六月というタイトルについて。
わたし個人としては「六月」ということに何のこだわりもないのです。どちらかと言うと「十二ヶ月」の中で嫌いなほうの「月」になるでしょう。
雨はすきだけど、雨の日は嫌いだから…。でも、世の中にはこの「月」がとても大切だという方も大勢いらっしゃるわけで、その理由の一つに「六月の花嫁」という言葉も荷担しているように思います。「花嫁」と言う言葉と「幸せ」という言葉は同一視されがちですが、ホンの一部では異なるのだという事を最近知ることが出来ました。
今回書いたお話は、ホンの思いつきな(ストーリー紹介のような)ものに過ぎませんが、 この「花嫁」=「幸せ」?については今後もっと「マリッジ・ブルー」に焦点をおいて書いていきたいと思っています。
それでは、またお会いできる幸運を願いつつ…。
最後になりましたが、このお話を人目に触れる機会を作ってくださった室生さんへ感謝をこめて、『ありがとうございます』