江戸時代後期、ジョン万次朗が上陸した地点として有名な、糸満市大度海岸、沖縄本島最南端、喜屋武岬の地域で、午ヌ方(ウマヌファ、南の神)巡礼で行きます。
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上弦の月をイメージさせるとこでとてもロマンチックです。平和記念公園の真下あたりです。 |
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大度海岸を進むと、梯子の掛かった洞窟があり、中に入ると、出産をイメージさせる赤い岩があり、その時の力強さが感じられます。御天午母紳が鎮座しています。 |
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少女のような清純さを髣髴させる、御神体 |
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写真ではわかりずらいですが、奥のほうに、 白蛇の化石のような御神体があるところ。 大戸海岸入り口、涌き水も豊富です。 |
| 全島、南部、久高島、北部、宮古、伊平屋
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喜屋武岬、この地域は、沖縄戦の激戦地で、砲弾の後も今でも残っています。 |