましたが、ちょうどそのころにスワロウさんが60upをあげていたとおもうと....。 |
| ●2000/11/10 状況:天気曇り 時間AM6:30-PM14:30 ポイント:平浜川(1尾)、村営長浜駐車場前(1尾)、寺下ワンドスロープ、大池公園前 |
| 久々の平日出撃。西桂のフラッシュを浴びて暗い気持ちでスタート。朝一番は平浜川に。秘密兵器その@ハマクルを手にうしまるさんテクにトライ...と思ったが既にやや時間が遅かったのかノーバイト。 気が付くと見る見るうちに水質が悪化してきたので平浜川流れ込みに移動。ここで秘密兵器そのAレイン?のTINY"B"HOGモエビカラーのスプリットをリグる。ここで25cm弱のノンキーパーをゲット。その後は反応が無く村営長浜駐車場に移動。 駐車場前のシャローにはまだ30クラスが結構いてたまにベイトを追っているが、ワームには口を使う雰囲気無し。それならばと秘密兵器そのB、ベルズスーパーミノー90SPでジャーク。ブレイク辺りのウィードエリアから追ってきた33cmをゲット。が、バイトがあったのはそれっきりで、しばらくすると見えバス達も姿を消し、諦めて移動。 その後はどこも水質最低。寺下ワンドは透明度1m以下、奥河口湖の沖は航跡が何時間も消えないという状況で、ノーバイト。 会社からの呼び出しもあり、最低の気持ちのまま引き上げました。 んーなんにも参考にならないレポートですね。ヒットルアーはいずれもお初でしたが。 |
| ●2000/10/21 状況:天気晴れ 時間AM6:30-PM13:10 ポイント:長崎(4尾)、寺下ワンド(7尾)、大橋下(1尾)、大岩 |
| 3週連続の出撃。朝一番は16日放流ポイント長崎に...意外と反応が無い。全体的にぽつぽつといったところ。問題は釣れたバスがすぐに泳ぎ出せない弱った状態だったこと。バスの死骸も多く、瀕死状態のバスも浮いていましたが、いずれも外傷によるものではなさそうでした。従って、ターンオーバーによる極度の水質悪化が発生している可能性があります。もともと信号下〜ハワイ前〜長崎という強い湖流があり、その間でターンオーバーが発生した場合、その水が長崎側に押し寄せられてしまう傾向があるので辺り一帯の水が死んでいたのでは。 それでもつい粘って約2時間ほど。4インチのイモ(#241シナモンカラー)で30cm前後4尾。周囲も同じようなペースでした。 だんだん快晴になってきたので、このままではマズイと、18日放流ポイント寺下ワンドに移動。予想通りの人だかりです。放流3日後ならばスロープ周りが狙い目。スロープの右角は先客がいましたが、浜側のスロープの上は空いていたのでそこで始めました。ここは、5m位先のスロープの基礎が段差になっていて、シンカーを使ったリグは根がかりが激しく釣りにならないので長崎と同じくイモグラブで。時間的にいいタイミングは逃してしまっていたとは思いますが、イモグラブが効いたのか4連発。こちらは活性も高く水質も良かったようです。そういう意味では朝一のポイントセレクトは完全に失敗。寺下ワンドでその後も3尾(バラシも数回)。しかし、今回の放流はサイズがいいだけに群れの規模は少な目みたいで、タイミングを逃すと2ケタ連ちゃんとはいかないようです。結局スロープの右角が空かないので、効率が悪いと判断し、大橋下に移動。 大橋下では数投目に1尾。しかし水も濁り気味で、ここはいい時間は完全に終わった感じ。 最後に、大岩のスロープに移動。ここは周囲に駐車場が無いので、釣りをするのははじめて。しかし、どうやら岸際10m位は水深数十センチのどシャローのようで、少し釣りにくく2回バラシ。 ちょっと疲れ気味で、放流ポイントを狙った割には貧果でしたが、イモグラブのカラーが効いたのか、周りには釣り負けなかったし、2ケタには乗せていたので気持ち的には満足出来ました。 |
