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| −−−2011/11/01−−-− やっつけ仕事で動画上げてみました。前に書いた、「"今回の『REAL』はカスタマイズで勝負!!"というのであれば、例えば、小節ごとに、TYPE-BやC、更にはカスタマイズしたモデルを、次々に切り替えて行くなど、もっと見せ方があったのでは?」な感じのダンスシーンです。 登場するのは、基本、デフォルトとして入っているボディデータに、TYPE-B、TYPE-C、オフィシャル通販予約特典の楓制服データ、最後は先日、クリアーしたときの、うちのアイちゃんです(クリアーしたときは、天使のコスチュームでしたが、場所を神社にしたので、衣装も巫女風味に変更)。あと、TYPE-B、TYPE-Cのボディデータが入ってないので、オフィシャルの画像見ながらカスタマイズしてみました。が、やはり、ちょっと違う感じ…。 で、思ったのですが、TYPE-B、Cが入っていないのって変ですよね?。オフィシャルサイトのキャラクターの項に、アイドロイドに搭載された3つの人格として、外観付きで紹介されてますし、応援バナーも、それぞれのTYPEのバージョンが用意されていたり、Top Pageとかでも、3つのタイプのデフォルメなマスコットキャラが出てきたりとか、単なるTYPE違いというより、ヒロインとして別扱いになっている気がします。 うーん、やはりこれって、当初は3タイプ、個別にシナリオがあったか、または3タイプが絡むようなシナリオだったのではないでしょうか?。それが開発期間の関係上、難しくなり(キャラクターのPageを作った後の段階にて)、シナリオはTYPE-A一本に絞り、残り2つのタイプについては、おまけの中で性格のみ変更可という、大幅に縮小して実装するに至ったのかな?と。ストーリー中のエピソードから見ても、当初の目標は夏発売で、それがかなり延びてしまったのかな?と。 でも、これってかなり大きな減点ポイントですよね。私に限らず、TYPE-Aと同様に、他の2タイプでも遊べるだろうと思っていた人は多かったでしょうし、特にTYPE-Aが好みに合わなかった人にとっては、大きな痛手だったかと(想像)。REALが、「シナリオ3本立てですよ〜」と言っていたわけではありませんが、逆に、こういう仕様になるという話も出ていなかった分けで、勝手に想像して期待していたユーザーが悪いとは、私には思えません。騙された!と憤るユーザーがいても、おかしくはないとも考えます。 また、極悪やイチャずらのヒロイン5人&シナリオ5つと比較すると、ヒロイン3人どころか、ヒロイン1人&シナリオ1つということで、物量的にも減った感は否めないと思います(数で比較するすべきものではありませんが)。リプレイ性が高いとも思えませんし、キャラカスタマイズを重視しない人にとっては、ボリューム的には物足りないかもしれません。 さて、本題。スタッフロール、チェックしてみました。REALのシナリオライターですが、恐らくは黒和雷人氏がメインの様子。極悪では黒和雷人氏ともう1人、イチャずらでは黒和雷人氏と別の1人という感じで、シナリオライターは2人立て来ていたようですが、アイドロAiについては、黒和雷人氏のみに減った模様。ヒロインの人数が減っているので、ある意味、妥当な開発リソースの分配なのかも知れません。 が、ヒロインが減り、シナリオが1本になると、もしシナリオが好みに合わなかった場合、そのユーザーにとって、ハズレ作品になってしまうかもしれない(カスタマイズで遊べる分で、元を取れたと思うユーザーもいるはずなので、一概にハズレになるとも言い切れない。特にリアルタイム3Dモノの場合、シナリオに期待していないユーザーの率は高いはず)。多くのエロゲが、複数ヒロイン攻略可能になっているのも、ボリューム感増量とともに、リスク分散のためという側面があるのではないでしょうか?(想像)。 ちなみに黒和雷人氏について検索してみたところ、あまり大したことは引っ掛からなかったのですが、REALの作品以外には、Kissのカスタム隷奴シリーズのシナリオを手掛けていたようです。