食べ物安全ミシュラン
表の見方
含まれる食品添加物は一商品に全てが含まれているものではありません。添加される可能性のあるものを記載しています。
魚貝食肉乾燥製品 ★★● <含まれる食品添加物>
エリソルビン酸、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ソルビン酸<添加物除去のための下処理>
食物繊維を含む野菜と一緒に食べると良い
添加物除去は難しい。(水につける料理に使う場合(煮たり)は熱湯に数秒通すとまだまし)
<コメント>
BHTは酸化防止剤としてインスタントラーメンやマーガリン、バターなどに使われていましたが、安全性から現在は
ビタミンCに代えられています。もしBHTの表示があったら買わないほうが良いです
漬け物 ★●● <含まれる食品添加物>
サッカリン、重合リン酸塩、合成着色料、ソルビン酸、乳酸、水酸化カリウム、水酸化カルシウムなど<添加物除去のための下処理>
漬け汁に添加物が溶けていることが多いので、汁は捨て、漬けているぬかや味噌などもよく落とします。
あとは、水洗いをしっかりするか、5分ほど水に浸すとよい。<コメント>できるだけ無添加のものを選んでください
たらこ ★●● <含まれる食品添加物>
亜硝酸ナトリウム、食用赤色102号、プロピレングリコール<添加物除去のための下処理>
ややぬるめのお湯に数秒間通して使います。焼くときはそのまま焼けば、食品の水分と一緒に蒸発します。
たらこに使われている添加物は水溶性なので、水に通して水に溶け出させると良いでしょう<コメント>できるだけ無添加のものを選んでください
魚肉ねり製品 ★★●● <含まれる食品添加物>
亜硝酸ナトリウム、エリソルビン酸・同ナトリウム、過酸化水素、サッカリン・同ナトリウム、重合リン酸塩、
食用赤色3号、104号、ソルビン酸・同カリウム、チオ硫酸ナトリウム、ポリアクリル酸ナトリウム、メタリン酸カリウム・
同ナトリウム<添加物除去のための下処理>
添加物が食品に溶け込んでいるので、薄切りにして熱湯に数十秒間通してから使うと安心です。
油で揚げてあるものは、油抜きも兼ねて2〜3分熱湯に通してから使うと良いでしょう<コメント>
ゆで麺、インスタント麺 ★★●● <含まれる食品添加物>
過酸化水素、かん水、炭酸カリウム、グリセリン脂肪酸エステル、重合リン酸塩、プロピレングリコール
ベンゾイルチアミンジスルフィド、ポリアクリル酸ナトリウム、ポリリン酸カリウム・同ナトリウム
メタリン酸カリウム・同ナトリウム<添加物除去のための下処理>
ゆで麺は一度熱湯で茹でて茹でこぼします。インスタント麺も湯通しします。
カップめんはお湯を入れて一分ほどして一度お湯を捨てて、再度新しいお湯でスープを作ります。
茹でたお湯でスープを作ってはいけません!<コメント>
*無添加に近いと思われる製品
カネボウ/米沢そんぴんラーメン
輸入かんきつ類 ★★★ <含まれる食品添加物>
<輸入物>OPP(オルトフェニルフェノール)、TBZ(チアペンタゾール)、など<添加物除去のための下処理>
不可能、煮たりゆでたりすれば除去可能だと思いますが、オレンジ、グレープフルーツなど
ほとんどそのまま食べるでしょ。<コメント>
輸入かんきつ類は食べないほうが良いです。OPP、TBZというのは食品添加物というよりも、農薬です!
添加方法は果皮に塗るワックスに含まれていますが、果皮から内部へ浸透する可能性も指摘されており、
除去方法はありません。輸入かんきつ類でマーマレードなどは作らないほうが良いと思います。
ハム・ソーセージ ★★● <含まれる食品添加物>
亜硝酸ナトリウム、エリソルビン酸・同ナトリウム、コンドロイチン硫酸ナトリウム、重合リン酸塩、
硝酸ナトリウム・同カリウム、食用赤色102号・104号・106号、着香料、ポリリン酸カリウム・同ナトリウム
メタリン酸カリウム・同ナトリウムなど<添加物除去のための下処理>
食品の水分に溶けていることが多いので、熱湯に数秒間通して使います。
炒め物をするときは一旦炒めてしみでた汁を捨てて再度炒めなおしても良いですが、湯通ししたほうが
安心です。<コメント>
ハム、ソーセージには多くの食品添加物が入っており、大手メーカーのもので無添加のものは無いと
言っても良いと思います。近くに手作りソーセージのお店がなければ、できるだけ湯通しして使いましょう。
*無添加に近いと思われる製品
近くに手作りソーセージ・ハムのお店があれば、添加物使用は少ないと思われます。