<骨折>

 昨年の冬、クリスマスも間近の日曜日の夕方にルナは骨折して帰ってきました(T_T)
 後ろ足の片っぽがぷらーんてなってて、痛いはずだと思うんだけど、うちに入ってきてそのままピアノの上に飛び乗ろうとし、墜落。さらにイタイ思いをしたようでした。ホント馬鹿・・・。家族全員呆れました。
 で、キャリーケースに入れられて生活してたわけなんですが。当然出たいし、足にギブスはつけられてるしで、ぎゃーぎゃー泣きわめき、室生は睡眠不足に陥りました。
 しかもヤツは、つけられたギブスがイヤでむしり取っちゃうんです。取るたんびに病院に連れてくこっちの身にもなれやいって感じ。先生にもそんな猫は初めてだといわれました。それを何回も繰り返すので、入院。アホです。病院ではさすが猫なのかうちとは態度がエライ違ったなぁ。
 しかし、3ヶ所も骨折なんて、どこでやってきたんだかなぁ。


<痛恨の後ろ足>

 上記の写真は、ギブスつけたヤツの写真のほーがよかったかもしれませんが、室生はそんな動物の写真を撮る気はなかったので、治ってきた頃の写真です。でも今では取っておけばよかったか、などと後悔してるんですが。
 伸ばしてる後ろ足が骨折しちゃった足。ボコッとふくらんでるのがわかります? 骨がつながっても、あの状態で、だんだん滑らかになっていくけど、完全には元通りにならないと先生にいわれました。あんまりギブスを取っちゃうんで、ちゃんと骨がつながるか心配されましたが、なんとかよくなりました。


<あんこう>

 一月も末のある土曜日、富山に住む親戚が鮟鱇を持ってうちに来ました。そしてそのまま鮟鱇調理開始。スゴク元気ですよ、おばさん。
 あまりに巨大な鮟鱇に思わず写真を撮る室生。
 鮟鱇って、食べられないところはない魚だそうです。その日は近隣に住む親戚が集まって鮟鱇料理を食べまくりました。あん肝汁やあん肝の刺身とか煮付けとか・・・。室生は「ぬの」ってところがおもしろくておいしかったな。


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