メー・ピン・エレファント・ビレッジ



チェンマイ市街から、メー・リム、メー・テーンを抜け、車で約1時間。
ファーンヘと続く107号線から少し入った、ピン川のほとりにある。
象とのふれあい、ショウ、エレファントライドなどが楽しめる。
チェンマイの旅行社が行っている現地ツアーからも来場可能。

※ このページの情報は、04年9月23日現在のものであり、
Chiang Mai Supachai Tour 主催の1日ツアーで来園。

【MAE PING ELEPHANT VILLAGE のホームページ】

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【ふれあい】

象さんに餌をあげたり、写真を一緒に撮ることが可能。
バナナ1房とサトウキビ4本がセットになった餌で20B。

ぞうさん親子  生後4ヶ月の赤ちゃんとお母さん。
 赤ちゃん象は、お母さんの下へもぐり
込んでお乳を飲んでいた。
 大人は皮付きのサトウキビどころか、
椰子の実でさえ、そのまま囓れるが、
さすがに4ヶ月では、そうはいかない
らしく、バナナも皮を剥いてあげなけれ
ばいけないそうだ。
 バナナの皮を剥いて、伸ばしてきた
鼻に渡してあげると、器用につかんで
口元へ持っていく。残った皮はお母さん
が食べると言うので、あげてみると、
薄っぺらい皮をうまく鼻でつかみ、口の
中へほうり投げた。さすが!

おとぼけビデオ映像館
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−ぞうさんに餌をあげよう−

MPEG1形式 約4.7MB

 一緒に写真を撮ってくれるところ
には、子供の象さんがいた。
 餌をあげてみると、鼻を首に巻き
つけてきた。ごわごわな上に毛が
生えた皮膚が直に首に巻きつくと、
くすぐったいを超えて、さすがに
気持ち良くはない。
 さらに、鼻でほっぺたにキスまで
されてしまった。
ぞうさんの鼻キス

おとぼけビデオ映像館
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−ぞうさんの水浴び−

MPEG1形式 約3.4MB

水浴び
水浴びの見学。そばまで行くことが出来る。

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【ショウ・タイム】

あいさつ  ショウは、観覧席に座ってゆったりと
見ることが出来る。観覧席には屋根が
ついているところも有るので、きつい
陽射しの日でも安心だ。

 右の象さんに乗っているピンクの
シャツを着た象使いは、愛嬌があって
客へのアピールがうまい。

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−さぁ!ショウがはじまるよ−

MPEG1形式 約5.7MB

お座り ちんちん?
お座りやちんちん?は、お手のもの。

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−ぞうさんは芸達者−

MPEG1形式 約7.8MB

逆立ち きば乗せ
逆立ちしたり、きばに象使いを
乗せて運ぶことも出来るぞぅ。

太鼓たたき ダンクシュート
楽器の演奏も出来るのだ。(写真左) 大きい象さんも小さい象さんも
みんなで一緒になって、鼻で太鼓をたたく。それだけじゃない。
バスケットボールだって、かっこよくダンクシュートを決めちゃうのだ。

おとぼけビデオ映像館
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−球技も演奏もおまかせ−

MPEG1形式 約3.7MB

マッサージ  全体的に芸は好評だったが、そんな中でも
観客をマッサージする芸はなかなかのもの。
 象使いの誘いに3人の客が前へ出て、地面
に敷いたシートの上に寝かされる。女性2人は
うつぶせなのに、なぜか男性1人だけが仰向け
である。なんでだろう?と思っていると、男性の
マッサージは鼻先やあのごっつい足で股間を
刺激して、みんなの笑いをとっていた。

 こんな感じで、ちょっとした演出が効いて
いて、楽しめたショウタイムだった。

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−客へのサービスも満点−

MPEG1形式 約3.1MB

接近 おくち
ショウが終わると、観覧席まで象さんが来てくれる。
触れることも可能(と言うか、鼻でつつかれる)
大きな象さんだけど、お口は意外とちっちゃい。

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−フィナーレは観覧席へ−

MPEG1形式 約5.4MB

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【エレファント・ライド】

ショウが終わると、象乗りが始まる。乗り場は、芸を演じていた広場の両端、
2カ所に乗り込み台が組まれている。象さんの背中に取り付けられた
座席に座ると、さっそく出発だ。川沿いに南へ向かって、のしのしと歩き出す。
並んで進んで行くのは、客を乗せているのだけでなく、先ほどのショウに
出演していた象さん達も一緒なので、30頭近くの一大キャラバンだ。

坂道  この日は晴天で陽射しが強く、かなり
暑かったが、象使いのおっちゃんが
日傘を貸してくれたので、助かった。
 日傘は、すべての象使いが持っている
わけではないようなので、運次第だ。
 スタート地点近くは草っ原だが、すぐに
登り道になる。何度も象が歩いているから
だろうが、コースは泥の道になっている。
 坂を登り切ると、今度は下り坂だ。下りの
方が、座席から前に滑り落ちそうになる
ので、しっかり手すりを持っていなければ
ならない。

おとぼけビデオ映像館
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−象さんに乗って出発だぁ!−

MPEG1形式 約3MB

 坂道を下り切って少し進むと、今度は川の
中へ入って行く。無理に入らなくても先へ
行けそうだが、これも演出だろう。前の方の
象を見ていると、耳の辺りまで水に浸かって
いる。
 小さな象だと、足下まで水が来るが、どう
にか靴が濡れることはなさそうだ。
川の中へ

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−進め!川中探検隊−

MPEG1形式 約6.2MB

30m程先で川から上がるのだが、これがかなり急な斜面だ。象さん達は、
一歩一歩頑張って踏ん張って川岸へと登る。そこは、象使い達の住む村
みたいで、家の下の影になっているところには、象さんがのんびり休んでいる
姿が見える。ショウに出ていた象と象使いは、それぞれの家に戻って行った。

餌売り  象さんは、再び丘を登り先へ進む。
 道の左手に、木材を組んで作った
高い台があって、象さんにあげる餌を
売っている。客がお金を払って買うと、
象使いが餌を受け取って、象さんに
あげる。餌を受け取るのが象の上に
いる象使いなので、高い台が組んで
あるのだ。

 緩やかな道をしばらく歩き、川べりの
広い草原で15分ほど休憩となった。
ここまで頑張った象さんが、水を飲む
時間でもあるようだ。

 この時間を利用して、他の象に乗っ
ている象使いに頼んで写真を撮って
もらおう。(下の写真)
水飲み

象さんに乗って

再び歩き出した象さんは、先ほどの村を通り、また川に入って元来た道を戻った。
今回の象乗りは、広場と村の周辺コースと言うことで一見劣りそうであるが、
急な坂有り、川の中を進む場所有り、また途中での餌売りは、自分達を乗せて
くれる象さんに買ってあげたくなったりと、ショウと同じで演出が良く、十分に
楽しめた。チェンマイから少し遠いのが難点であるが、個人的にはお薦めである。

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