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  片添ケ浜海浜公園

全国屈指の水質を誇る片添ケ浜海水浴場とともに、オートキャンプ場、2001年7月にオープンした個別サイト・コテージ、サンスポーツランド片添等がある。

公園内には、片添ケ浜温泉のほか、リゾートホテルなどの宿泊施設もあります。一年を通じてスポーツとリゾートが楽しめ、日の出も美しいところです。

なお、片添ケ浜海水浴場及び片添ケ浜温泉遊湯ランドについては、島の名所の海水浴場、温泉の所を参照してください。所は、マップの片添ケ浜海水浴場の所です。

片添ケ浜海浜公園オートキャンプ場


 利用期間  年末年始を除く通年
 予約開始  利用日の3カ月前から
 予約方法  電話 0820-78-0985
 利用時間  宿泊 15時から翌日の12時まで
       日帰り 9時から15時まで
 料金    宿泊 3,500円
       日帰り 2,000円

 レンタル用品  テント、毛布、マットレス、テーブルセット等

個別サイト・コテージ

 
利用期間  年末年始を除く通年
 予約開始  利用日の3カ月前から
 予約方法  電話 0820-78-0985
 利用時間  宿泊 15時から翌日の12時まで
       日帰り 9時から15時まで
 料金    個別サイト 5,000円
       コテージ  13,000円
 収容能力  個別サイト40サイト(電源、カマド、駐車スペース1台)
       コテージ 5棟(キッチン、風呂、トイレ、ベッド)


サン・スポーツランド片添
 
ナイター設備のあるソフトボール場、ローラースケート場、テニスコート8面がある。


  テニスコート 1時間1面 平日760円
         1時間1面 土日祝日910円
         貸出用具は別途料金

  グランド   1時間 1,220円
         貸出用具は別途料金

  シャワー   1回 100円
         貸出用具は別途料金

  駐車場    1日又は1回
         単車  200円
         軽四輪、普通車  500円
         マイクロバス  500円
         大型   500円

  連絡先    電話0820-7--0500

大島郡地図(片添ケ浜海水浴場の所)
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道の駅サザンセトとうわ

海、山の幸を折り込んだ周防大島の特産品、名産を取り揃えてあり、日曜朝市では、地元産のジャコ天(小魚)を使ったテンプラ、農家が持ち寄った季節の野菜、柑橘などの販売もあります。また、食堂では四季折々の旬の食材を使った郷土料理も楽しむことができます。

所は、東和地区で、橋を渡り437号線を久賀方面に行った40分位の所です。休業日は毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始で、営業時間は9時から18時までです。

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星野哲郎記念館

「兄弟船」「風雪ながれ旅」「昔の名前で出ています」等多くのヒット曲を手がけた周防大島町出身の作詩家星野哲郎さんの記念館です。館内は、星野作品の映像ホール「星野劇場」、その歩みを紹介する「星野工房」カラオケを歌い星野ワールドを体験する「星野歌酒場」などがあります。

所は、東和地区で、橋を渡り437号線を久賀方面に行った45分位の所です。休業日は毎週水曜日(祝日の場合は翌日)で、営業時間は9時から17時までです。入館料は高校生以上500円、小中学生300円(団体割り引きもあります)です。

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延命の滝・延命観音

 

唐交合山(カラツガイ)から岩枝を流れるゆるやかなこの滝は、落差22メートル、延長33メートル、幅が約10メートルあり、滝の右手の巨岩に穴をうがち延命観音様をおまつりしてあります。岩にはホウ羅陀山(ホウラダサン)延命の滝と刻まれてあり、山名も仏教伝来の地として名付けたものである。

1736年天文の頃、海では高潮、洪水、飢餓、悪病が流行し、人心は狂乱と化した。当時禅宗神屋寺の住職学端自現大和尚が大変心配され、安穏に日暮できる様にと、この地に延命観音様をお迎えしてご祈願なされたものです。この滝は今まで一度も枯れたことがなく、静かに流れ続けています。縁日法要4月29日

所は大島大橋を渡り、国道437号線沿い久賀方面に9.9キロメートル行った所の久賀町宗光のバイパスの海側の所に、「延命の滝」という看板があります。そこを右折し、看板のとおり進んでいくと、4.3キロメートルで駐車場につきます。その駐車場から5分位歩くと延命の滝・延命観音があります。わかりやすい看板がずっとありますので、すぐ分かります。

水資源に恵まれない島の中で唯一滝らしい規模の滝です。

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ガルテンヴィラ大島(市民農園)

平成11年4月に町営の「ガルテンヴィラ大島」がオープンしました。
「ガルテンヴィラ大島」とは、都市部の人たちが宿泊しながら小面積の農地を利用して花や野菜を育てるための農園です。

所は、大島町の屋代ダムのそばで、12区画あり、1区画70〜100平方メートルで、木造の宿泊施設(36平方メートル)があり、管理人が花と野菜作りの指導も行ってくれます。

料金は、1年契約で宿泊棟年額約38万円(電気、ガス料金は別途)、農園は、年額1区画8,400〜10,000円です。

詳細は、周防大島町産業建設部農林課(0820-79-1002)まで

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ハワイ移民資料館

平成10年度全国で宮城県雄勝町、愛媛県内子町、それに大島町の3町の事業が国土庁の補助事業「ふるさと&モデル事業」に採択されました。

周防大島町の事業は、「日本ハワイ移民資料館整備事業」で、屋代にある渡米移民の遺族から提供された家屋を移民に関する資料を展示するハワイ移民館として活用するもので、ハワイ州カウアイ島や国内他地域との交流をはかるものです。

大島は、全国でも屈指のハワイ移民の先進地で、第1回官約移民では、その3割を占める305人が参加し、その後も広く世界の国々に移民を送ってきました。

このたび明治から大正時代米国本土で過ごされた方の遺族の方より家屋の寄贈の申込があり実現したものです。

改修工事が終わり、平成11年2月8日オープンとなりました。
ぜひ海外移民の先駆者である郷土の先達たちの記録を見に来てください。貴重な資料の展示室、シアタールーム、パソコンによる移民者の記録検索システム等が備え付けられています。

入館料は大人400円、小人200円で、月曜日(祝日に当たる場合はその翌日)及び12月29日から1月3日までを除く毎日9時30分から16時30分まで開館しています。

所は、大島地区西屋代上片山で屋代橋を渡り、右折し、カーブミラーのある所をすぐ左折し、少し行ったところの左方向に駐車場があります。星条旗が目印です。

詳しくは、日本ハワイ移民資料館(電話0820-74-4082)へ

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