ということで、外部ライターさんなのかな?と思ったのですが、Web漁りで出てくる情報では、カスタム隷奴シリーズの一部と、REALの作品しか、名前が出てこないので、それはちょっと不自然なような…(名前が出ていないだけかも知れませんが)。また、氏が手掛けたカスタム隷奴シリーズと、REALの作品とは、時期的にオーバーラップしていないので、単にKissからREALに移籍したのかも?。 他の開発スタッフについてですが、企画とプログラムは、これまで同様、壮挙氏。他のスタッフも、前作までとあまり変わってはいないようで、キャラクターモデルも、ACT氏、スパイダー犬氏、野沢 怜悧氏と、前作からの名前が出ていますが、1人、名前が減っていますね。音楽(恐らくBGM等)も、前作までと同じく、まる氏。 レコーディング関係は、恐らく外注だと思うのですが、極悪の時とは別のところになっているのでしょうか?(今回はロックンバナナ、極悪はH.Bスタジオ、なのかな?。H.Bスタジオについては、ちょっと分からなかったのですが、いずれにしても、ロックンバナナの名前はありませんでした)。前作までの声優さんが、今回、1人も出てこなかったのも、もしかして、その関係なのかな?と思ったり…。私的には、草柳さん(楓の人)と金松さん(柚の人)の声は聞きたかったなぁ…。 閑話休題。他に広報の方とか、スペシャルサンクスな方とかもいらっしゃいますが、基本、前作、前々作からのスタッフを引き継ぎつつ、若干、規模縮小している?な感じのようです。REALのスタッフを数えてみると、企画兼プログラマー1名、シナリオ1名、モデル兼モーション3名、システムCG1名、音楽1名。歌とセリフは外注で、ダンス振り付けも外注?。あとはWeb担当1名、印刷物デザイン1名、広報2名という感じで、コアな開発スタッフの人数は、少ないような印象を受けます。 が、イリュの@ふぉーむメイトの場合でも、企画兼シナリオ兼モデル1名、プログラマー1名、モデル兼モーション2名、マップ兼モーション3名、音楽とセリフは外注(ロックンバナナ)ですから、あまり変わらないような…。これくらいの少人数で開発されるのが、3Dエロゲではスタンダードなのでしょうか?。 ということで、今回はここまで。そうそう、恋愛パラノイアのクレジットにあったハーモンド氏。どこかで見たことある名前だなぁ〜と思ったら、@ふぉーむメイトのBGMとか、あとエンディング曲の編曲をされている、ロックンバナナの人ですね。エンディングに歌じゃなくバイオリンというのが、私的に強く印象に残っていて、それで名前が頭の片隅に残っていたようです。 @ふぉーむメイトのエンディング、ムービーじゃなくてリアルタイムでやって欲しかったなぁ〜。解像度の低い動画を拡大表示するものだから、映像ガビガビだし、デフォルトのコスチュームじゃなくて、もっとフォーマルなコスチュームの方が、あの場面には似合っていたと思うので。@ふぉーむメイト、もうちょっと操作性が良ければ、時々、遊ぶことになったと思うのですが…(あの操作性に慣れるまで、ストレス感じまくりなので、なかなか手が出ないという)。勿体ない作品です。 |
| −−−2011/10/09−−-− PCゲーの市場が持ち直しつつあるという話があるそうなのですが、なかなか面白い話ですね。拡大分のうち、お手軽ゲーについては、スマホに喰われちゃうのでは?と、思ったり思わなかったりなのですが、「最近のPCは据え置き機を凌駕するスペックになっている」という行、ハイクラス(ハイエンド)ゲーム環境がPCであるというのは、ゲーマーにとって大事なことなんでは?と思う分けです。 持論なのですが、1990年代くらいかな?、日本ではエロゲ以外のPCゲー市場た廃れていき、海外ではPCゲー市場が生き残って来たのは、ゲーマーにとってのハイエンド環境がどこにあったのか?が、大きく影響しているのだと考える分けなのです。 かつて日本でも、非エロゲなPCゲーって、色々、売っていた分けです。Beepの巻末の発売予定表とか、日本のPCゲーもいっぱい載っていて、私も楽しみにしてんたんですよね。また、以前、ここに?も書いた記憶がありますが、マーク・フリント氏の作品群については、思い入れもあったりします(ZONEやハイウェイスターなど、滑らかな動きがPC9801で!