0 いつまでも・・・ 0

STORY BY 緋月 光 


「え?!」
私は親友に聞き返した。
「父さんと母さん・・・離婚する・・から。
 私・・転校するの」
私は頭の中がめえちゃくちゃになった。
「そっか・・・。」
「・・うん。」
周りが静かに思えた。
親友は私が転校してきてから一番の友達だった
「・・いつ行くの?」
「あさって」
「はやいよ」
「ごめん・・ね」
親友は泣いていた。顔が涙でぐしょぐしょだ。
「何・・泣いてんのよ!」
そういいながら私も泣いていた。
止まらなかった。
親友と別れる悲しさと親友のいなくなる不安とで・・・。
数日後、親友は行ってしまった。
私は親友からもらった手紙を見ていた。
手紙の最後にこう書かれていた。
「いつもあなたを応援しています。
ずっと親友だよ。」


終わり


あとがき

親友の話っというのを書きたくてかいてみました。

Fri, 30 Mar. 2001 緋月 光 



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