| ●2000/10/14 状況:天気晴れ 時間AM7:00-PM14:30 ポイント:平浜川流れ込み(1尾)、ロイヤルワンド、広瀬ワンド、ラジコンワンド、北浜荘西(1尾)、西湖放水路(2尾)、 |
| 2週連続の出撃です。朝はかなり遅めの7時スタート。先週のうしまるさんのコメントを参考に、長浜漁協駐車場東の平浜川の流れ込みからスタート、放流バスの居残り組を狙う作戦です。予想通り人は多かったのですが、意外とスペースが...そう反応が無い。ついた時の気温が11度と低かったのでターンオーバーの心配をしていたのですが、水質は特に問題なかったのに反応がありません。そこでは約1時間ほど釣りましたが、3インチグラブスプリットで25cm1尾のみ。10人近く周囲で釣っていたのですが、その間あげているのを見ませんでした。JBのジャパンBのトーナメントをやっていたので、ボートもたくさん浮いていましたが、釣った姿は見なかったので、ディープに落ちた訳でも無し予想外にタフ。 放流バスがUターンして放水路に向かったのではないかとの想像のもと、いつもより少し早めの8時半頃に放水路に移動。おなじみパターンを延々と繰り返すが、これも反応無し。放水路沖にはトーナメンターのボート銀座状態になっていたけど、ここでも釣った姿は見ず放流バスはどこへ行ったのでしょう。11時半頃まで粘りましたが、水温の状況を考えると、さすがにそろそろ放水路パターンも終わりかと、一旦諦めて移動。 食事のあと、大池公園前で停めて沖のボートの様子を見たけど、いつもに比べて少な目なのでここも釣れてなさそうとあきらめ、ロイヤルワンド10投ぐらい、広瀬ワンド5投位とさっさと見切りを付け、前回放流地点の一つ北浜荘西に移動。ここでは20cm程度を1尾あげましたが、何度も釣られて口の周りが傷だらけの釣れてもあまりうれしくないバスでした。 朝の平浜川の反応を考えると、放流バスは散っているか口を使わないか、いずれにしても放流ポイントで粘っても無駄だと思って、もう一度放水路に向かう。途中ラジコンワンドの様子も見ましたが3投であきらめ放水路に移動。 再度放水路のいつものパターンを開始したのは2時頃、先週のように即バイトとはいきませんでしたが、20投目位に34cm、その後しばらくして38cmのプリプリバスをゲット。今回はペンチとバーブレスフックで簡単にリリース。その後は反応無く2時半に終了。 1日通してみると、結局9月からの激しぶ状況は相変わらずといったところです。また放水路についてもそろそろ終わりの様子。回った各ワンドはウィードが枯れ始めでバスも着いていない.....これといったねらい所が無く非常に難しいタイミングだと思います。来週の放流バスが散らずに居着くことを期待。 あと、水温は全体的に安定している様子。ターンオーバーの心配はなさそうですが、水質そのものは枯れかけウィードのせいか、イマイチのような気がします。 |
| ●2000/10/7 状況:天気晴れ 時間AM6:00-PM14:10 ポイント:漁協長浜駐車場(5尾)、西湖放水路(3尾)、ロイヤルワンド |
| ひさびさの出撃を果たしてきました。朝は少し遅めの6時過ぎから、とりあえず夏の間鈍った腕を磨き直すために、放流地点の(はず)漁協長浜駐車場付近からスタートしましたが?????反応がない。漁協長浜駐車場は一杯だったので、アレックス前あたりからのスタートでしたが、ポツポツとはあがるものの、これが養殖バスかといった感じ。すこしづつ長浜駐車場まで移動して、結局その付近で5尾ぐらいあげましたが、いずれもシェイクなし、ステイでの反応で、アタリが弱く、いるのかいないのか判らないといった雰囲気でした。