全部フリー!STEINのミニミニ工房(自作フリーソフト公開中)

 いらっしゃいませ! STEINのミニミニ工房へようこそ!(^^) こちらでは、私S.STEINが作成したフリーソフトを公開しております。ご自由にご利用ください。(Windows 10対応、Windows 8対応あり。)ソフトウェア・ライブラリ&ショップの「Vector」をはじめ、「Yahoo!登録サイト」等フリーソフトの各種サイトに登録されています。雑誌にも掲載されています。ご利用いただきましたみなさまからの感謝のメールに対しまして、この場をお借りして厚くお礼を申し上げます。
 よく企業内でのご利用についてお問い合わせをいただきますが、以下のソフトはすべて企業内でご利用可能です。
 BackupF2Fが、Vectorの新着ソフトレビューおよびピックアップ記事で、また、窓の杜の今日のお気に入りで紹介されました。

すべてWindows 98〜XPで動作確認済みです。一部、Vista、7(32bit/64bit)、8(32bit)、8.1(32bit)、10(32bit)でも動作確認済みです。他の64bit環境については、手元になく未確認です。

最近のUPDATE
2009年 9月23日 BackupF2F ver.0.5.6
2009年 1月28日 BackupF2F ver.0.5.5
お待たせしました! 現在も、機能追加中です。

 従来、フリーソフトのダウンロード先がこちらのサイトとVector等で分散していましたが、今後、こちらのサイトでは、Vector等に公開する前のお試し版フリーソフトをアップするようにしました。
 また、使い方のヒント集の公開を検討しています。しばらくお待ちください。


バックアップ支援ツール BackupF2F Ver.0.5.6 ←Vectorのダウンロード先です。

ZIPファイルから解凍したヘルプファイルが正しく開けない事象があり、お問い合わせもいただきますが、
原因は、ダウンロードしてきたZIPファイルを解凍してできたヘルプファイルを、Windowsがブロックするためです。
解決するためには、BackupF2F.chmを右クリックして、[プロパティ]を選択し、
表示される画面の右下の[ブロックの解除]ボタンをクリックしてから[OK]ボタンをクリックしてください。
これはWindowsのセキュリティ強化によるものです。

(概要)
 Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10で動作します。現在Windows XP/Vista/7/8/8.1/10をお使いの場合は、最初から同梱のBackupF2F_Uの方をお使いください。
Vistaでインストールすると、「このプログラムは正しくインストールされなかった可能性があります」と表示されることがありますが、正しくインストールされていますので、そのままお使いいただけます。

 指定のフォルダを別のフォルダへ上書きコピーする場合に、更新日付の新しいファイル、内容が変わっているファイルおよび新規作成されたファイルやサブフォルダを自動的に選んでコピーしますので、変更されたもののみ高速にバックアップしたいときに便利です。(更新日付の誤差は調整できますので、完全一致でなくてもOKです。)

 さらに単なる上書きだけではなく、フォルダ間の同期を取ることもできますので、コピー元には既になくなっているファイルやサブフォルダをコピー先から削除することもできます。(後述のように、オプションによって削除しないこともできます。)

 コピー先は、FDD、HDD、MO、PD、DVD-RAM、BD-RE、USBメモリ、LAN接続によるPC間のネットワーク共有等、いろいろ指定が可能です。

 CD-Rに書き込めますか?とお問い合わせをいただくことがありますが、一例ですが、DLAのようなパケットライトソフトがインストールされていると、BackupF2Fを使ってCD-R、CD-RWに書き込むことができます。(動作確認済みです。)

 コピー元とコピー先はフォルダだけでなく、ファイル名も指定できます。(ドラッグアンドドロップまたは直接入力)

 内容を照合して異なっていたらコピーする念入りオプションがあります。

 コピー先の更新時刻が新しくても異なる内容なら、古い内容に上書きするかを確認する/しないを選択できます。しないを選択すると、毎回確認することなく、古いファイルを新しいファイルに上書きすることができますので、リストアに応用できます。
 また、同期の場合、コピー先の更新時刻が新しくても異なる内容なら、逆に、コピー先からコピー元へ上書きすることができます。NEW

