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生後4ヶ月の赤ちゃんとお母さん。 赤ちゃん象は、お母さんの下へもぐり 込んでお乳を飲んでいた。 大人は皮付きのサトウキビどころか、 椰子の実でさえ、そのまま囓れるが、 さすがに4ヶ月では、そうはいかない らしく、バナナも皮を剥いてあげなけれ ばいけないそうだ。 バナナの皮を剥いて、伸ばしてきた 鼻に渡してあげると、器用につかんで 口元へ持っていく。残った皮はお母さん が食べると言うので、あげてみると、 薄っぺらい皮をうまく鼻でつかみ、口の 中へほうり投げた。さすが! |
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| 一緒に写真を撮ってくれるところ には、子供の象さんがいた。 餌をあげてみると、鼻を首に巻き つけてきた。ごわごわな上に毛が 生えた皮膚が直に首に巻きつくと、 くすぐったいを超えて、さすがに 気持ち良くはない。 さらに、鼻でほっぺたにキスまで されてしまった。 |
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ショウは、観覧席に座ってゆったりと 見ることが出来る。観覧席には屋根が ついているところも有るので、きつい 陽射しの日でも安心だ。 右の象さんに乗っているピンクの シャツを着た象使いは、愛嬌があって 客へのアピールがうまい。 |
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![]() 逆立ちしたり、きばに象使いを 乗せて運ぶことも出来るぞぅ。 |
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全体的に芸は好評だったが、そんな中でも 観客をマッサージする芸はなかなかのもの。 象使いの誘いに3人の客が前へ出て、地面 に敷いたシートの上に寝かされる。女性2人は うつぶせなのに、なぜか男性1人だけが仰向け である。なんでだろう?と思っていると、男性の マッサージは鼻先やあのごっつい足で股間を 刺激して、みんなの笑いをとっていた。 こんな感じで、ちょっとした演出が効いて いて、楽しめたショウタイムだった。 |
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この日は晴天で陽射しが強く、かなり 暑かったが、象使いのおっちゃんが 日傘を貸してくれたので、助かった。 日傘は、すべての象使いが持っている わけではないようなので、運次第だ。 スタート地点近くは草っ原だが、すぐに 登り道になる。何度も象が歩いているから だろうが、コースは泥の道になっている。 坂を登り切ると、今度は下り坂だ。下りの 方が、座席から前に滑り落ちそうになる ので、しっかり手すりを持っていなければ ならない。 |
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| 坂道を下り切って少し進むと、今度は川の 中へ入って行く。無理に入らなくても先へ 行けそうだが、これも演出だろう。前の方の 象を見ていると、耳の辺りまで水に浸かって いる。 小さな象だと、足下まで水が来るが、どう にか靴が濡れることはなさそうだ。 |
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象さんは、再び丘を登り先へ進む。 道の左手に、木材を組んで作った 高い台があって、象さんにあげる餌を 売っている。客がお金を払って買うと、 象使いが餌を受け取って、象さんに あげる。餌を受け取るのが象の上に いる象使いなので、高い台が組んで あるのだ。 |
| 緩やかな道をしばらく歩き、川べりの 広い草原で15分ほど休憩となった。 ここまで頑張った象さんが、水を飲む 時間でもあるようだ。 この時間を利用して、他の象に乗っ ている象使いに頼んで写真を撮って もらおう。(下の写真) |
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