温泉部別館は鳥取砂丘をこう攻める!

ゴールデンウィーク真っ只中の鳥取砂丘にやってまいりましたぁ〜!
観光客でごった返している駐車場から階段をてこてこと上っていくと
広〜い砂場(?)がありました。
とりあえず砂丘をバックに記念撮影してみたりして。
ん〜?なんでダンボールを手に持っているのだ? 
もう、わかったかなぁ〜?


いいっすね、いいっすね。
この砂の丘の斜面というか角度というかそそられますな。
やっぱりこういうものを見ていると、子供のときによくやった、
あれをやりくなりますな。
えっ?あれじゃわからんて?
そんなん、決まってますがな、あれあれ。
もうわかったでしょ
砂丘をダンボールに乗って滑り降りる!
ああ、これぞ男のロマン男の美学(どこがじゃ)
砂丘のてっぺんは風が強かった。
目があけられんほどにびゅうびゅうと吹きつけているが
おかまいなしにやっちまいます。
この二人左の方を見ています。
風が強いので女の子のスカートでもめくれていたのか?
じっとみています。あっ俺も見なくちゃ・・・。


うお〜よっしゃ滑るぞ〜!
あれ?なんだか変だぞ、予想では一気に下まで
すんごいスピードで滑り落ちるはずだったのに
ダンボールに座ったとたんにケツが沈んで砂に埋まってしまう。
む〜こまった。摩擦が強すぎてすべれんぞ!

「何をしておるっ!」

半分切れかけた不肖作者の私はO君にカメラを預け
滑らなければ気合で滑れとばかりに無理やり行こうとしたが
やっぱりだめだった(笑)
しかし、それを見たOI君やる気の構えを見せ、俺に続こうと
ちょっと勢いをつけていこうとしている。
いっけ〜!OI君の気合の入った滑り(の様に見える)
しかーし、やはりイマイチスピードが乗らず
途中で止まってしまうのが悲しい。
でもちょっとだけこつをつかみかけた、
ダンボールに背中全体で重さをかけてやれば、そこそこ滑る様である。


とはいうものの砂がふかふかで思う様には
世間様が許してはくれんようである。
スカーーー
と滑りたいのに現実はずりずりずっずっ・ぴた(止まる
こんなはずじゃなかったのに!
O君も滑ろうとがんばっていました。
う〜んきっと君の場合は滑り方
うんぬんよりも体重による極度の摩擦力が
影響しておると俺は見たが・・・
「そらぁすべらんわいな・・・」
完全に砂にはまっとるがな。
途方にくれるO君、哀愁の漂う瞬間。
一人砂丘にたたずむO君。カメラは見逃さなかった。
やっぱり思いっきり砂に沈んどるがな!うはははは
うわっカメラがなんだか変だぞ。よーく見たらレンズの保護シャッター
に砂がかんで半分しか開かなくなってしまい、黒くかぶってしまった。
まだ新品なのにぃ。この時はまったく気付かずの状態でした。
(使用カメラ:キャノンIXY310・APSコンパクト)
このふたり「もういやっ」て感じがありありと出てますな

角度修正済:後ろの人を見るとよくわかるでしょ


うわあ〜もうヤケだぁ
砂の丘を上から思いっきりジャーンプ!してみました。
いまいちシャッターのタイミングがずれましたな。
この後勢いあまって下まで落下していきました。
おお、でもなんだか楽しいぞ
OI君も調子こいて落下しています。
落ちて来る落ちてくる、わはははは
なんてノリのいい人なんだろう
OI君やっぱりシーモの看板を背負っているだけのことはあるな!
さすがだっ!
でも、なんだか鳥取砂丘まで着たのにイマイチ消化不良ぎみだなぁ〜
仕方ないから逆立ちでもしとこう〜っと
よしっ「砂丘を持ち上げてきたぜ」
と会社の人には言っておこう。


今回の問題点と今後の課題(うーん、まじめな表題だ)

問題点としては砂に思ったよりも沈んでしまったことが思う様に滑られなかった要因として考えられる。この状況を打開するために考えられることは、砂の状態の把握及びそれに合わせた施策→滑りやすい材質によって構成される機具の使用等が考えられる。

いかんせん遠方からここまで来なくては行けないので、砂の状態を常に把握することはできないので、機具による気持ちよい滑りの効果を期待することになるであろう。予測できる物については以下のものを挙げる。

1・基本的なところで再びダンボールの使用(近所の土産屋で簡便に調達可能、しかし効果のほどは上のとおり)

2・上で取り上げたダンボールにビニールのような物をまいてみる(摩擦の低減ということでの期待)

3・テフロンシートなど滑り易そうな素材の物の使用(ただしある程度の厚みがあることを前提とする:かなりの効果が期待される)

4・板などの砂に埋もれにくい物の使用(ただしバイクでの運搬は困難が予想される)

5・スキー場などで使用されるソリの使用(かなり現実的な選択か?)

6・ただひたすら転げ落ちて行くのみ(怪我する可能性が大)

7・スキーの板でももって来やがれちきしょうめ!

8・バイクで乱入する(警察がくる)

誰か試してみてくれ!今度はあなたの番だっ!やってみたらメールしてね。

そんなわけで、おわりっ!