ポツリとさらさら〜(タイトル)


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−−−2011/12/12−−-−
 先日のSteamのセールにて、今まで敬遠していたGTA4を買ってしまいました!。敬遠していた理由は、うちのPCには荷が重いこと(やっぱ4コアじゃないと…)、やり始めると、なかなか歯止めが利かなくなる可能性があったからだったのですが、$4.99の魅力に負けてしまいました。

 ということで、前回更新から、GTA4ばかり、ちまちま遊んでいるのですが、Core2 Duoでも、まあ遊べないことはないです。悩みは、Games for Windows - LIVEがウザイこと(何か頻繁に接続が切れるんですよね〜。DiRT2の時には、そんなことなかったのですが〜)。Steam自体の他に、アクティベーション?があるみたいなのもマイナスかな?。S.T.A.L.K.E.R.:CSも同じ仕様だったのですが、今後、PCの構成変えたりした際、不安要素になりますね。

 あと、Rockstar Games Social Clubにサインイン出来ないことがあるのも難点ですが、これについては我流で対処法らしきものを見つけました。GTA4起動時にログイン出来ない場合、ブラウザから、Rockstar Games Social Clubにサインインし(既にサインイン済みの場合は、サインアウト→サインイン)、そのままの状態でGTA4を起動すると、なぜか大丈夫みたいなのです(一度、ブラウザを閉じてから、GTA4を起動しようとしたらダメでした)。

 GTA4の内容自体は、やっぱり面白いですね〜。タクシーに客として乗れるのが、とてもいいです♪。出来れば現場へ行くときとか、フレンドと遊びに行くときとかは、自分が助手席に乗りたいなぁ(運転面倒で)。家にガレージがなくなり、所有車を路駐しないと行けないのはガッカリ。今回、GTA:VCの時のように、やり込むつもりはないですし、MODも入れないと思う。

 そうそう、S.T.A.L.K.E.R.、どうなっちゃうんでしょうね?。一応、存続へ向けて、出来るだけ善処したいみたいな話が出ているようですが、先行きは全く不透明なようですし…。

 前回、次は、ワケあり!のリアパコシステムについて、語る予定とか書いたのですが、これはまた別の機会に書きたいと思います。私がなぜ、麗婦隷(当て字)のクリックピストン式を高く評価してきたのか、そして、なぜ、ワケあり!のシステムを高く評価しているのか、ドラッグフリフリ式(謎)や、ホイールチューニング式など、他の方式と合わせて、比較&考察してみようと考えています。年内に書きたいつもりではあるのですが、GTA4が、なかなか止まらないので、予定は未定ということで…(^^;;;

かすたむアイドロイドAi、強化パッチにて さて、かすたむアイドロイドAiですが、順調に強化パッチがリリースされています。一応、こんなのを撮ってみました。カスタム時のポーズ選択や、位置の調整機能が盛り込まれましたので、スクリーンショット撮影が趣味の方は、有効に活用しているのではないでしょうか〜?。

 が、私的には、固定ポーズというか、キャラが自発的に動かない形でのスクリーンショット撮影って、あまり面白いとは思えないので、あまり有り難みがなかったり…。固定されたポーズや、ポージングソフトで、ヒロインにポーズ付けたりするのは、あまり面白いと思わないんですよね。

 私が求めるのは、あくまでインタラクティブ。ヒロインがそこにいて、何かしらしている仕草を撮るのは、面白いなぁ〜と思いますし、プレイヤーの撮影に対して、ヒロインがリアクションしてくれたら、もっと面白い。Sexyビーチ3にて、リアクションを返しつつ、ポーズを決めるシーンを見たときには、きっと、この方向に進化していってくれるはず…と思っていたのですが〜(この件、前にも書きましたが〜)。コンシューマのフォトカノとか、こういう路線なのでしょうか(よく知らない)。

 ソニコミは体験版を遊びましたが、フリーモードがどうなっているのかな?。グラビアアイドルに、良いイメージが持てないというか、私的には夢を抱けないので、お話にも乗れなかったなぁ〜。でも、すーぱーそに子は可愛いですね。造形の好みとしては、ワケあり!やアイドロAiよりも、ずっと好きです(それでも、私的には、夕子ママンが最強。あと、むっちりな体型では、ジンコウガクエンの太め体型が良い勝負のような気もするです)。

 ということで、今日は、この辺で。終わりますが、その前に、アイドロAiの改善されない、細かな不満を(重箱の隅つつきとも言う)。タイトルから、おまけをクリックしたとき、効果音が出ません(もしかして、うちだけ?)。

 視点移動の際に出るセンターマーク?ですが、最前面に描画するのは、どういう判断なのでしょう?。現在の仕様では、奥行き方向のどの位置に、中心点が来ているのかが判断できません。ヒロインより中心点が手前なら描画する、中心点がヒロインと同位置なら、中心点はヒロインの体に埋まる、というのが、普通だと思うのですが〜。イチャずらまではそうでしたし(イリュもそうだし)。視点旋回時の目安にしたいという意図であれば、他に方法があるはずです(XYZ軸に線を表示するとか)。

