そもそもは掲示板に作者自身で書きこんだのですがもっとたくさんの人に 読んでもらおうと思いページを別に設けてみました。 うちのリーダー的存在の隊長がレスつけてくれましたので、それも載せて おきます。 個人的な考えかもしれませんが是非読んでみてください。 感想、意見、何でも思ったことを掲示板またはメールしていた だければ、さらにありがたく思います。 |
シーモの主張(文責yoshi@別館) |
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トップページにわしらは車椅子の方のスペースに 前回の四国ツーリングの帰りに山陽自動車道のあるS.Aで 雨が降るのはどうにもならんからゆっくり休むんべ、てな感じで ぼんやりと眺めていましたが、なんかおかしい。 あなたならどう思うだろうか? その後、別の車がそのスペースに近づいてきた。 それを見ていたうちの隊長がキレタ あつかましくずーずーしく平気な顔で専用スペースに 車椅子の方が乗っていた車は他の駐車スペースに移動した様だ。 運転手が戻ってきた。 その時のその運転者の反応は・・・ その車は屋根のしたから出ていった。 後に残ったのは、やりきれない思いと腹立たしさだけ。 ここまで読んでくれてありがとう。 |
(以下)隊長の言葉 |
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ども、たいちょうです。 別にだから、なんなんや。って言われると、こまりますが、 この話しのなかでも、みんなに、そんな、怒らんでも、って 各地にツーリングに行き人の暖かみを肌で感じました。 yoshi@別館 人それぞれ、意見、考え、行動、違って当然です。 生まれてきたいきさつ、育てられ方、その環境によって違ってきます。 社会の一員として責任を持つ立場になってからも考え方は変わってきます。 この社会で弱者(この言葉は実を言えば嫌いです)と呼ばれる方たちは 自らの意思でそうした立場になったわけではないはずです。 結果的に不幸にもそうなっただけだと思います。明日はわが身と言うこともいえるはずです。 いや、健常者である私たちよりもすばらしい人生を送っている方もいるでしょう。 身体的なあるいは精神的なハンディキャップと言うのは健常者の私には想像できない部分が 当然ありますが、ハンディを持った方が社会において行動する時、多かれ少なかれ不便なことが あると言うのは私にも容易に想像することができます。 私たち健常者ができることは、そう言うことを少しでも理解して、困っていることがあれば 直接、あるいは間接的にでも、義務感ではなくとも、ほんの少しの思いやり、気配りで 手伝ってあげれば、良いのではないかと思うのですが、どうでしょうか? もちろん、誰の助けも借りずに自立されている方もいらっしゃいますが。 私たちにまずできることは、ハンディキャップを持っている方たちを理解し受け入れる それが、まず第一の義務であると私は信じています。難しい事ではありません。 これを読んでくださった方には是非、お考えになって欲しいと思っています。 |