ベイトはアレックス前はほとんど見かけず、長浜駐車場前には多少いたというところ。水温がある程度下がっているので、水質そのものは特にターンオーバーの様子もなく、まあまあ。これで釣れないのは、最近噂のタフコンディションのせいか??? 11時半頃まで粘って、放流地点のここでこんな感じならばどこもダメだろうと、半ばあきらめ気味に放水路に移動。ちなみに、ここで放流されたバスのほとんどは約30M東側(放水路の反対側)の流れ込み付近まで移動していたことがその後のうしまるさんの書き込みで判明しました。そういえばあの一帯は異常に人が多かったもんなぁ〜。やはり放流バスとはいえども、放流地点が魚をとどめるポイントでないと、ごっそり移動してしまうという教訓。 西湖放水路白波付近はあまり人がいなくて、すっと入れました。そこで、いつものビーフリーズ78SPにフロロ12LBラインで、白波下を泳がすと、3投目にいきなりヒット、それもまるまる太った39cm。その後も、2〜3投毎にヒットが続き、38cm、3匹目も39cmぐらい。ところが、ここで事件発生。ペンチを忘れていたので仕方なく素手でルアーを外そうとしたところ、トリプルフックの1本が親指にぐさり。カエシまで刺さって抜けない状況に!!!。隣にいた人に、とりあえずバスにかかっているフックをはずしてもらい、リリースしたあと、問題は親指にしっかり刺さったフック。どうしようか悩みましたが、結局無理矢理引っこ抜きました。その後はダブルハンドキャストが出来なくなったので、思うように攻められず、放水路は諦めて、大池公園〜ロイヤルワンドの様子を少し見ようと移動。 ロイヤルワンドでは4インチグラブのノーシンカーで2匹バラシ、ゲットなしのまま、早めの2時過ぎに終わりにしました。放水路を攻める時は、バーブレスフックにすることとペンチを絶対忘れないこと。あそこのバスは元気よすぎ。 |
| ●2000/08/5 状況:天気晴れ 時間AM4:30-PM11:30 ポイント:大池公園前(1尾)、放水路手前駐車場付近、ラジコンワンド、長崎 |
| 朝一は大池公園前からスタート。ウィード成長しているのでバズベイト主体で攻めるが反応無し。足下には30cmクラスが浮いているが、ルアーには見向きもしない状況。ここで、3インチグラブのジグヘッドのステイ(バスのいたところに置いておくと、戻ってきたところでバイト)で見えバスの30cmクラスを何とかゲット。手を替え品を替え攻めてみるが、4インチグラブのスイミングにたまにチェイスしてくる程度で決め手は無し。多分カラーがポイントだと思う。 8時半頃西湖放水路を目指して移動。ところが放水が止まっていて、周囲もイマイチそうな状況。見えバスもいるが当然反応は無く、ここでも手を替え品を替えの効果無し。 10時頃にはラジコンワンドに移動するが、ここは期待薄。 最後に長岬に行くと、3インチクラスのダウンショットで20cm前後がポツポツ釣れていたものの、すでに暑さにバテてせこい釣りが出きる状況でもなく、ヘビーダウンショットをしばらくテストして反応がないまま諦めて終了しました。 敗因は、大池公園前の見えバスにこだわらず、素直にノーシンカーの我慢の釣りをすべきところを、ハードベイトor見えバスという極端な攻め方をしたせいでしょう。それと、ジグヘッドの使いこなしも課題だと思います。この時期はブランクをおくと不利ですし、やはり簡単ではないですね。 |
| ●2000/07/1 状況:天気晴れ 時間AM4:30-PM15:00 ポイント:ロイヤルワンド向かいの溶岩帯、西湖放水路(20尾)、長崎(2尾) |