 複数のパッチやデータのアップデートがありますが、適用順序が示されていません。日付順で当てていけば問題なさそうにも思いますが、後から購入したユーザーの場合、例えば、データパッチをどのタイミングで当てればいいのか?(あるいは、どのタイミングで当てても構わないのか?)、説明が足りていません。私自身、後日、再インストールするような機会があった際、どの順番で当てればいいのか?、ちょっと自信がありません(強化パッチは、左上から順に当てるとして、プログラムとデータのアップデートパッチは、どの時点で当てればいいの?)。

 サポートメールフォームの不具合について、文面を読む限り、現在もメールフォームの不具合が続いているように思えるのですが、どうもハッキリしない(本文三行目の「現在も復旧の目処も立っておらず」が、メールフォームの機能の復旧なのか、フォームにて送信されたサポート要請の内容なのか、何の復旧かが明記されていない)。

 本文六行目の「11月14日から本日までに」という書き方も、よく分かりません。通常、この手の不具合の場合、『○○月○○日から△△月△△日まで』と、不具合が起きた期間が限定されているのであれば、その期間を明記するのが普通ですし、フォーム自体、機能していない&しない可能性が、現在まで続いているのであれば、『○○月○○日以降』という形にするべきでは?(本日までとは、極めて曖昧な書き方です)。

 サポートメールフォーム自体は残っているので、現在、フォームの機能は復旧しているのでしょうか?。そうだとすると、11/14から本日までの内容を、改めてメールで送ってくれというのはおかしいですね。もしメールフォームの機能が復旧していないのであれば、メールフォームを残しているの意味不明というか、混乱を招くだけですし。

 この文面からハッキリ分かるのは、11/14 12:00以降、メールフォームにて送られた内容が消失したこと、その場合は、フォームではなく、直接メールにて送って欲しいこと、以上、2点だけで、今、メールフォームがどうなっているのか?、「本日」以降、サポートの問い合わせは、どうしたらいいのか?、非常に分かりづらいです。フォームが復旧していないのであれば、フォームの部分は削除して、テンプレートとなるテキストを書いておくべきでは?。フォームの機能が復旧しており、復旧出来ていないのは、該当期間に送られた問い合わせ内容という意味であるのなら、現在は復旧しておりますの文があって然るべきかと。

 うーん、今回の限らず、どうもREALのサポートというか、Webサイトというか、説明が上手く行ってないと思うことがあります。私は以前、上記該当期間の前に、サポートメールフォームを利用し、アイドロイド投稿フォームの仕様について、問い合わせをしたことがありますが、返信の返信の必要なしと判断されたのか、返信頂けませんでした。私が指摘した1点については、程なくして修正がされましたので、恐らく、届かなかったということはないと思います。

 ちなみにイリュにも、ワケあり!について、問い合わせではありませんが、Webページについての指摘と、作品の感想というかリクエスト的なことを送りましたが、定型的な文面ではありましたが、ちゃんと返信がありました。ユーザーからの連絡に対しては、例え返信の必要ない内容についても、定型文くらいは返すのが、企業として一般的な対応だと、私は思います(REALなご意見募集のような、リクエスト企画については、その限りではないと思いますが)。
 
 
−−−2011/11/21−−-−
 少し、間が開きましたが、いつも通りに平常進行で行きたいと思います。まずは、かすたむアイドロイドAiの話題ですが、ダンス追加のパッチと、髪型追加のパッチが公開されました〜。ダンス追加パッチの方は、私的にもっとあと(アペンドディスクなどで新規収録とか)を予想していたので、ちょっと意外。TYPE-BとCに対応するダンスとのことなので、ますます、当初は3タイプ&シナリオ3本立ての予定だったのでは?との思いを強くしました。

 動画をいじっていて思ったのですが、このダンスのモーション、やっぱり手付けではないっぽい気がします。よくよく見ると、手の揺らぎとか、わざわざ手付けで付けるかな?と思うようなモーションが、あったりなかったりするものですから…。仮にモーションキャプチャを使用していたとして、んー、やっぱり動きが固いというか。追加されたダンス2つもそうなのですが、イリュとかと何が違うんでしょうね。キャプチャーのハードウェア的問題?、ソフトの問題?、それとも単に使いこなせていないだけ?。

 髪型強化のパッチの方は、まだ全部、チェックした分けではありませんが、基本、こういうパーツは、足りなくて困ることはあっても、増えて困るものではないので、カスタマイズ好きなユーザーさんには朗報なのではないでしょうか?。肩に届くか届かないからの高さくらい、綺麗なボブが作れると、私的にはちょっとうれしいのですが〜(どうかのかな?)。

