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Test Report & Impression Reports
Steering Feel
謎のステアリング感触!いったいオーバーステアと言うんだか
アンダーと言うんだか?...
低速でハンドルを切って曲がろうとするとほとんど言うことを聞かない。
だらっと腰をインに落とし込んでやると吸い寄せられるように
切れ込んでくる、これがこのバイクのセルフステアリングなのか?と思う、スピードが乗った峠の登りコーナーは腰で曲がるととてもいい感じ
ところが下りのコーナーはやりにくい、ただでさえおっかなくて
倒し込みが効かないのにどんどん膨らんでくるから大変
下りは肩から入る操舵で行くと割とスムーズに曲がれることを発見したが、なかなかコツが掴めないでいる、最近では下手なんだからいいやって超スローで通過してる。(一番安全かも)
操舵角は割と大きいのでUターンは結構綺麗に決まる。
大柄の車体に任せるように視線のみ意識してやると結構小さく廻れる
しかし、2車線道路ではちょっと躊躇してしまう。
Seats Feel
この手の大型車にしては足つき性がいいと思う。
前傾がきついかとも思ったが、乗っていると腰の位置の自由が
有り長距離でも腰が痛くならない。
乗っていて気が付くと手のひらに体重が掛かって手がつらくなる
人間の体は同じ姿勢を続けているとどっか痛くなるものだ、
背中を逆エビにしたり猫背にしたり出来るツアラーはいい

シート下の物入れはほとんど使えない。
お弁箱が2つ入っていて車検証とあとちょっとした物以外
収納できない。
ただ、U字ロックは収納出来るようになっているけど..
Engine Feel
とても変な乗り方だが何となく渋滞気味の時、走り出し40Km/hで
さっさとTOPに変速し、試しにそのまま前が空くのを待って
一気に加速した事がある。
さすがに40k以下ではもたつくが少々の渋滞なら4,5速のギアで
乗り切れる。(リッターバイクだからか!....)
いっその事AUTOMATICだったら良いのに!
Body Feel
フルカバーの車体は膝の開きが自然で楽!
ニーグリップも自然で腰の移動がスムーズに出来る。
横風に弱そうに見えるが重心が低いせいかそれほど振られない。
しかし、メンテナンス性は悪そうに思う。
フットステップは写真の通り割と手前にあり停車時に足を出すとき
じゃまになる。
当然アフターパーツが無いので我慢するしかない。
Economy
燃費は悪い方だ!ちょい乗りではリッター10Kmほどしか走らない。
もっとも乗り方にも問題が有るのかもしれないが...
連続して距離乗ると良いときは15Kほど走る(事もある)
困ったのは燃料タンク。
タンクキャップの下に転倒時の漏れ防止なのか金属の中蓋があり、
この上からガソリンを入れようとすると開かずにこぼれだしてしまう。
何度もこぼれさせてしまった。
またこの中蓋のせいでタンク満タンに出来ない。(見えないから)
いつも15リッターほどしか入れてもらえない。
警告灯から満タンまで何リッターなんだろう?
 
週末ちょくちょく練習にくる、広くてUターンの練習にはもってこい
御前崎港にて..


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大体こんな風に置いているから錆がでるんだな、
まぁ、一応シートカバーだけはしているけど。
アルミホイールは錆だらけになってしまった。
センタースタンドはメンテナンスにとっても便利
でもホントに平らな所でないと絶対上がらない
ここでも疲れているときなんかどうしようかと思う、
タンクが満タンだと、もうホントに重い
会社の同僚達とショートツーリングに出掛けた。
えっとたしか”本宮山”だ(浜名湖の北の方だな)
サトシとシンゴと3人で小夜の中山集合 AM9:30
しかし、この二人集合いつも早い、集合時間の30分前には
到着している。
サトシ:CB1000改
シンゴ:V−MAX改

サトシは近いうちにビューエルに変わる。
CBと交換と豪語している(RBの人に笑われた)
途中休憩 11:30
コンビニで一服の図、しかし混んでた国道1号線、
この時点でへろへろ、
なにしろGTSのフロントタイヤバースト寸前で非常に危険
ほとんどリアブレーキで誤魔化してのツーリング
全体的にペース遅くてご免なさい。
一応現着、13:00
でもなんか寂しい...
峠道は何台かバイクが行ったり来たりしていた。
頂上の駐車場には3台の他、車が1,2台居ただけ。
ここって本来何をする所なんでしょ?
晴れてれば見晴らしが良いのかな?
あいにくの曇りでした。
バイク駐車しているところから一番近いレストラン
ここでそばを食った。
ホントに食った。
マジで食った。
おでんも食った(サトシのおごりだった)
で、帰った。
ほんとに帰った。
まじ、まじ...
帰りの途中で寄った道の駅、
名前は忘れた。
バイクを見ている二人組は”知らない人”です。
この後、バスが来て大勢降りた。
何人かはGTSを不思議そうに見ていた。
とっても恥ずかしい....で、逃げた。

このショートツーリングでは15Km/Lでした。
普段10km/Lなのでうれしかった。
この位置から見るGTSはとってもグラマーだ。
運転中はよくタンクに片肘ついてリラックス出来た。
ツアラーらしく、リアに荷物をくくりつけるには少しも
困らない、フックも4カ所しっかりある。
一体式のウインカーは横にバックが来ても大丈夫。
でも、横から見えなくなるなぁ...
それにしてもでっかいミラーだ。
一説によるとハンドルのウインドプロテクションになっている
らしいが、その実体は良く解らない。
マフラーが低い位置に成っている。
これもサイドバックを想定しての考慮かも知れない。
タンクがプラスチックカバーでマグネットが使えない。
もっともタンクが胸近くにくるのでこの上にタンクバックを
置いたら前が見えない。
排気音はとっても静かで、音だけではリッターバイクが
接近しているとは思えないのか、通行人が振り向いて
驚く事が良くある。
2002年 ついに車検
フロントブレーキが変だと思ったらどうもエアーを噛んでた様です。
何か似たようなのが....磐田で見かけたという話が.....似たようなのが有るんだねぇ