と、感動すら覚えました)。 これもどこかに書きましたが(ここだったか覚えてない)、PC9801は、短い期間ではありましたが、「世界最高水準のグラフィック能力を持ったパソコン」だったことは、ご存じの方はご存じのことと思います。先のリンクにて、マーク・フリント氏が「プログラマーを仕事にと決心したのは、NECがGDCというグラフィックスチップを発表したのがきっかけです」と語っているのも、そんな性能に魅せられてのことだったのかも知れません。ESCキー(あれ?スペースキーだったかな?)が取れた中古のPC9801が、市場に多数で回ったという伝説の裏には、PC9801のグラフィック能力の存在があった分けなのです(若い人は知らないと思いますが、マーク・フリント氏が手掛けたピンボールゲー、ムーンボールをやりすぎたために、キーボードの一部キーのみが破損したPC9801が、中古市場に多数で回ったという伝説があるのです)。 が、進化を欠いた、その後のPC9801は、相対的に割高で性能も低いパソコンとなり、ゲーム環境としては魅力のないものになってしまいました。小さなキャラをスムーズに動かすなら、ファミコンなど家庭用ゲーム機の方が向いていましたし、何より日本のハイエンドゲーム環境といえば、ゲーセンのアーケードゲーム機の存在がありましたから、日本のPCゲーは、これらと被らない方面のみ、競争力を維持できたのだと考えます(その末裔として、最後まで生き延びたのがエロゲ市場)。 アーケードゲーがハイエンド環境であったのは、ん〜どうでしょう?、精々、Dreamcast&NAOMI基板が出る前までだったのではないでしょうか?。以降は、家庭用ゲーム互換やPCベースの基板がほとんどだと思うのですが、最近のアーケード環境については詳しくないので、どうなのかな?。もはや日本においても、ハイエンドゲーム環境は、PC取って代わられたと思います。 で、海外というか、主にアメリカなのですが、NES(海外版ファミコン)が流行る一方、大人のゲーマーはPCへ流れたという話を聞いたことがあります(海外の情報には疎いので、かなり憶測が入ります)。アーケードがハイエンドじゃないの?と疑問に思いつつ、まあアメリカは国土がデカイから、ゲーセンがない地域や、気軽にゲーセンに行けない地域が多いんだろうな〜とか、考えていたのですが、どうやら真相は、1ゲームの単価が安かったため、高い基板がそんなに置けなかったという要因があったようです(URLを失念してしまったのですが、単価が安いため高額な基板が売れず、商売上がったりだったと、日本のアーケードゲームメーカーの人が語っていた記事を読んだ記憶があります)。 初期こそボロかったアメリカのPCですが、互換機戦略を取ったことにより、PC9801とは比べ物にならない進化を遂げていき、ハイエンドゲーム環境であるPCにコアゲーマーは集まり、著作権的にグレーゾーンから生まれたMODという文化と、オープンな開発環境がゲーム開発者予備軍の育成を促し、更にPCゲーの層を厚みを増していった。この辺は、日本のゲーム開発力が置いてけぼりを喰らった(日本が退化したのではなく、海外開発者の層の厚みが増した)、一つの素因では?と、私的には考えています。 しかし、ゲーム開発費が高騰する中、マルチプラットフォーム化、家庭用ゲーム機に足を引っ張られる形で、ハイエンドに徹しきれないPCゲーが、いくつも世に出てきた昨今…。海外でもPCゲーの未来は明るくないのでは?と、私も考えておりましたので、この記事はちょっと意外だったのです。 これからどうPCゲーが、そしてハイエンドゲーム環境が、どう転がっていくのか?。そもそもハイエンドゲーム環境に、そしてそこに集うコアゲーマーに、市場を牽引する力があるのかないのか?。またDRMが強化されるなど、段々と息苦しくなってくるPCゲーの中で、MODの存在はどうなるのか?など、ゲーマーとして、色々、考えさせられることが、PCゲーにはあると思うんですよ〜。 そういえば、現在、開発中のS.T.A.L.K.E.R.2、家庭用ゲーム機とのマルチプラットフォーム化されることは、前々からアナウンスされていましたけど、PC版は常時接続必須なDRMの仕様になるそうですね〜。