 エロゲ雑誌にコスチュームが付く〜という話があるようですが、私的にはスルーの方向で考えています。まあ、普段から購読しているユーザーさんには、ラッキーな企画なんでしょうけど、私は全然、読まないですし、雑誌自体、結構なお値段のようですし(他のおまけコンテンツが多いから?)。店舗独自の予約特典などもそうなのですが、ソフト単体で完結しないのって、私は何か好きになれなくて、微妙に満足度が下がったりします(要らんもの、買わされるくらいなら、いっそ有料ダウンロードコンテンツやアペンドディスクの方がいいな)。

←応援の意味を込めて、バナー貼っておきます♪。

ワケあり!、めぐみ 次は、ワケあり!について。何というか、好評、不評以前に、話題になっていない感じがしますね。Amazonランクだと、発売直前になってこそ、Top3くらいに入りましたが、それまでは下位(10数位とか、それ以下とか)に低迷してましたし、発売後のランク降下も、通常のイリュソフトより早かったように思います。

 また、レビューについては、Amazonも、ErogameScapeも、1つしかないという寂しい状態(アイドロAiだって、6〜7のレビューが載っているのに)。最大のネックになったのは、やはり癖のあるキャラデザインだと思いますが、体験版が出なかったこと、発売前に新作情報が公開されたことも、話題性を失わせた一因だったように思えます。特に発売前に新作情報という点で、私的には尾行3を思い出しました(尾行3の発売直前に、例の"ゲームをやめる"宣言が出されたため、この時もそっちに話題を持って行かれた感がありました)。

 発売直後ということもあって、集中的に遊びましたが、面白かった〜という点については、私的には、アイドロAiの方に軍配が上がるかな?(近作では、ジンコウガクエン>かすたむアイドロイドAi>ワケあり!の順で楽しめました。ただし、エロゲとして楽しかったかは別)。でも、ワケあり!については、私的に、単純に楽しめたか?楽しめなかったか?以外の点で、色々、興味を惹かれる作品となりました。

 で、今回は、作動の重さの話を。最近のイリュゲーには、動作設定の描画方法に、設定1と設定2があります。ジンコウガクエンも、ワケあり!も、設定2にすると、うちの環境では、明らかに動作か軽くなります。どういうことなのかな?と、タスクマネージャとGPU-Zを併用して、ちょっと調べてみました。


環境CPU:Core2 Duo E8400、GPU:Gefoce 9600GT 512MB
表示形式:ウィンドウ、画面サイズ:640×480、その他の設定はゲームごとに統一、場面はHシーン
作品名(描画設定) CPU使用率 GPU LOAD Memory Used(GPU) FPS
すくぅ〜るメイト2(設定1) 50〜60%未満 14% 251MB 28
すくぅ〜るメイト2(設定2) 46〜50%未満 28% 252MB 28
ジンコウガクエン(設定1) 50〜60%未満 34% 80MB 21
ジンコウガクエン(設定2) 50〜60%未満 94% 89MB 28
ワケあり!(設定1) 60〜73%未満 32% 182MB 21
ワケあり!(設定2) 45〜50%未満 96% 173MB 43
かすたむアイドロイドAi 50%前後 48% 460MB 44

 複数のソフトを立ち上げつつ、小さなウィンドで描画しているため、全画面&余計なソフトなしの場合と比べ、結果が異なっているところもありますが、概ねの傾向は見て取れると思います。

 具体的にですが、すくぅ〜るメイト2の場合、全画面で遊んだ場合、うちでは設定1の方が、少し軽くなります。設定2の方が、GPU使用率が上がってはいるものの、逆にCPU使用率が下がっていますが、一部、処理をGPUに回したものの、効率的に動かないため、こういう結果になるのかな?と想像。AAこそドライバ側で最大に設定していますが、GPUが遊んでいるため、FPSへの影響は少ない模様。

 ジンコウガクエンでは、いくらか差が付いていますが、全画面で遊んだ際は、もっと大きな差になり(女×女の組み合わせでも30FPSくらい、男×女なら40以上は出る)、作動の軽さは会話シーンでも体感できるレベルです。注目すべきは設定2のGPU使用率で、ほぼ使い切っていると見て良いかも。ちなみにゲームの設定は、クオリティから、ブラーのみチェックを外した状態です(AAも最大設定)。

 ワケあり!では、設定1の時のCPU使用率が一段上がっており、時として70%を越えます!。設定2の時は、GPU使用率はジンコウガクエンとほぼ同じですが、CPU使用率が下がっています。これについては、GPUがボトルネックとなり、CPUが遊んでいると、私的には推察します(複数の環境で比較していないので、断言は出来ませんが)。設定1と2との差も、これまでと比べ、大きなものになっており、GPUが有効に機能していることが伺われます。ちなみにゲームの設定は、ジンコウガクエンと同じく、ブラーのみチェックを外した状態です。

 ついでに、かすたむアイドロイドAiですが、こちらはCPUもGPUも、使用率は、ほぼ50%くらい。何となく、CPUの方がボトルネックになっているような…。特筆すべきはVRAMの使用量で、テクスチャ設定を超綺麗にしていると、カスタムの組み合わせによっては、うちのグラフィックボードの上限を越えてしまうと予想されます(以前、フリーズするキャラがあると書いた件は、これに引っ掛かっている可能性あり)。

