シュレスヴィヒとドイツ本国の混貼りの使用例


新図案葉書とドイツ本国(ゲルマニア図案)との混貼り


ドイツ本国の葉書と新図案切手との混貼り

 上の例はドイツ本国の切手が有効であった1月26日午前の消印で、収集家向けに残されたものです。このように美しい印影のものは、まず記念押印と考えてよく、たとえ宛名や差出人の住所が書かれていても、実際に郵便に使われたものではありません。混貼りとしてクレジット付きで売られているものは、ほぼ間違いなくこの手の使用例と思って差し支えないでしょう。専門家の間では評価が低いので、高値が付いていてもそのような価値はありませんので、注意が必要です。

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