うーん、これってMODはどうなっちゃうんでしょう。あまりきついDRMが入ってくるようだと、日本語化すら出来ない可能性も?。でもって、正規ユーザーがDRM回避のクラック版パッチを求めるようになり、そのうち何人かはゲーム自体をWarezってしまうことになる可能性が…。GSC Game Worldは、MODに対してはフレンドリーという印象があるので、大丈夫だと思いたいんですけど。 リアルタイム3Dエロゲというのは、日本のエロゲ市場という、世界的にみれば極めて特異な中に存在しており、その中でも、自体がユニークでもあると思います。独自の進化を遂げた、日本の2Dなエロゲとは異なり、本来は海外ゲームデベロッパーが特異とする、PCでのリアルタイム3Dゲームなのに、海外では大きく発展はしていない。その背景には、海外のエロ的意味のアダルトPCゲーと日本のエロゲの立ち位置の違いがあるようです(海外のアダルトPCゲーは、いわゆるアダルトショップでひっそり売られているものらしい)。 他方、日本のリアルタイム3Dエロゲが、海外に打って出ることも、倫理規定や文化の違いから難しい。日本の場合、モザイクこそ強要されますが、その他の表現規制自体は緩いので、これを海外にそのまま持っていくことは難しい分けです。だからといって、海外向けにローカライズしようと考えてみた場合、海外アダルトPCゲーのマイナーな立ち位置では、コスト&開発リソースに見合うほど、売れるとは限らない。海外市場での採算とリスクを考えれば、日本国内のみで商売するのは正解だと思います。更には性的嗜好の違いによる非関税障壁?の存在も、大きく立ちはだかりますしね(この点だけは、2Dエロゲと同じですが)。 日本市場向けとして考えた時には、ホントならリアルタイム3D描画能力の高い、高性能なPCに向けて開発したいところなのに、日本のPC市場のシェアを考えれば、ある程度、ノートPCでも動かないと商売にならない。他にやっているメーカーも少なく、また業界イメージの問題から、技術力のある人材を、他業界から集めるというのも難しいため、自ずと自社でやらなくてはいけないことが多い。2Dに比べ開発費が掛かるなどなど、。制限や条件が付きまとう中、開発して行かなくてはならない。だからこそ、多くの会社にとっては手が出しづらく、実質、イリュだけが開拓し続けてきた、ユニークなエンターテイメントメディアが、リアルタイム3Dエロゲな分けです。 長くなってきたので、今日はこの辺にしておきますが、エロに偏見がないゲーマーの方、(これからはともかく)この日本にしか存在し得なかった、このユニークなエンターテイメントメディアについて知ってみることは、意義のあることかもしれない…と、頭の片隅に留めておいて欲しいと思います(買うべき!とは言いませんが、偏見を元に、鼻で笑ってスルーというのは、バカというか勿体ないというか)。 実質、一者(会社としては2つですが)独占だった、このエンターテイメントメディアが、REALを始めとする他社の成長により、変革の時を迎えつつあるのかも知れない。どの会社も、イリュほどの開発ペースは保てないでしょうから、当分は、イリュのライバルにはなり得ないかも?とは思いますが、後年、振り返ってみた時、ここから時代が変わり、多様化していったんだなぁ〜と、思うときが来るかも知れない。ちょっと面白い時なのかも?と考えるのです。 うわぁ〜ん、かすたむアイドロイドAiについて、これまでの情報を元に書くとかいっていたのですが、次回に持ち越しとさせていただきます。今週のきっ、金曜日までには何とか…(^^; これまでの流れで、ちょっとネガティブな見解が目立つと思われる方もいるかも?なのですが、私的期待故の心配という感情が、そうさせているのだと思ってください。私はもちろん、期待していますし、予約も済んでいます!(色々、考えてオフィシャル通販にしました)。 そうそう、オフィシャル通販の人は、ここ見てないと思うけど、一応、書いておくです。そろそろ予約期限を明記した方が良くないですか?。