 ということで、結論ですが、イリュ作品はCPUさえ高性能なら、グラフィックボードの性能は低くて構わないというのは、もはや過去の話のようです。高性能なCPUが有用なのは確かですが、快適に遊びたければ、GPUもちゃんとしたものをチョイスするのが望ましい。少なくとも、数世代前のミドルクラスGPUでは、力不足の可能性がありますから、一度、使用率をチェックしてみることをお勧めします。

 今作、設定2が、圧倒的に軽いことが、体感にも明らかだったため、ちょっとチェックしてみようと思い立った分けなのですが、まさか、ジンコウガクエンから、既に、GPUが90%以上で回っていたとは…。ノートPCユーザーは、設定1で最低限は動く、ヘビーゲーマーは設定2を使ってヌルヌル動くとなれば、動作環境の幅広さからいっても理想的ですし、自作ユーザーにしても、これまで快適に遊びたければCPUを交換≒マザーから一式買い替えだったものが、グラフィックボード交換だけで済むかも知れない分けで、これまた朗報と言えるでしょう。

 うろ覚えですが、物理エンジンのBullet Physics Engineが、GPU処理に対応したとかいう話を、昔、読んだような…。もしかして、この辺が効いているのかも?(すくぅ〜るメイト2にあった、物理エンジンの動作設定がなくなっていますが、物理エンジンの処理が軽くなったことにより、設定は不要と判断したのかも?)。私は、リアル彼女とSexyビーチZEROを買っていないので、どの時点から、ワケあり!のように、GPUを有効活用するようになったのか不明ですが、いずれにしても、今回はイリュに、参りましたと言わざるを得ません。

 ということで、今回はお終い。次回は、ワケあり!のHシーンのシステムについて。この点についても、私的には、とても高評価で、麗婦隷(当て字)以来、初めて唸らされた&納得させられたリアパコ(死語)システムとなりました。REALさん、ぜひ良いところをパクってください(割と本気で思う)。

 最後に、ワケあり!の動画を1つ上げてみました。イベントのネタバレシーンなので、真っ新な状態で楽しみたい方は、ご覧にならないよう、ご注意下さいませ。先日の更新で、イリュの利用規約が更新され、基本、プレイ動画は容認の方向ということが明記されました。これまでも勝手にやってきた分けですが、ちゃんと認める方向に動いてくれたことは、私的にうれしいです(これまで、後ろめたさがなかったと言えば、嘘になりますから)。

ILLUSION(ワケあり!)より使用
 
 
−−−2011/11/11−−-−
 今日は、ワケあり!の発売日なのですが(ただ今、早朝)、イリュのオフィシャル通販、フラゲを警戒しているのか、最近は前日発送、当日到着にしているようです。流通が滞りなく動くことを前提に、発送日を設定しているのでしょうけど、もし何かしらトラブルがあれば、ほぼ確実に、発売日に手に入れることが出来ない分けで、こういうやり方ってどうなのかな?と疑問に感じます。そんなにユーザーが信用出来ないなら、アクティベーションでも入れちゃいえば良いのに…。ちなみにREALのオフィシャル通販も、イリュオフィシャル通販のところが、業務を行っているのですが、こちらはもう少し早く発送されておりました。

 さて、今日は、かすたむアイドロイドAiのストーリーと主人公について、ちょこっと書いてみます。若干のネタバレを含みますから、読みたくない方は、以下は目を通さないように〜。うーんとですね、何か世間では、意外と評判が悪いみたいなんですよね。特に主人公に関しては、Amazonのレビューでもそうですし、オフィシャルのFAQでも、「Q:主人公がキモイんだけど」、「A:ごめんなさいです。」とあるように、不評だったようです。うーん、皆さん、厳しいですね〜。

 まず主人公が(変態的な意味で)キモイことについては、コメディ要素として入れたものですから、私的には悪いとは思いませんでした。最初の方で笑わせて、最後の方で泣かせるという点では、極々、スタンダードなお話の持って行き方ですし、同棲するロボットとの恋愛話的なストーリーについても、これまた王道的なお話でしたし。エロゲということもあり、笑わせ要素が、少々、変態的なところに盛られていただけだと思うのですが、生理的に無理!な人には、受け付けられない内容だったのかな?と。

 私的に引っ掛かったのは、主人公の行動の方ですね。例えば、最初に説明を聞かないところとか。ああ、これって伏線なんだろうなぁ〜と、安易に想像出来たことはともかく、私だったら、説明はちゃんと最後まで聞くのになぁ〜と、行動に違和感を覚えたり。例えば、途中、強制的に好感度が下げられるイベントについてですが、この時の主人公の行動が、ことごとく、私だったら、こういう行動や選択肢は取らないのになぁ〜と思うことばかりで、主人公に関しては、私も、あまり感情移入出来ませんでした。特に、ドラム缶型のことを思い出すまでは、頻繁にロボットと人間の違いについて悩む主人公の思考に、少々、イラっともさせられましたし。

