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この家の間取りは生活作業を大切に考えています。
菜園作業や洗濯、廃棄物分別と保管、普請などの身の廻りのことのための、土間や板の間をもっています。そして、生活排水を浸透浄化して菜園に利用するのに必要な庭もあります。
それらは、風土に根ざした暮らしを、互いに助け合ってする毎日の作業場。ここではそれぞれが、何かの積極的な役割をもっています。
このモデルプランでは、暮らしの規模を5人と仮定しています。
これは、生活作業を行う単位(UNIT:ユニット)として、合理的で融通がきく規模だと考えるからです。
右のモデルタイプは、2つの敷地や建物の大きさでの例です。
しつらえや工夫の提案は2つとも同じです。
実際の建物規模は、敷地形状など個別の与条件により自由に設定できます。
モデル設計での住宅規模は、現在の用途地域での住居用の建蔽率と容積率規制下で、「身のたけの家」のコンセプトを実現するのに、最も現実的なボリュームのバランスをもつ規模を、念頭に置いています。 |
詳細のご案内は、右の画像リンクでもご覧になれます。
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