フォーミュラーニッポン 第7戦

           富士スピートウェイ

1999年9月5日(日)快晴 富士スピードウェイ
    フォーミュラーニッポン ラウンド7

 「Do it!」発売4日後に大友さんが富士スピードウェイに現れました。
この日に行われる「フォーミュラーニッポン第7戦」のテレビ&スカパーの
ゲストコメンテーターとして、そして世界に数台?しかないフォーミュラーカーの
2シーター試乗の体験をするためです。
この2シーターフォーミュラーは、もともと海外のお金持ちのスポンサーの方が、
「一度そのフォーミュラーカーの早さを体験したい!」ということで開発された物
だそうです。もちろん値段も相当な物で、、、、。(笑)

#この体験会は<ソニー生命プレゼンツ2シーター・フォーミュラ体験会>として、
フォーミュラーレース開催中に公募で体験できます。

もちろん、私も応募しましたが(いちお)はずれました。
ジェットコースターとか苦手なので、内心ほっとしてましたけど、、、。
大阪の女性と、名古屋の男性が選ばれました。

午前中はそれぞれのクラスの予選がありました。
そして、お昼に体験会があったのですが、ちょうどその時間はピットウォーク
といって、ピットの中を歩いたり見たりする事が出来る時間だったんです。
マシンを間近でみたり、選手にあうこともできるファンにはたまらない時間でした。
ちなみに、¥1,500.でした。


早速、チケットを購入し、大友さんのいるピットへ、、、。

いましたよ。黄色いスーツに身を包んだ大友さんが、、、、。なんと、鮫ちゃんも。
髪を後ろで束ねてると本物のレーサーみたいでした。細いので、ヘルメットを小脇に
抱えると、ばっちり決まってましたよ。
大友さんは、かなり緊張している様子で待っていました。

通常は、選手と写真取ったりサインをもらえたりするので何人か大友さんにサインを
もらったり、フリーパス(¥25,000とか¥40,000する)を持っている人は、一緒に
写真を撮ってました。(うらやましすぎる、、、)
でも、誰が見ても、緊張してるそんな大友さんにサインだとか、写真だとか私は
いやFANならきっと言えないでしょう!

準備も整い、いざコースへ、、、。今の心境とかインタビューされてましたが、、、、、。
すごい音がして、大友さんの乗ったマシーンはあっ!と、いう間に消えて行きました。
音だけが鳴り響く中、遠くからピット前に近づいたかとおもうと、びゅ〜〜〜んとまた、
消えてしまいました。見ていた人はみんな「はえー、こえー」と、口々に、、、。
鮫ちゃんも、「はえー」って顔してました、、。
新幹線と同じくらいの早さですもん。あんなに小さくて、軽い車に、しかも上半身は
ふきっさらし、、、。私ならあまりの軽さに飛んでいってしまうでしょう!(嘘です)
思っていたより、10倍くらい早かったです。体感速度はもっと速いんでしょうが、、、。
2周まわって、大友さんが降りてきました、、。降りて早々マイクを向けられてましたけど、
顔は、固まってました、、。でもインタビューには、ちゃんと答えてました。
私なら、腰が立たないでしょう、、、。

鮫ちゃんの番でしたが、あの早さを目の前でみてからの試乗は怖かったと思います。
そのあとに、一般の方の試乗だったのですが、二人ともかなり緊張してました。
感想を読むと、結構楽しんでいたのかもしれません。一番怖かったのは、大友さん
だったのかもしれませんね。


そのあと、本戦が始まり、大友さんも観戦しながらコメントをしていたようですが、
テレビ用の放送なので、外にはまったくきこえません。本山選手が追い上げたりするたびに
身を乗り出して見ていました。

フォーミュラーのファンの方によると、大友さんのコメントは「大合格」だそうです。
「詳しくない方にしては充分のコメントで解説の方たちがあまりにも、興奮していたので
逆に大友さんのコメントの方が聞き易かった(笑)と今までで一番よかったのでは?」
と、大絶賛でした、、。

大友さんを身近に感じ、暑かったけど、少し秋を感じる一日でした。

この日の模様はここへ
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