 ただ、このゲームの設定が、お話を作る上で、ネックになっているのだろうな〜とは想像出来ます。主要人物は、主人公とアイちゃんの二人しかいませんし、しかもアイちゃんは、最初から主人公を好きになるようプログラムされている分けです。このGameの特徴として、「この商品の再大の特徴は@感情の変化がある点です」(オフィシャル通販に書かれた言葉ですが、「再大」は「最大」の間違いですね。)と掲げれているように、アイちゃんの感情の移り変わりを、ストーリーの中に盛り込むものにしたい。

 でもアイちゃんは無条件に(意識前のプログラムとして)、主人公のことが好きな分けですから、悲しんだり、怒ったりなど、負の感情が入る余地というのがないんですね。他にエピソードを巻き起こす人物もいませんから、結局、主人公がアイちゃんに対して、何かしら理不尽な振る舞いをしないと、アイちゃんの負の感情を引き出すことが出来ない…ということで、こういう感じになってしまったのかな?と。

 例えば、これが選択肢ありのアドベンチャーゲー的なものであれば、理に適った選択肢と、理不尽な選択肢とを用意することにより、もうちょっと違った印象になったかも(初回プレイは、理に適った選択をするので、怒ったアイちゃんは見られないけど、主人公への共感は阻害されない。怒ったアイちゃんの姿は、二周目以降で楽しんでくださいなぁ〜という感じで)。また、または3人のアイドロイドと主人公とが、ストーリーで絡むような設定になっていれば、その人間関係?の中で、怒ったり、悲しんだりという姿を、シナリオとして描くことも出来たと思うのですけど。

 お話の中で、私的に一番カチンと来たのは、やはり料理のシーンですね。あれはないです。我に返った後、速攻でアイちゃんに土下座して、床に散らばった未完成の料理を、そのまま頬張るくらしして欲しかったなぁ〜と。あと、気になったのはジェニファーの存在。私、てっきり、アイちゃんが押入を開けて…という展開が来るものと思っていたので。ジェニファーに対して同情したり、あるいは、ジェニファーの扱われ方を、将来の自分の姿と重ね合わせて、不安を抱いたり、主人公に対して不信感を覚えたりなど、お話に盛り込む余地はあったのでは?と思ったのですが〜。

 おっと、そろそろ時間です。私はストーリーは良いと思っているのですが、それは、主人公ではなく、アイちゃんに感情移入しているからなんですね。主人公の行動は、時々、理不尽で、その観点からは、お話に乗れないのですが、アイちゃんの側に感情移入してプレイしている分には、主人公の理不尽さ、悩み方に、少々、ムカついても、お話に乗れるんですね。

 長々、書きましたが、今回はこれまで。主人公の行動の理不尽さは、設定(登場人物と性格)と仕様(分岐なしの一本道で、負の感情表現をさせなくてはいけない)という制約に拠るところが大きいので、この点でシナリオライターさんを責める気には、私的にはなれないなぁ〜。というか、アイちゃんが、ちゃんと魅力的に描けているのだから、シナリオとしては成功だったのでは?と、私は思うのです。
 
−−−2011/11/10−−-−
 最近、きゃらめいくした、特定のボディデータでフリーズしてしまいます。起動→おまけを選択すると、タイトル画面が少し白くなったところで(ホワイトアウトしかかる段階)、9割以上の確立でフリーズ。ハードディスクからの読み込みも止まっているようで、Alt+F4にも反応しないっぽい?。不思議なのは、前回のつづきなど、この特定ボディデータ以外のデータを、一旦、読み込ませてから、タイトル→おまけモードという手順を踏むと、全くフリーズしない点で、何がフリーズのトリガーなのか、さっぱり分かりません。

かすたむアイドロイドAi、1.04パッチによる影なし描画の改善 さて、先日、1.04の修正パッチが公開され、影なし設定時の色味の変化が修正されました。他にも、いくつかの修正がなされていますが、この辺のレスポンスの早さは、そして安心感は、REALの強みですね。大きなトラブルを出さないという点では、やはりイリュの方が優れていると思いますが、細かなユーザーの要望に応えてくれるなどは期待できませんし、REALほど、サービス満点でもありませんし。さて、今週は、強化パッチの更新、あるのでしょうか?。

 閑話休題。影なし時の色調が綺麗に修正されたので、影あり+光源が当たらない部分の色味も修正されたかな?と思いきや、こっちの方は修正されていない模様。以前の影なし設定より、あっさりした描画というか、ちょっと印象が変わってしまいましたが、色味が統一されたことは、歓迎すべきところでしょう。まあ、これまでの影なし設定で、色調を調整されて来られた方は、全部、色味の修正を行わなくては行けませんが…。