 一部のファイルや一部のサブフォルダをコピーの対象にしたり、コピーの対象から除外することができます。

 ファイルの作成時刻や更新時刻の範囲を指定して、その条件を満たすファイルをコピーの対象にすることができます。

 コピー元にあるがコピー先にないファイルやフォルダの扱いを、コピー固定ではなく、オプションで変更できます。

 コピー先にあるがコピー元にないファイルやフォルダの扱いを、削除固定ではなく、オプションで変更できます。

 経過表示の量を調整したり、プログラムの実行の優先度を調節できます。

 テストモードを使えば、事前にどんなファイルがコピーされたり削除されるかが分かりますので、コピー元とコピー先が逆とか、違うところに上書きしてしまうなどの誤操作がないかを確認することができます。

 ファイルまたはフォルダの上書き処理と同期処理を複数まとめて登録でき、それをバッチ処理のように一括実行できますので、日々行うバックアップ作業に最適です。登録するバッチファイルにコメントが入れられ、読み込み時に確認できますので、ファイル名の付与に悩むこともありません。

 ご利用の方々がエディタやExcelを使って、バッチファイルをテキスト形式ファイルで作成したものを、読み込めるようにしました。文字コードは、ANSI、シフトJIS、UTF-8(BOMあり/なし)、UTF-16(BOMあり/なし、リトルエンディアン/ビッグエンディアン)が可能です。

 Unicodeのパス名(例えば、ウムラウトやアクサン記号のついた半角の特殊文字を含むもの)、および、Windowsのエクスプローラでは表示できない長いファイル名(256バイト以上)を扱えるBackupF2F_U.exe(Unicode対応版)を同梱しました。 BackupF2F_U.exeは、Windows NT 4.0/2000/XP/Vista/7/8/8.1/10で動作します。(パス名にUnicodeが使えないWindows 98/Meでは動作しません。)

 タスクによるスケジュール起動向けに、各種確認メッセージを表示する/しないのオプションがあります。

 タスクとして起動されたとき、結果ログをファイルに保存して自動終了できます。定期的なバックアップにご利用ください。タスクスケジュールへの登録の仕方は、ヘルプをご覧ください。

 ログの保存機能を拡張し、通常のバックアップでも、タスクとして起動されたときと同じく結果ログをファイルに保存できるようにしました。ログを格納するフォルダとファイル名に時刻等を付与する文字列指定がありますので、実行のたびにファイルのパス名を変更できます。これを応用すると、日ごと月ごとに結果ログのファイルを自動的に振り分けられます。

 ログは、バックアップを実行中に書き込む/最後に書き込む/テストモードでも書き込む、が選択できます。また、ログの各行に、いろいろな書式の時刻を追加するオプションがあります。

 通常のバックアップでも、バックアップ終了後に自動終了するオプションを追加しました。これを使うと、バッチファイルのドラッグアンドドロップ→実行ボタンクリック→バックアップ後に自動終了、という簡単操作になります。

 デバイスの電源は入っているが、記録媒体(FD, MO, PD, DVD-RAM等)が挿入されていない等読み書きの準備ができていない場合、コピー開始まで60秒間待つようにしました。 待っている間に記録媒体を挿入して準備完了になれば、自動的にコピーを開始します。

 図版の多いヘルプが付いています。(^^) その分、サイズも大きめです。(^^;
 さらに、お使いのOSで使い分けられるように、プログラムが2つも入っています。(^^;ゞ

(ファイルサイズ)
 (ZIP形式)592,563 バイト (ヘルプに追記したものを後日Vectorにて公開します。こちらは、サイズが592,600バイトです。)

(作者から一言)
 仕事柄、サーバー上にある日々更新するコンテンツ等約1万ファイルの最新版保存に使っています。まともにコピーしていてはたまらん量です。(笑) これを使っていたら、なぜかバックアップ管理者にされてしまいました。(^^;; ファイル共有ができれば複数のマシン間で同期が取れますので、AマシンからBマシンへのコピーをCマシンからバッチファイルでワンタッチ!といった使い方もしています。

 バージョンアップ:2009年9月23日UPDATE


ファイル分割&暗号化ツール Fdivider Ver.0.1.8 ←Vectorのダウンロード先です。

(概要)
 Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XPで動作します。
 1つのファイルがFD、MO、PD等に入りきらないほど大きすぎる場合に、媒体の空き容量に合わせて可変のサイズに分割して直接格納、あるいは指定サイズを上限として等分に分割します。

 4ギガバイト以上のファイル分割に対応しています。

 指定サイズは、サンプルとして640KB(FD)〜700MB(CD-R)までの40種類のサイズ(インストール時は19種類で、後で追加可能)から選べます。さらに自分の用途にあったサイズを追加登録してそこから選ぶこともできます。サンプルサイズはカスタマイズできます。

