
<追憶>
幼き日のルナ。この頃は、ほんとに無口で、かわいかったなぁ・・・。
今はもう、見る影もないよ。生き物は全て、子供の頃のほうがよりかわいいですね。ものの本にもあるように、それが子供の武器なんだろーな。
頼りなげな存在というのは、「守ってやらなければならない」という感情を抱かせます。

<またたび>
何年か前に、輪島の市で買い求めたマタタビの木ぎれ。
初めて目にしたときのルナはもう、噂通りの狂態ぶりを見せてくれました。現在でも、その効能はあらたかです。
この日も、思い出したように、マタタビとじゃれまくるルナ。もうへろへろ。木をかじりつつ、体にこすりつけてます。
この木は、窓が少し開いているとき、その前においておくのも一興です。家に入ろうとするネコさんたちを襲って、そこでマタタビの虜にし、家の奥に入るのを拒みます。

<きつねのお面>
これは、今年の夏に京都で買い求めたきつねの面です。室生は、ある漫画の影響で、きつねのお面のコレクターになりました。わははは。現在は、まだ2つしかないのですが、これからちょっとずつ買い集めたいと願っています。
ここにうつっている他のものはなにかというと、奥にあるのが、タイのお土産にいただいた鈴。どっしりとしていい感じ。手前の弓を持った人のような彫り物がしてある石のかけらは、ソルトレイク・シティーのお土産にいただいたものです。
Aug.1998 copyright (c); 1998-2001 by s.murou all rights reserved.