 今回の影なし設定について、想像ですが、これまでの影なし設定では、光源を設定しないことにより、影が出来ないようにしていたものを、今回のパッチでは、光源が影の出来ないように照らしているみたいなものなのでしょうか?。以前のイリュ(人工少女2など、YAYOIエンジン前)のような自己発光型?みたいな感じなのかな?と。あるいは、カメラ位置に光源を設定して、メディカルニッコールよろしく、影が出ないように照らす設定になっているとか?。モデルが、明るく照らし出されているような印象を受けます。

かすたむアイドロイドAi、新しい影なし設定でも青被りが…。 また、1.04パッチのにしても、青被りが完全になくなった分けではないみたいで、ラインというか縁の部分というか、色調を青味抜きに指定しても、一部、青被りしているような部分が見られたりします。うーん、これは、元々のテクスチャに描かれているものなのでしょうか?。それともシェーディングに関する設定なのでしょうか?。もしかしたら、システムの根っこの部分に関わるような、修正困難な問題なのかなぁ…。

 緑系や青系の色調であれば、光源が当たっている部分でも、当たっていない部分でも、問題ないように見えるのですが(少なくとも私には識別出来ない)、私的に好きな赤系が、ちゃんと表示されないのが辛いなぁ…。極悪&イチャでは、特に気にならなかったので、今回から仕様が変わったのだと思うのですが〜。

 次ぎはリップシンクについて。残念ながら、今回もリップシンク搭載とはなりませんでした。基本的には、これまでと同じく、音声が再生されているタイミングで、口がパクパクとアニメーションするだけのようです。が、これまでと異なり、音声の多重再生が発生しなくなったこと、また、口パク開始と口パク終了のタイミングが、話し始めと話終わりのタイミングに、きちんと合わせてあるので、意外と違和感は少ないです。中途パンパなリップシンクだと、一音ごとに、口を開いたり閉じたりするため、ガガガガがっとした動きになったりしますから(言葉を話す際の、実際の口の動きは、一音ごとに口を閉じたりしない)、これはこれでありという気も…。

 ただ、セリフの途中で、一拍、間を開けるようなシーンや、「あーーーー」みたいな、声を伸ばすシーンでも、パクパクしてしまうのは違和感あり。手作業で修正出来るようなものでもないでしょうから(調整のための、人的&制作費的リソースを度外視するなら別ですが)、やはり、将来、システム的なもので修正されることを期待します。

 次ぎは、揺れについて。極悪&イチャでも、毛先の揺れなどは再現されていましたが、今回、この辺が、ぐっとグレードアップされた感じです(振り袖が鉄板入りならなくて良かったです)。今回、これまでとは比較にならないほど、多くの髪型やコスチュームを、揺らす必要がありましたから、物理エンジンかは分かりませんが、何かしら改良なり、新技術なりを入れたのかも?。

 ちょっと惜しいのは、髪と肩の間の隙間が大きいことで(当たり判定の位置の問題)、この点だけは、極悪&イチャの方が良かったかも?。恐らく、重ね着して、着膨れた状態でも、不具合が出ないよう、このような調整になったのだと思いますので、仕方ないなぁ〜とは思います(重ね着ごとに、当たり判定の位置を設定し直す等、やって出来なくはないものの、開発リソースの観点から、現実的ではないのでしょう)。あと、関係ないですが、今回、半脱ぎがなくなったのも、同じ様な理由なのだと思います(ただでさえ、コスチューム大幅増で大変なのに、重ね着した際の組み合わせまで考えると、半脱ぎの実装は見送らざるを得なかったのでしょう)。

 そして3Dエロゲで揺れといえば、やっぱり乳揺れ(笑)。今回も、割と柔らかめな設定にしてあり、Hシーンでは見栄えが良くて好感が持てます(この辺はイリュと対照的)。ただ、通常シーンやダンスシーンだと、やや揺れすぎの感もあるので、私的には、着衣時と脱衣時の揺れ幅?を変え、着衣時には、もう少し固めにした方がいいのでは?と思ったり。いや、複数の設定を、随時、切り替えられるのか知らないのですが…。

 で、ちょっと気になったのですが、競泳水着の揺れ方って、何か違って見える気がするのですが、単なる気のせい?、それともデザイン上、違って見えるのかも?。何かこう、重量感があるような感じがするのですが…。

 ということで、今日はここまで。今回の動画は、トリミングにより胸を強調したものにしてみました。乳揺れに釣られて、購入者増えてくれないかなぁ…という、あざとい動機があったりなかったりなのですが、どうでしょうか。ストーリーに関わるセリフとかは、ネタバレにつながってしまいがちなので、結局、ネタっぽいアヘ顔の動画とか、ダンスシーンになってしまうんですよね。ニコ動、一般会員だとビットレートが低くて汚くなってしまいますね。zoome、良かったなぁ…。
 