あと、Top Pageの「みんなのデータを見に行く」のリンクは、http://www.itazura.biz/03_custom/web_form03.htmlじゃなくて、http://form.itazura.biz/download/download.phpに直した方がいいと思う。 あと、オフィシャルサイトの方もだけど、Topから張る、ダウンロードPageへのリンクは、登録順じゃなく、新着順にした方が良くないですか?(リピーターの方は、どんな新着が来てるのかな?と、覗きに来るはずですから)。あと、可能であれば、並び替えに「ランダム」があれば面白いかな?と思います。 ←期待と応援の意味を込めて、バナー張ってみます。 |
| −−−2011/10/07−−-− スティーブ・ジョブズ氏が死去されたとのことで…。Apple製品は、未だ使ったことがないのだけど(恐らくこれからも買うことはないと思うのだけど)、オールドPCファンの1人として、何とも言えない、虚無感のようなものを感じています。これからのAppleはどうなるんでしょうね。ジョブズ氏の意向が色濃く反映された企画や構想が残っているでしょうから、それらが製品化されて世に出るまでの間(1、2年くらいとか?)は、今のままのAppleでいるのかな?という気もしますが…。 では本題…なのですが、かすたむアイドロイドAiのダンスムービーの話に入る前に、かすたむデータの投稿フォームについて、愚痴をグチグチと…。こつこつ、桐生家の4人を作ったので(左から蒼、夕子ママン、愛花、洋子先生のつもり)、さて投稿しよう!と思ったら、1人目は投稿できたものの、2人目から「すでに送信されています」とか出て、投稿出来ないという…。REALで使っている投稿フォームって、フリーのメールフォームCGIのようなのですが、仕様の中に、重複送信防止機能("ファイルありの場合リロード対策処理"?)というのがあるので、これの影響なんじゃないかな?と思うのですが、うーん、お粗末&ガッカリですね。4人並べて載せたかったのになぁ。 カスタマイズの方ですが、特に色関係で苦労しました。自分の好みに色変えする時は、自分さえ綺麗に見えればいい分けで、適当に調整すれば済んじゃいますけど、オリジナルの色に似せようとしたときには、私の目では上手く比較できないので…(赤が苦手)。一応、自分なりに色合わせしてみてから、スポイト君でチェックしてみたら、色味が全然、違ったりして。更にアイドロAiは、RGBの数値による色指定が出来ないので、色調整は更に難しかったりしました。 服装の種類も少ないので、蒼のセーラー服はともかく、ママンのスカート(プリーツ入りのが欲しい)、愛花のワンピース(がなかったので、こんな感じに)、洋子先生のスーツ(がないからベストで代用したけど、イメージがかなり違う)など、かなり無理矢理な感じです。あとストッキングの丈はもう少し長くないと、ミニスカートで使いづらい(ストッキングの端っこと、ガーター取り付け部が見えちゃう)とか、重ね着させると着膨れ感がすごいとか、不満が結構あります。 それから、目の形状に選択の余地がないというか。もっとセンスのある方なら、自分なりのデフォルメ的解釈により、アニメっぽい大きな目のキャラに昇華出来るんでしょうけど、それが出来ない私にとっては、使える目のパーツ数が少ないんですね(極端に大きな目だと、どうカスタマイズしても違和感を覚えてしまう)。また輪郭が変えられないこと、頭身比が自動決定されてしまうのも不満点です(愛花はもう少し、身長下げたかったのだけど、それだと頭が大きくなり過ぎる)。 それではダンスムービーの話。うーん、これはちょっと微妙かなぁ…と。動きに突っかかるシーンがある分けでもないのに、何かぎこちなく見えるのですが、これってもしかして、モーションキャプチャ使ってないとか?(モーション手付け?。にしては良く動いているところも多いし)。胴体というか腰があまり動いていないのかなぁ。動きのタイミングはリズムに合っているのだけど、何かバラバラというか、全体の流れみたいなものが見えてこないというか。 がちゃがちゃ、騒がしい動きのダンスが、あまり好きじゃないという、私的好みの問題もありますけど、あまり魅力を感じないんですよね。