| 朝一は大池公園の駐車場が使用出来ないので、向かいの溶岩帯に。ストラクチャーにつく放流バス狙いが目的。せっかくの朝マズメなのでトップ主体で攻めてみましたが、サミー65での1尾バラシのみ。2時間近く粘りましたが、やはりあの一帯は水通しが悪いせいか、反応イマイチ。 つぎにいきなり西湖放水路に大移動。おなじみのミノー系主体の攻めで、まずビーフリーズ65SPでスタート。ところが2投目でロストし、代わりにということで、ワンダーで攻めてみる。シンキングということもあって、急流の中でも攻めやすく、20cm後半1尾と、ニジマス2尾をあげたところで、ワンダーもロスト。その後ベルズスーパーミノー70でも1尾。ここで、トップも試してみるが、反応なく、最後の切り札西湖放水路おなじみビーフリーズの78SPに切り替え、白波の下をねらう。ここからがすごい。むちゃくちゃ元気いっぱいのキーパーサイズ無限ヒットの開始です。感覚的にはワンキャストワンヒット、ともかく狙った場所にきまれば必ずヒットするという状況が続きました。 合計20尾近く(いいサイズが続いたので数えられなかった)あげたところで、ややサイズが落ちてきたのと、今日2回目のヒットと思われるバスも混じってきたので、切り上げて、他のパターンを探しに、恒例長崎に移動。 水質が濁り気味で、ここではダウンショットで1尾、スピナベで1尾いずれもコバッチでした。 結局ワームであげたのは1尾のみで後は全てハードルアーという楽しい釣りでした。 |
| ●2000/06/17 状況:天気曇りのち雨 時間AM5:00-PM13:00 ポイント:小海(2尾)、長浜(2尾)、長崎(7尾) |
| 小海よりスタート。先週放流があって、まだ爆釣が続いていると思ったが、全体的にポツポツという程度でサイズも小さめ、ダウンショットとミノー(ベルズスーパーミノー70SP最近でたヤツ)で1尾づつ。相変わらず根がかりが多いのと、片足水にはまって集中力を欠き、パターンが見えないまま長浜に移動。 長浜(ほとんどラジコン岬の方)では、周りはほとんど上がってなかったが、比較的ウィードの質がいいのと、キャスト範囲の水深が十分にあるためしばらく粘ってみる。トップから一通り試した後反応がないのでいつものダウンショット最終兵器3インチジップワームカモカラーに。これも反応があまりないが、周りがじっくり探っているのを見て前回までのパターンを思いだし、フルキャスト(キャストは下手なのでそんなに飛びませんが)後にそのままステイというパターン。1分以上ステイさせたところで、ガツンと当たりが、慎重にスィープでアワセを入れて、寄せたところが結構いいサイズ。やせてはいたけど、全体的にグリーンがかったネイティブの30cmクラスでした。あと同じパターンで20cm後半も1尾。しかし、爆発力はないようで、さすがに3週も空くといくら奥河口といえども、このパターンも終わりかけのようです。 つぎに広瀬ワンド長崎間の放流バス狙いに移動。ここでも思ったほど反応は無く、今までよりさらに小さめのサイズがポツポツといったところ、雨が降り出したところで活性が上がり、パラパラッと釣れましたが、ショートバイトで乗りにくく、ワーム次第という感じでした。 水質が悪くバスの放流バスも含め活性は低かったです。従来の水深1.5m〜3mのウィードエリアが全滅(質の悪いウィードで覆われている)で、もう一段先のブレイクに付いている様子。ライトリグも遠投がポイントになりそうです、しかし、そのエリアは従来届かなかった範囲なので、1から探る必要があるため効率が悪く、粘るとダメですね。あと秋〜春と違って放流バスが散るのが速いみたいです。 ここのところ3回連続ほぼ同じパターンで何とかまずまずのサイズはあげてますが、30後半以上がまだでパターンも見えないのがつらいところです。 |
| ●2000/05/27 状況:天気雨 時間AM6:00-PM14:30 ポイント:産屋ヶ崎、長崎(4尾)、ラジコンワンド(1尾)、大池公園前 |