 分割されたファイルは、専用のツールがなくても結合して復元することができます。たとえ同名のファイルでも、分割された時のファイル同士でしか結合できないので、万一FDを間違えても安心です。

 また、パスワードによる暗号化の機能もついていて、分割する/しないにかかわらず暗号化できます。こちらも専用のツールがなくても復元することができます。

 MS-DOSのCOPYコマンドで結合できるように、単純に分割することも可能です。この場合、バッチファイルも同時に作成します。

 ファイルのドロップ操作、ショートカットへのファイルのドロップ操作による分割にも対応しています。

 CD-RまたはCD-RWへ書き込む場合は、先にこの指定サイズ分割機能を使ってファイルを分割後、専用の書き込みソフトでCD-R/CD-RWに書き込んでください。

 図版の多いヘルプが付いています。(^^) その分、サイズも大きめです。(^^;ゞ

(ファイルサイズ)
 404,052バイト

(作者から一言)
 自己結合機能活用例として、1回のメールでは送れない大きなデータを分割・暗号化して送るときに使っています。仕事柄、暗号化の方が多いです。(^^; 送られた方では、専用のツールがなくても復号&結合できるので便利。

 バージョンアップ:2004年2月29日UPDATE


ファイル圧縮・解凍・分割・結合・暗号化ツール LhFdivider Ver.0.2.8 ←Vectorのダウンロード先です。

(概要)
 Windows 98/Me/NT 4.0/2000/XPで動作します。UNLHA32.dllが必要ですので、あらかじめインストールしてからお使いください。(確認バージョンは、最新の2.55b、および、古い1.87)
 本ツールは上記のファイル分割ツール「Fdivider」の機能にLZH形式の書庫作成機能がついているとも言えます。(^^; もともと、ファイルを分割して格納する前に、少しでもサイズを節約するため、圧縮してから格納することが目的でした。もちろん、フォルダの圧縮もできます。圧縮してもFDやMOに1枚に収まりきらない場合は、分割して保存します。

 自己結合形式に分割して保存できますので、専用のツールがなくても結合して復元することができます。また、パスワードによる暗号化の機能もついていて、分割する/しないにかかわらず暗号化できます。こちらも専用のツールがなくても復元することができます。

 ショートカットへのファイルのドロップ操作による圧縮およびLZH書庫の閲覧、書庫からの指定ファイルの解凍、自己解凍形式書庫の作成機能、書庫の検査機能もあります。

 右クリックによる解凍、ダブルクリックによる解凍&起動が可能です。
 多重起動も可能です。

 簡単ですが、操作概要が付いています。(^^)

(ファイルサイズ)
 105,131バイト

(作者から一言)
 もっぱら、Wordなどパスワードをかけると圧縮率が悪くなるファイルをなんとか小さなサイズにして相手にメールで送りたいとき、LhFdividerで圧縮&パスワードつきで保存してから送っています。(サイズによっては複数に分割します。) 送られた方では、専用のツールがなくても復号&結合できるので便利。
 もちろん、MOが壊れた時に備えて、大切なデータの2重バックアップを兼ねて、圧縮してFDに分割格納するときにも活用しています。

 バージョンアップ:2007年3月25日UPDATE


Base64、BinHex形式添付ファイル復元ツール AttachCv Ver.0.1

(概要)
 Windows 98/Me/NT 4.0で動作します。メールの添付ファイルはバイナリから文字列にエンコードされて相手に届けられますが、このエンコードされた文字列をデコードしてファイルに保存するツールです。添付ファイルの部分をクリップボードにコピーして復元することも、メールのメッセージを読み込ませて添付されている複数のファイルを一度に復元することもできます。

 簡単なヘルプが付いています。(^^;

(ファイルサイズ)
 38,951バイト

(作者から一言)
 作ってから不便な状況が解消されました。。。うむむ(笑)
 ということで復元機能は、私よりもヘビーユーザがいらっしゃるようです。(^^; 


その他

土日もノートPCを持たされて家で仕事しています。最近は、このまま在宅勤務でもよいような気がしています。。
年休の日でも、電話をかけまくり、出動することしばしば。。。そして、会社の携帯電話は必ず胸ポケットや枕元に。これぞ肌身離さず (-_-;

 某サイトのリンクからこちらに来られた方は、ミニミニゲームの作者としてご存じかも知れませんね(^^ゞ


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