ニコ動に上げている方がいましたけど、ほとんどコメント付いてないですし(知名度の問題もありますが)。あと、"今回の『REAL』はカスタマイズで勝負!!"というのであれば、例えば、小節ごとに、TYPE-BやC、更にはカスタマイズしたモデルを、次々に切り替えて行くなど、もっと見せ方があったのでは?。 そもそも歌(音楽)とダンスって、エンターテイメントにおける基本みたいなものですから、人を惹き付ける魅力があるものですし、今回はムービーでしたが、リアルタイム3Dであれば、好きな角度から見られたり、コスチュームが変えられたりなど、ムービーにはない魅力も備わっていたりします(アイドロAiにリアルタイム3Dダンスシーンがあるかは不明ですが)。なので、私的には、ダンスや歌を盛り込むこと自体には、賛成だったりするのですが〜。 と、長くなったので、今回は終了。次回は、これまでの情報から感じたアイドロイドAiの私的印象&感想&考察を書く予定。週明けくらいまでに、書けたらいいなぁ〜。 |
| −−−2011/10/03−−-− 今度こそ、かすたむアイドロイドAiの話を…(略称って何がいいのかな?。かすアイは語感が良くない気がするですが〜)。いよいよ発売まで1ヶ月を切った分けですが、うーん、やっぱりゲームパートの体験版は出ないのかな?。作動の重さとか動きとかを、確認してみたかったのですが。 というか、オフィシャル通販の特典が、未だ公開されていないってのは、ちょっと…。確か金曜の夜、チェックしたときは、楓の制服の画像が出ていたのですが、その後、引っ込めたというか、特典情報一覧のページからオフィシャル通販の記載そのものが消去されちゃってますけど、これはどういうこと?。オフィシャル通販の方をチェックしてみても、特典内容については「詳細は間もなく発表!」のままですし。なんかグダグダですね。 グダグダといえば、やっとREALのTop Pageの"AI"の表記が"Ai"に改められました。予約特典の情報なんかは、開発進行の都合上、出すまで時間が掛かったなど(オフィシャル通販の特典については、もしかして他のショップからクレームでも付いたとか?)、もしかしたら止むを得ない事情があったのかもですが(開発が遅れているなら、それはそれで問題ですけど)、オフィシャルサイトのタイトル表記ミスについては、単なるWeb担当者のチェック不足でしかない分けで、今まで放置してきたことについて、何だかなぁ〜と思う分けです。 たかが大文字、小文字の差について、何をクドクドと言ってるんだ〜と思う方もいるかも?ですが、こういう細かな部分って、実は大切なんじゃないのかな?と、私は思うですよ。前にも書きましたが、タイトル名って、テキストでソフトを表記する上での顔みたいなもので、とても大事なもののはずなのに、それを誤表記しっぱなしって、ちょっとあり得ないというか。一部、テキスト表記に誤字がありました〜とは、次元の違う話だと、私は考える分けです。 次ぎ。カスタマイズモノとしては定番の、オフィシャルアップローダー的なもの(かすたむ投稿フォーム&ダウンロード)が開設されました。努力は買いたいところなのですが、ジンコウガクエンのアップローダーと比べると、見劣りしちゃう感は否めないです。今は大丈夫ですが、これから数が増えてくると、埋もれていってしまいそう(サムネイル画像も、キャラカスタマイズの詳細は読み取りにくいものですし)。Web作成担当者さんがマメな人なら、スタッフによるお薦めピックアップ企画を行うなどによって、ある程度、掘り起こしが出来るかも?ですが、これまでのWeb運営を見ていると、ちょっと望み薄だと思う…。 そうそう、セーブデータの画像や、Pキーによるスクリーンショットの画像って、32ビットのBMPファイルなんですね。ビットマップファイルといえば24ビット(または8ビット)が当たり前という認識だったので、ちょっと面食らってしまいました。もしかしたら、32ビットBMPファイルとの初遭遇かも?と思って確認したら、極悪のスクリーンショット画像も、32ビットBMPでした〜。なぜPNGじゃなくて32ビットBMP?と疑問に思ったのですが、なるほど、昔から使っていたんですね。