| ロイヤルワンドを横目で見て、ひとの多さにびっくり、そのまま産屋ヶ崎に、ここも人が多くプレッシャーのせいかノーバイト。狙っていた長崎に移動、が雷が不安でノーバイトのまま一旦コンビニに寄って休憩。それから流れだしのところで30分、いいサイズのバスがいるのは確認できたが、食わせることが出来ず、もう一度長崎へ移動、先週のポイントを狙おうとしたが、先行者がいてその横で再開。先行者が赤のワームのダウンショットで32cm位のキーパーサイズをゲット。やられたと思いましたが、しばらくすると移動したのですぐにその後に入ってそれからです。狙い通り、ダウンショットのステイで33cmを頭にほぼ同じサイズが4連発。ワームは最初はバークレイを使ってましたが、2匹目からはダーツ3インチです。ポストのバスならエビ系のワームの方がいいだろうという読みでした。となりの人(右側)もほぼ同じポイント(岸から25m直径5m位の範囲)を狙って、やはりシェイク無しのステイで3連発であげていましたから、ポスト?のバスがたまっていたようです。一方左側5m横の人には全く反応無しでしたから、あのポイントとステイで狙うことが当たりみたいですね。 でも、やはりスイッチが入る(風がポイント)みたいにあたりがあるときは連発その後は全然反応無しという状況でしたから、タイミングも選ぶみたいです。 その後も強風が吹き荒れてましたから、バイブレーション主体に切り替え、LCのLV300を使ってラジコンワンドで1匹あげて、大池公園前の様子を見て終了しました。 減水の影響で、今までとはポイントセレクトを大幅に変える必要があります。 |
| ●2000/05/20 状況:天気雨 時間AM6:00-PM13:30 ポイント:長崎(4尾)、寺下ワンド、畳岩、大池公園前 |
| 朝から雨にもかかわらず、ロイヤルワンドの駐車場は一杯。ミッドスポーンのパターンを意識して、広瀬ワンド〜長岬間からスタート。去年ならばそろそろここに良質なウィードが生える時期ですが、水面を見るとウィードの質が違う。しかもヘラののっこみで岸際が濁って水質がいまいちです。今年の課題のトップをメインにダウンショットを織り交ぜながら、岸沿いを流して長岬の先端部分に。その辺り一帯は岸沿いは水深50cm位のシャローが広がり、バスのフィーディングエリアになりそうだと読んで粘りました。 サミー65、ウォーターモカシンなどでその辺り一帯を一通り探ったあと、少しスローにサミー65でポーズを織り交ぜていると、22cm位のバスがヒット、慎重に取り寄せたつもりが、あわせが不十分だったのか、足下近くで痛恨のバラシです。 その後、一帯のコバッチの姿が消えたので、同じポイントでダウンショットの遠投に切り替え、20m位沖のブレイク狙い。あたりかウィードに引っかかったのかを聞いていたら、生体反応が!さっそくアワセをいれて、寄せにかかるといい結構サイズの様子。今度も慎重に取り込んで、33cmゲット。ひさびさのキーパーサイズゲットでした。 気をよくして、周囲を狙いましたが、結局他はコバッチのみ数匹ゲットで終わりました。 パターンは見えてなかったけど、結果がでてとりあえず満足といったところでしょうか。 |
| ●2000/05/05 状況:天気晴れ 時間AM4:50-AM11:20 ポイント:信号下(4尾)、桑崎ワンド、ホテル湖月前 |