−−−2011/11/07−−-−
 取りあえず、TPP大反対!。さて、イリュの次回作が発表された分けですが、私的感想としては、最近のイリュは売り上げ好調で、こういう実験的な作品、表現に対する模索が許される状況にあるのだと思いました。箱根へ撮影旅行〜というのは、多分、慰安旅行を兼ねてのことじゃないのかな?(フォーミュラ・ニッポンの時も、きっとそうだったのではと予想しています)。

 目の付け所は悪くないんじゃないでしょうか?。まず話題性。イリュってこういう話題を呼びそうな企画、好きですよね。リアル彼女とか、その典型だったような気がしますが(推奨スペックCore i7の要ハイスペック3Dエロゲとして、非エロゲメディアで取り上げられた)、今回も話題を呼ぶ可能性はありそうですね。あと、ベースが人形という点から、リアル彼女〜SexyビーチZEROのような不気味さは、ずっと抑えられたものになるのではないかと(想像)。

 ラブドールと言われる、シリコン製等身大人形は、リアル、リアルと言われますが、実はリアルではないんです。考えてみれば分かると思うのですが、ホントにリアルな人形って不気味なんです(リアルなのに動かないんだから、下手をすると死体の再現になってしまう分けです)。つまり不気味に感じないように、かつ真にリアルなのではないけれど、リアルさは感じられるような造形として、試行錯誤されて洗練されてきたのが、この手のドールな分けです。リアル、リアルと言われがちですが、実は不気味に見えないよう、ちゃんとデフォルメが効いているんですね。

 しかし、発売直前だというのに、Top Pageでのワケあり!の扱いが、小さくなったのはどうなのでしょう?。Amazonのランキングでも、発売直前のイリュ作品としては、かなり低い位置に留まっています(通常、イリュゲーの場合、発売直前ともなれば、Top 1〜5位くらいには食い込んで来るのですが、ワケあり!は、先ほど、覗いた時点では13位)。

 やはり、癖のあるキャラデザイン&モデリングが、あまりユーザーから支持を受けていないのでしょうね。あと、体験版が出ていないことも、ユーザーの様子見を誘っている気がします。だからといって、オフィシャルサイトまで、盛り上げる努力をしないというのは、いかがなものかと…。ちなみに私ですが、ワケあり!は買います(ラブガールは、多分、買わない)。

 では、本題。今日は、かすたむアイドロイドAiのガッカリ!じゃなくて、そりゃないよ〜なところを。1つ目はこちら。

 いわゆるアヘ顔って、以前にも書いたとおり、私は嫌いなので(特に3Dの場合、頭のおかしな人に見えがちなので)、アヘ顔設定も触らなかったのですが、試しにどうなるんだろうとONにしてみたところ、こんな有様に…(苦笑)。うーん、実装が間に合わなかったのでしょうか。まさか、当初から、この仕様にするつもりではなかったのだと思うのですが、それにしても、これはちょっと、そりゃないよ〜と思ったり…。

かすたむアイドロイドAi、ヒロインの身長を変えると、主人公の身長も変わる もう1つの、そりゃないよ〜なポイントは、こちら。向かって左がアイちゃんの身長を下限まで下げたところで、右が身長を上限まで上げたところ。そうなんです!、アイちゃんの身長の上げ下げに、主人公の身長も連動しているんですね〜。

 身長を含め、体型をカスタマイズ出来るというのは、家庭用ゲーム機や洋ゲー(PCゲー)では、ごく一般的になってきましたが、3Dエロゲの場合は、これらより、ずっとハードルが高いんですね。何しろキャラとキャラが絡み合って動いたりしますから、身長を変えると位置が合わなくなってしまいますから。

 なので、これをどう調整して、身長を変えられるよう、システムに盛り込むのか?というのは、なかなかに大変であろうことは、素人考えにも、想像に難くない分けです。イリュの場合、ジンコウガクエンでは、身長をスライダー仕様ではなく、3種類に限定に限定することにより、身長変更を可能としていますが、モーションの位置合わせの微調整とか、手作業で行ったのでしょうか?(ある程度はソフトウェアで対応出来るのでしょうけど、細かい部分は人がやるしかないのだろうな〜と)。

 しかし、REALが開発した、この技術を使えば、そんな悩みも、これなら一発で解消!。逆転の発想ですね!。うん、私もこの発想は思いつきませんでしたよ〜。〜などと、関心するはずもなく…。キャラカスタマイズで身長をいじりたい人って、確かに、ヒロイン自体の容姿を好みに合わせたいから、身長も調整したいというのはあると思うのだけど、主人公と対比させる上で、身長を調整したいという人が多いのでは???。青年×少女とか、青年×大女とか。更に主人公の身長もいじれるシステムなら、少年×大女とか、大男×少女とか。キャラカスタマイズ需要には、こうい部分も含まれると思うのですが〜。