今回のスクリーンショットは、通常のスクリーンショットの他に、背景やメニュー画面を透過した画像も、同時に記録されるようになり、使い勝手が良くなってます。これは素直に好印象。 私も先日、サクッと作ったキャラ(09/15の画像のやつ)と、昨日、新たに作ったキャラ(Top Page画像のやつ)を、投稿フォームから送ってみたので、そのうち掲載されると思います。で、カスタマイズしていくうちに、いくつか気になったことが…。 まず、ピンク系?の色を指定すると、影になる部分が青被りするみたいなのですが、これがスゴク気になります。陰影の部分が青く表現されるといえばいいのでしょうか?。私は色覚異常があるため、色の認識が間違っている可能性がありますが、RGBで見ても、Bが強調されているっぽいので間違いないと思います。あと、解像度の違いも関係するかも?ですが、カラーパレット?が小さくて、微妙な色指定が難しいですね。色の登録は便利ですが、やはりRGBの数値による色指定が出来た方が便利だなぁ…と思います。私の場合、自分の目が当てにならないので、色合わせとか、何色なのかを確認する際などは、フリーソフトのすぽいと君を使います。なので、RGBによる色指定の有無は、使い勝手にかなり影響して来るのです。 カスタマイズ用パーツも、もっとたくさん欲しいですね。いざ、作ろうと思うと、イメージに合うパーツがあまりないことに気付きます。特に目と髪パーツは、これ!というのが、なかなか見つからなかったり。この点、目の上下左右幅をスライダー調整できるのは有効で、基本パーツの数さえ増えれば、この機能で、かなりイメージに近づけることが出来そうに思います。そうそう、眉毛の上下位置調整機能は、絶対に必要だと再認識。今回、作ったキャラは、目の位置を下げ気味に調整したので、眉毛の位置と離れすぎてます。 あとセーラー服の襟の部分に、軽く違和感が…。画像は、すくぅ〜るメイト2との比較になりますが、すくぅ〜るメイト2のセーラー服が、肩のラインに沿って傾斜しているのに対し、かすたむAiのそれは、襟の肩のラインが直線というか、浮いた状態になってます。このセーラー服の襟の形状は、極悪&イチャずらの時から気になってはいたのですが、やはり変だと感じてしまいます。それから、カスタマイズのセーブについて。セーブファイルは、ボディ(コスチューム含む)と、コスチュームの2種類ある分けですが、お気に入りのボタンは1つしかなく、お気に入りボタンを押すと、両方のファイルが同時に作られる仕様のようです。 ボディデータの方にコスチュームデータも含む点については、私的にありだと思うのですが(簡単にコスチュームなしにできますから)、ボディ(コスチューム含む)のセーブと、コスチュームのみのセーブとは、分けてセーブできるようにした方が良いと思う。 というのは、例えば、ボディのカスタマイズ→ボディ完成→コスチュームカスタマイズ→コスチューム完成→お気に入りでセーブ、とした後、例えば、コスチュームの色を少し変えてセーブして…などを繰り返すと、コスチューム側にたくさんの似たセーブファイルが出来るのは当然ですが、ボディ側にも同じようにセーブファイルがたくさん出来てしまいます(逆の場合も、また同様です)。 毎回、不要なセーブファイルを消すのも面倒ですし(ソフト側からは消す仕組みがないようなので、ソフト終了後に、自分でフォルダを開いて削除しないとけいない)、両方の微調整を繰り返すと、どれがどの時点のセーブファイルなのか、とても分かりづらくなってしまいます(細かくセーブするのは、以前に遡って再修正を行うなどのためですが、どの時点に遡るには、どのセーブファイルを読み込めばいいのか、把握しづらい仕様になっているです)。 長くなったので、今回はここまで。次回はダンスムービーとか、これまでの感想とかを書く予定。 追記1:かすたむ投稿、掲載されました。REALの担当者さん、投稿データ、間違えてしまってスミマセン。 追記2:オフィシャル通販の方に、オフィシャルの予約特典が出てますね。結局、他の店舗に配慮した結果という感じなのでしょうか。 |
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