| 朝の冷え込みがキツク、ややターンオーバー気味の水質。夏パターンも意識して、信号下からスタート。朝の間、足下には15cmクラスが見えていて、釣ろうとすればいくらでもつれるけど、無視してハードルアー中心の展開・・・・・・。でも反応がないので、コバッチリグをリグって24cm1尾。他に15cmクラスが3尾位、コバッチならば釣ろうとすれば釣れることを確認したあと、またキーパー狙いでずーっと粘っていたけど、コバッチの反応も遠のき、姿も見えなくなったので、桑崎ワンドに移動。周りも釣れていないので、また移動して長崎から湖月前をまわる。湖月前ではチャートカラーのバイブレーションで30cmクラスが上がっているのを見ましたが、私にはあたりもなく、諦めて午前中で終わりにしました。 ともかく人だらけで釣れる気がしないのと、ポイント移動が難しいので、思ったように攻められない、コバッチまでがたたかれまくりといった感じです。 この状況が、プレッシャーによるものか、水質が原因なのかが判断つかなかったけど、とりあえず、釣りをする気が失せるという感じでした。ただ、水質の問題ならば、午後以降釣れる状況だったのかも知れませんが、渋滞への恐怖と、朝イチからの勝負だったため、午後まで気力が持ちませんでした。 それと、ウィードの生育が去年に比べて遅く、ウィードよりもストラクチャー狙いの方が効果がありそうですが、ストラクチャーに着いているバスは、スレているので、やはりキーパーをゲットするのは難しそうですね。 |
| ●2000/04/22 状況:天気晴れ 時間AM5:30-PM2:45 ポイント:ロイヤルワンド(1尾)、丸栄ワンドの向かいのスロープ(27尾)、広瀬ワンド(1尾)、ホテル湖月前(29尾) |
| 性懲りもなく、4月19日の放流ポイントを中心に回りました。丸栄ワンドの向かいの大岩の裏手でスロープのあるところ。車を止めるところはないので丸栄ワンドから歩く、ホテル湖月前(ここにもスロープがある。長崎側から広瀬ワンドをぐるっと回った)の両方とも初めてのポイントです。 結果はひさびさのダウンショット爆裂、風が強かったこともあって、ノーシンカー系では全くコントロールが効かないのと、ボトムが溶岩系で、スプリットも根がかりで効率悪し、ということでサターン3インチ(赤、スモーク・ブラックペッパー・ゴールド)、バークレイ3インチジップワーム(CAMO→パンプキン系赤とゴールドラメ入り)、バークレイ4インチクローラー(匂い2倍のトーナメント、カラーはグリーンパンプキン、半分に切って使用)、をとっかえひっかえで徹底的に釣りまくりました。 今日のところは放流直後で全然スレていないので、赤など目立つ色の方が良かった(ただし白色系はイマイチのような気がする)。あと、テールの方から食ってきてすぐ離してしまうので、十分送り込まないと乗らずにすっぽ抜けます。対応策としては、ロッドはF0−68XS・ウルトラエアリアル系のティップがめちゃくちゃ柔らかいロッド、フックはマス針より3番クラスのオフセットフック(ポイントがテール側になる)、テールを切って2インチサイズにする、バークレイの使用等々で7〜8割ぐらいの確率で乗るようになります。 結局数を稼いだだけですが、数を稼いで経験値をあげることもそれなりに意味があるのでは。明日もきっとこのパターンでOKだと思います。行かれる方は、試してみては?(特にバークレイが効きます) |
| ●2000/04/08 状況:天気晴れ 時間AM7:00-PM2:45 ポイント:大池公園前(3尾)、浅川(2尾)、丸栄ワンド(11尾)、広瀬ワンド |
| 確実に釣りたいと思って、3月末の放流ポイントを中心に回りました。恒例の大池公園前は、ウィードがまだ生えていない、プレッシャーがきつい、減水で放流バスが居着くところが足下になった等々からイマイチ。浅川は向かい風がきつくておかっぱりでは釣りにならない。広瀬ワンドはプレッシャーからか反応無し。ということで好調だったのは丸栄ワンドでした。スロープ周辺のブレイクに養殖バスがたまっていて、活性も高くバイブレーションでもOK。最近風が強いことが多いので、ベイトタックルとバイブレーションという組み合わせも準備しておいた方がいいかも。ワームはダウンショットよりノーシンカー系の方がいいのは相変わらずといったところです。しかしキーパーサイズのパターンがまだ全然見えません。(というか養殖バスパターンばっかりやっている。) |
