“LUCKY & HAPPY STAR” FINAL Live at

Mandalay bay Las Vegas“HOUSE OF BLUSE”

はるばるいきましたよ。ラスベガス。DOGでいくライブで一番遠かったです。
(当たり前です。アメリカですから)

今回、関東発3グループ、関西発2グループ?あったみたいです。
そのうちの関東1グループ。そう、わたしの乗った飛行機、、、。
サンフランシスコで、トランジットだったのですが、名物「霧のサンフランシスコ」にあたっちゃいましたよ。
空からみたその風景は、今まで見たものとは想像も付かないもので、地面に這うように白い雲。雲よりも白く濃く、
まるで蚕の繭のようなものが、地上に一面真っ白と、、。
そこは山の上なのですが、かなり高い山の頂上がほんのり薄く透けて見える程度、あとは本当に真っ白でした。
まるで映画のセットのよう。なので、降りられず、近くの空港に緊急着陸。
実はそれが悲劇の始まり、、、。

時間は朝の7時ごろ。サンフランシスコには7時40分に着くはずでした。

アナウンスはいつまでたっても出発の予定すら放送はなく、エアコンはきかず、機内の温度は日が高くなるに
つれて騰がるばかり、酸素も薄くなり、特にうしろは空調もきかないのか、暑くなる一方。人間の極限へ
向かいはじめてました。本当にみんなが殺気立ってるのが感じられ、寝ても暑くて起きてしまう。

4時間は続き、その間にも、「まもなく出発予定」でもすぐに「出発の待機中」と、何度もアナウンスが、、。
そして5時間くらい経った頃やっと出発。機内に安堵感が、、。
みんなが「ホントなら今ごろは、、、。」と、思っていたに違いないでしょう。

しかし、そこでこの旅は終わりませんでした。

乗り継ぎの飛行機が、私たちを待っていたはずなのに、飛び立ってしまったのです。
次の便の空席は14席。次も30席位しかなかったような。私たちは100人近い人数。
最初は、小さいお子さんのいる家族に行ってもらい、次は適当に、、。
空席待ちもいれていけるだけラスベガスへ。
最終的に3便あとで、空席待ちも入れて全員乗れそうな感じ、、。
そこでやっと日本旅行の方々は、飲み物を口にし、イスにすわったのでした。それまで、私たちのために
航空会社とやりとりを繰り返してました。仕事とはいえ、本当に大変です。
でも、そのおかげで私たちはラスベガスへいけます。

ただ、全員乗れるとわかったあとにちょっとあって、残念ながら添乗の方も含め4名、あとの便になってしまいました。
ホテルに着いたのは9時過ぎだったような気がします。一緒のツアーの方本当にお疲れさまでした。
最後の組はきっと夜中だったと思います。本当にお疲れさまでした。


そんな一日目を終え、2日目、、。
オプショナルツアーでグランドキャニオンと、アウトレットのツアーがありました。
夕方にライブがあるので、時間にはみんな会場へ行くはず。会場は「House of  BLUSE」というライブハウス。
「マンダレイベイ」という窓が一面金色に光る豪華なホテル。水族館好きな私は、このホテルの水族館へいこう!
と、思ってたんですが、、、。(笑)砂漠の真ん中の水族館。鮫がいるんです。

19:00 オープンの20:00スタート。席は自由。各地出発をする際にあみだくじに「印」と「線」を引いて
でたその順番での入場。

ライブハウスは、ステージが2メートル近い高さ。その高さと同じところに、コの字にバルコニータイプの
カウンター席とその奥にはカウンターバーが。その間に、いわゆるアリーナ席(かぶりつき席)
そしてステージから2メートルの高さのところにコの時にイス席が、、。うまく説明できないのですが
とても雰囲気が良く、音も良くて手頃なライブハウス。日本で言うなら「大人のためのライブハウス」かな?
私にお金があったなら、日本に作るのにな〜(笑)

どこからみてもメンバーからは至近距離の場所。

余談ですが、入場の際にパスポート提示の旨が告げられました。理由はお酒が出るライブハウスだから
年齢を確認したいとのこと。ここで「聞いてない」と、ひと騒動。

海外、特にアメリカは、お酒を買う際に身分証明の確認がきびしいところ。まして日本人は幼くみられがち。
見た目の問題ではないので、まあ当たり前なのですが(日本がルーズすぎるのです)。
持ってない人は、お酒を飲むのを諦めればいいことで、、。
第一、私たちは外国人なので、パスポート提示を求められればださなくてはいけないのに、、。
まあ、海外旅行慣れをしてないのかもしれないのですがね。

さて、ライブは?と、いうと、、、。

入場して、1時間ほどたった頃、炎のランナーが、、。
一曲目は何?なんてサンフランシスコからラスベガスに行く飛行機の機内で盛り上がっていたそうですけど。

何のことはない、「I'm HAPPY」そりゃあ、そうですよ。忘れてましたが、4月から続いた
Lucky&Happy star tourのFINALですから、、。実は私も一曲目なんだろうと思ってた口です。(笑)
私は、国内レギュラーツアーラストの福島3本行ったので、すっかりツアーラストの気分は
味わってまして(笑)心の整理もついてましたので、思い切り楽しめました。
心なしか、メンバーも楽しんでる様子。最初からテンションが違いました。なんだろう、ラスベガスでやれるうれしさ?楽しさ?いつもとはちがう、そして福島での緊張感はあまり感じられませんでした。


