大槻ケンヂ著、角川書店
前から気になってはいたのですが、買えないでいた本です。買わないうちに文庫化され、ラッキー! って感じ。ほほほほ。 短編集ですが、読んでみると、物悲しい感じのお話が多いです。泣けるぜぃ! みたいな。落ち込んでいるときには読みたくないなぁ、と思いました。 幸い、室生が読んだときは、気分が高揚していたときだったので、良かったですが。 人間の哀しさについて、思うところがあった一冊です。
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