| ●2000/03/12 状況:気温(開始時)−3度(日中)7度、天気曇り 時間AM6:20-PM3:10 ポイント:大池公園前、ロイヤルワンド、浅川、丸栄ワンド、広瀬ワンド(8尾) |
| 普段より50cm〜1m位減水しています。湖岸線が3m位前進した感じです。 増水時に備えた湖底チェックにもなりました。浅川はおかっぱりは釣りにくい状況です。(足下が浅すぎ) 最低気温が−4度、最高気温が7度前後だったと思うので、基本的には冬パターンの延長かな。 春らしく、ネイティブバスがシャローに上がってくるのは、4月に入ってからですかねー。 |
| ●1999/12/18 感想 状況:気温(開始時)4度(日中)5度、天気曇り時々晴れ 時間PM12:00-PM4:30 ポイント:大池公園前、ロイヤルワンド、浅川、長崎、丸栄ワンド |
| 冬の河口湖は2回目ですがやはり難しい。ノーバイトでした。冬パターンの王道丸栄ワンド(スロープ側)と考えたのですが反応無し。丸栄ホテル側の大岩周りの方が良さそうです。結局ダウンショットで通しましたが、ノーシンカーの方が良かったみたいです。誰か冬の攻め方を教えて。 話は変わりますが、11/23に丸栄ワンドで爆釣されていた方からメールを戴きました。そのWさんのお話によると、イモグラブの使い方にはキモがあるそうです。んー詳しく知りたい。 |
| ●1999/11/27 感想 状況:気温(開始時)1度(日中)9度、天気晴れ 時間AM6:40-PM3:40 ポイント:大池公園前(4尾)、ロイヤルワンド、浅川(3尾)、産屋ヶ崎、長崎(2尾)、八杭(1尾)、西湖放水路、寺下ワンド、丸栄ワンド(3尾) |
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釣れたポイントは太字。 まず今日の状況は、朝一番は湖面から湯気が上がっていて水質は良かった。そこで前回パターンのスプリットショットでバラバラッと4尾ゲット。食いが止まったなとおもって(その間約2時間)水面を見ると、ウィードの切れ端がたくさん浮いている。竿の先でかき回すと例の泡。そう恐怖のターンオーバーになっていました。こんなに短い時間でターンオーバーが発生するものだとは知りませんでした。 そこから水のきれいなところを探して回りましたが見た限り全湖アウト。釣れたポイントは放流量が多くて、かつ弱った放流バスが移動しない穏やかな場所ばかりです。 ところで今日ダウンショットが良かったのは、ロイヤルワンド(このときは気が付かなかった)、丸栄ワンドでした。前回はスプリットが良かったのに、今回はなぜダウンショットなのか、それは丸栄ワンドでの状況の感想です。 |
| ●1999/11/23 感想 状況:気温12度、天気曇り 時間AM7:20−PM1:40 ポイント:大池公園前、浅川、丸栄ワンド |
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今年は夏以降、ダウンショットが全然ダメ。ノーシンカー、スプリットショットなど、ワームがフリーフォールするリグを使うのが鉄則。 |
| 2001年度の釣果 | キーパー2尾 | 4尾 | |
| 2000年度の釣果 | キーパー48尾 | 全体160尾 | 最大サイズ40cm |
| 1999年度の釣果 | キーパー21尾 | 全体110尾 | 最大サイズ39.5cm |
| 2000/11/10の釣果 | キーパー1尾 | 全体2尾 | 最大サイズ33cm |