 私は、キャラカスタマイズに、あまりこだわりがなくて、そこそこ可愛くて好みのキャラなら、カスタマイズ自体、要らない派なのですが(カスタマイズに注ぎ込む開発リソースで、ヒロインのリアクションなどを充実させて欲しい派)、しかし、これはちょっと、そりゃないよ〜と思います。この件、皆さん、お気付きなのでしょうか。私的好みとしては、さほど問題ない部分なのですが、これはちょっと、そりゃないよ〜と思わざるを得ないです…。
 
−−−2011/11/04−−-−
 オリンパス、どうなっちゃうんでしょうね。昔、銀塩のμ panoramaを愛用していた身としては、ちょっと心配です。オリンパスのデジカメって、イマイチなものが多いのですが(私の購入候補に入らなかった)、ホットピクセルのマスクがデジカメ側で出来るというのは、スゴク魅力的。

 以前、気になってニコンのサポートにTELして聞いてみたのですが、ニコンの場合、ホットピクセルのマスクは、通常の修理扱いとなって、一律な修理料金を取られるそうです(COOLPIX P100だと、12,000円也)。サービスセンター持ち込みで無料だったみたいな書き込みも引っ掛かるのですが、地元にサービスセンターがない地域では、修理扱いになってしまう分けで…。というか、こういうサポートの地域差には、私的に不公平感を覚えます。

 さて、かすたむアイドロイドAiですが、要パスワードなアップグレードパッチがリリースされました。いや〜、早かったですね。私はいつも、パッケージは畳んで、メディアはDVD用トールケースに入れて保管しているので、パッケージを畳む段階で気付いたのですが、あまりハッキリ書くと、不正ユーザー側にヒントを与えてしまかも?と思い、「遊んでみて気に入った人は、ちゃんと手元に置いておきましょう」(中古で売ると後で困るよ)、「パッケージが邪魔な人は、畳んで保存するのがお薦め」(邪魔だからって捨てると困るよ)と、やんわりした表現に留めました。

 私的に、今回のやり方は、もう全面的に賛成。結局は、パスワードも出回っちゃうでしょうし、それ以前にファイルの方が出回ってしまうと思いますが、REALが正規ユーザーの利便性を極力損なわず(ディスクレス起動可能という英断)、正規ユーザーのみにお楽しみを用意しますよ〜という姿勢を示したことを評価したいですね。

 違法コピーがなくなったら、(違法ユーザーによる)宣伝効果がなくなり、結果、売り上げ激減は避けられない〜みたいな論を語る人も、時々、見掛けますが、私はそう思わないんだなぁ。人間、誰しも損をするのは嫌なもの。違法ユーザーによる宣伝効果は否定しませんが、タダで遊ぶ違法ユーザーの存在により、相対的に「自分が損をする」と考える、正規ユーザーの存在をお忘れでないですか?。違法ユーザーの存在が、正規ユーザーの買う気を、物凄く減退させていると、私は考えます(アクセスログの検索ワード見て、ホント、げんなりです)。

 どうせなら正規ユーザーのみ、REALにリクエスト出来る権利とか付ければいいのになぁ〜とか思ったり。今回、アンケートはがきが廃止され、関係あるのか分かりませんが、メールによるご意見受付が復活しています。が、これだと買っていないユーザーでも、ご意見送れちゃう分けです。パッケージにユニークパスワードを添付し、専用アンケートフォームを設け、正規ユーザーの意見をちゃんと汲み上げる。金を払わないヤツは口を挟むな!的なことをやって欲しいですね〜。あとは違法ユーザーをバンバン、刑事告訴して欲しいところですが、こっちは難しいんでしょうね(警察のお仕事?)。

かすたむアイドロイドAi、影設定による色味の違い さて本題。以前、体験版の段階で、「陰影の部分が青く表現される」と書きましたが、うーん、どうやら影を入れるか、入れないか?で、色味が大幅に変わってしまうっぽいです。画像はTYPE-Bに似せたキャラですが、コスチュームの基本色は赤のはず。ですが、影をなしに設定した際の描画では、明らかに色味がおかしくなってしまってます(例によって、すぽいと君で確認しました)。

 つまり、ベースとなる描画が青く色被りしているってことなのでしょうか?。で、影を入れる≒光源により照らす?と、充分、光源に照らされる部分は、正しい色味で描画され、光源の光が届かないところほど、ベースとなる青被りしたような描画になってしまうのかな?と(想像)。

 うーん、どうしてこういう仕様なのでしょう?。オプション設定により、色味が全く変わってしまうのって、カスタマイズモノとしては、マズいんじゃないでしょうか?。だって、一生懸命、色味を調整して、オフィシャルのアップローダーにボディデータを上げたとしても、ダウンロードする側が、どちらのオプション設定をしているか?によって、全然、色調が違ってきてしまう分けですから。

 私的には、以前にも書いたように、ピンクが綺麗に描画されないのが悩ましいです。何か理由があって、こういう仕様になっているのかも知れませんが、何とかならないかなぁ〜。ということで、今回はお終い。さて、今日は更新、あるのでしょうか?(11/02の更新は、今日の分の前倒しってことかな?)。

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