あきう リュウの秋保探訪記
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家から車で30分のところにある 秋保温泉に行った。 ぼくはお風呂は嫌いだけど、 お風呂には入らないというので てーちゃんたちについてきた。
ここは、温泉街の真ん中を流れる ライライ峡(磊々峡)。 柵の下は大きな岩がゴロゴロしていて 怖いので、なるべく上を見ることにした。
下を見なければ、散歩するには楽しいところ。
また車に乗って20分くらい先に行くと 秋保大滝に着いた。
てーちゃんは 滝見台にあったカフェ・テラスで おしるこを食べたいと駄々をこねたけど にーちゃんに 「ここはドッグ・カフェじゃないと思うよ」 と言われて諦めた。 ぼくも違うと思う。
いよいよ問題の秋保大滝だ。 ぼくは柵から一目覗いただけで おしっこをチビってしまった。 高さが55m、ぼくが110匹分の背の高さだ って、てーちゃんが言ってた。
て:「日本三名瀑の一つなんだよ」
滝見台の向かい側からは、滝壷にも下りて 行けるらしいけど、階段をずっと下りて いかなきゃならないので行かないことにした。
ぼくは足がガタガタ
駐車場に帰る途中の神社に 大きなイチョウの木があって、 風が吹くと黄色い葉っぱが空からいっぱい 降ってくる。 地面も一面まっ黄色できれいだった。