そしたら、なんと2曲目は「Bye bye dancing blue suede shoes」
なんとなく、懐かしい感じ。昔は良く聞いたのにな〜なんて思いつつ、、。
もちろんみんな「きゃ〜!!!」

「好きなら好きと、チャンチャン、言えば良かった」の拳も綺麗にきまり、、、。(笑)


3曲目は、「BRIDGE」ここで、私が一番印象に残ったこと、、、。それは、この曲のタオル投げ、、。
小さいライブハウスでのタオル投げ、しかも全員、いやほとんどはライブに来たことのある人で
KIDSばかり、、。見事でしたよ。きれいというか、凄いってかんじ。私は高いところから見てました。(笑)大友さんからはこう見えるんだな〜って思いましたね。(なかなかないですよ)

そういえば、「会いたかったぜ、あこがれのラスベ〜!!」なんて言ってたと思います。

次は、ななんと、、。「I wanna ROCKS〜♪」きゃあ〜!!!!なんて、心の中で叫んでみました。(笑)
この曲で、自然と拳に力が入りなんだか姿勢がキチンとなるのは私だけかしら?
拳も、みんなぴったり決まり気持ちいいもので、、。なかなかそういうことはないですからね。


ライブでこの曲を聴いたことがある人は、しってるだろうけど、この曲がきたら次はおきまりの「DIAMOND EYES 」。

この曲で、疑問に思ったことがあって、、。久しぶりなので(いきなりだったし)私もちょっと不安だったというか、確証がなかったんだけど、さびの部分拳あげたよね〜。「?」でしょ?(笑)はじめは、私間違ったのね〜なんて思ったけど、やっぱり考え直して「あってるよ」なんて思いました。人それぞれだから、「こうあるべきとか、こうしなきゃいけない」ってのはないですけど、、、。他にもそう思ってた人いたんじゃないかな?2回目からは、おとなしく胸のあたりで、拳を握って、まるで五木さんのようにやってました。上のほうだったから腕を上げるとものすごく目立つので控えめに控えめに、、。(笑)

ここで話したかは定かではないのですが、このツアーで一番思い出?に残ったってので、ラスベガスに向かう飛行機が揺れたって話、、、。そこまで飛行機嫌いなんですね。でも、私たちも途中かなり揺れましたね。(笑)結構長い時間揺れていたので、これで帰りは大丈夫なんて一瞬思ったそうです。帰りを考えて「船にしようかな〜?」なんて結構マジでいってたりして、、。それでも、その揺れの中、熟睡していたのは、鮫ちゃん。さすがスーパースター。「なかなか快適なフライトだったね。」の大友さんの問いに、さめちゃんだけマジで「そうやったな〜」と、けろっとしてたみたいですよ。他のメンバーさんはみんな結構疲れ果てていたみたいですが。

SCHOOL DAYS〜Might Night Boogieと続きます。そして、ブルースっぽく、ハーモニカとピアノが、、。
「親父が夕焼けだった頃、おいらは小焼けだった〜。夕焼け小焼の〜」なんて大友さんの唄(笑)が、、。(本人はそれっぽく歌ったつもりでしょうが、結構うけてました)で、そのまま「浮気なパレットキャット」へ
結構のりのいいRock'n Rollな選曲だった気がしました。やはり本場アメリカ、憧れのラスベを意識したのでしょうか?

井上堯之さんの還暦のパーティーにいったそうで、その中で一番の若手だったそうです。
そこで、演奏することになったそうで、もう、かまやつさんや、安岡力也さん堺正章やジュリーさんやショーケンさんなどなど、、。かなり緊張して演奏したらしいんですが、どなたかに(忘れましたごめんなさい)西山さんが「ちゃっちゃっちゃやってくれ」と、言われたたしいんですが、西山さんは「チャッチャッチャ」っていう曲かとおもったらしく「わかりませんといったんですが、「チャッチャッチャだよ〜」と言われ、ものすごく困ったそうです。
本当は、フレーズの「チャッチャッチャ、チャッチャッチャチャチャチャ、(低音で)チャッチャッチャ、チャッチャッチャチャチャチャ、(高音で)チャッチャッチャ、チャッチャッチャチャチャチャ、チャッチャッチャ、チャッチャッチャチャチャチャ」(だから大好きの間奏フレーズみたいなもの)だったそうです。ちゃんと分かったかな?

そしていよいよマークファーナーさんとのジョイントと続きます。

次週へつづく(笑)

次週予告
マークファーナーさんはとてもかっこいいギタリスト。
メンバー全員緊張しての演奏。いろんなエピソードありの3曲。
そして終盤戦へのもりあがり、次週も目が離せない。乞うご期待!(笑)

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