2006/09/29(金)
ジミヘンを聴きながら書いている。

今朝・・・出っ張っている腹が余りに邪魔なので、自転車に乗りに行く。
日曜日には狩野川100kmがあるので、先日買ったNikeの靴のクリートの位置もちゃんと出さなきゃいけないし・・・

「あれ?さびが浮いてる」
そういえば、先週のもの凄く湿気の多い日の夕方に乗ってそのままだ・・・・
家に戻り、水洗いし、ケミカルで磨いて美しい自転車に戻した。

夕方、タイ特派員から一昨日のバンコクのサヤーム・スクエア近くの交差点の写真が送られてきた。
目を引くのは、クーデター後の警戒中の軍人ではなくHUMMERだ。
このHUMMERのH1(多分)というモデルは・・・廃版になったんじゃ無かったっけ?
タイは低地で湿地で・・・すぐ洪水になるので、軍隊にはHUMMERが必要なんだ。
僕はまだHUMMERを数回しか見たことが無いんだ
どうせ見るなら戦車より、ハマーが良いな。

明日はミズラボ一年目の創立記念日。

そして、明日でとても刺激的だった2006年9月が終わる。
とても信じられない気分だ。
僕も「つま恋」を体験できたのだ。
僕は、何だかやっと大人に成れたような気分で「つま恋」を後にした。
そして、まだこの先、色んな事が出来そうな自分に少しワクワクしている。

2006/09/28(木)
昨日の朝、機械組立てが終わった簡単な設備7台を今日の昼前までに立ち上げた。
月末なので、Tさんのところも殺気立っている。
とても厭な雰囲気の中、台数の多い仕事が来てとても厭だ。
おまけに、この仕事の前回実績を見ると、破格な数字が書いてあって・・・トホホなのだが、仕事なので頑張るしかないのである。
もひとつおまけに・・・支給されたハーネスの出来が違うので、修正までしなきゃいけなくて「またかよ!クソジジー!ただ作るだけの奴は良いよな!」と喚きながらも、「まぁ昼間の出張仕事もしないんだから、夜中に呼んでも来るわけないか・・・」と、観念して直すのだ。
そして、もおひとつおまけに、直し間違えて、もう一回直すハメに・・・・「トホホだねぇ・・・まぁ、さっきより簡単だから・・・しかし馬鹿だねぇ・・・」と、本当に諦めるしかないおサルな日であった。

何だか知らないが、また腹が出てきた。
秋なのだ。
もう、この年になると、恋愛やら失恋やらも無いので、胸がいっぱいで食事がのどを通らないなんて事が全く無いので、食欲の秋を満喫している。

・・・で、さっきからVB6のソースを読んでいる。
なんだか戦前に戻ったかのような懐かしさを感じながら・・・(って戦前を知らないのだがね)。
まぁ、いいじゃぁ無いか、古いプログラム言語に戻ってみるのもね。

2006/09/26(火)
午前中、むか〜し電材の商社の所長さんだった方から電話があった。
「PLGって知ってる?それでさ、何かやりたいらしいんだけどさ、水口さんさ出来んかな?」
「はぁ?PLG?はぁ?PLDじゃない?PLDならPAL・GALの時代は厭になるくらいロジックのプログラム書いたよ。最近はアルテラを一年半前にやっているけど・・・何?
大体さ、PLDだけで何かやるなんて聞いたことないよ、マイコンくっつけてさ・・・・・・」
「ほ〜そうかい、実はさ××って言う、○○関係の会社の社長がさ・・・」以降略。
「でもさ、仕事請けてさ、呑気に僕が仕事やってたらさ、□山さんさぁ老衰で死んじゃうぐらいかかっちゃうかもなぁ」
電話を切ってから、「そういえば○○って言えばエンジン・・・って事はPulseLogicGeneraterのPLGの事だったのかなぁ?」

2006/09/25(月)
週末のつま恋の後の新しい週が明けた。
もう少し、ポジティブに生きようと思う・・・拓郎からいい言葉を教えてもらった。
「僕は何でも出来る人間なんです・・・」
そうです・・・確かに目が悪くなって普通の生活?が出来なくなったけれど、まだまだ何でも出来るんです。
自転車だって、街中は無理だけれど、郊外ならば何とか乗れます。

「出来ない・・・」は、なるべく言わないようにしてきた。
出来ない=自分の可能性を否定する言葉 だからです。
特に、仕事ではそうでしたね。
「出来ません」と言えない状況が多くて、「それを言ったら先に進めないじゃん・・・」と、30代半ばの或る日に、そんな現場に居た僕は、自分の「出来ません」を封印する事にした。
当然、判断を誤らせるような場面では「出来ません」を使ったけれど・・・
結構辛いですけど、でも常にチャレンジャーだったんです(皆んながそうだったんですが)。
おかげで、ずいぶん色々な知識や技術を得る事ができたと思います。

会社を辞めるときに一緒に仕事をしてきた部長さんに「彼は<出来ない>って言わない・・・」という話をしてくれて、「ああ、見ていてくれたんだ・・・」と、とても嬉しかった事を思い出す。

そこで、商売人となった今は何と言おうか?「はい、僕にもそのテーマは出来ますが、掛る工数が膨大で、とても高価なものになってしまうので止めたほうが良いですよ。」って言わないとね・・・
って、何だか後ろ向きな発言だねぇ。

・・・で、まぁ今日も普通に先週通りのミズラボでした。

今週末は狩野川100km。
両親ともに癌患者なので、宿泊をどうするか思案中。

来週は、エレショー(CEATEC)で幕張に行く。
来月の中旬には「諏訪メッセ」があるのでMPC2000でも観に行くか・・・
DTF研究会の出展もあるので、出展者を弄って来ようかな。
僕も近い将来、出展者ブースに立ちたいと思うのだ。
出展経費の8割くらいをモデルのお姉いさんに充てて、ヲタクが群がるようなブースをつくりたい・・・とは思わんな。

2006/09/24(日) いやぁ、生きているといい事があるんです
昨日は・・・「つま恋」であった。
金曜日は午後から仕事が手につかず、20:00から始まった前夜のNHK特番をみてさらに興奮し・・・
11:00頃床に付いたが、ウトウトするだけで結局眠れず、4:00に起き出す。
名古屋から友人夫妻が6:00頃来た。18年ぶりの再会だ。
彼は、昔の音楽仲間だ。
Rockバンドとは別に、女子大や小さなコンサートでは彼と2人でフォークギターを抱えて演奏したものだ。
多分最後は・・・社会人になってから女子大に行って2人で唄ったのがそうかな?
奥さんも、彼等が付き合いだす前からの友人で、僕は彼等の恋のキューピット役も勤めたし、結婚式では、彼等のために創った素敵な曲をプレゼントした。
とりあえず、僕は「つま恋」を体験する環境をバッチリ揃えて聖地に向かったのである。
藤枝駅でJ1さんに合流。
彼のウチの駐車場に車を置かせてもらう。
彼とは「かぐや友」なのだ。
お互い、今日まで生きていて良かったねぇ・・・と、ちょっと小学生の頃の遠足に行く朝のような感覚を思い出した。

つま恋というと、YAMAHAリゾートなのだが、僕にとっては若すぎて行けなかったのが「つま恋」('75のコンサート)であり、拓郎とかぐや姫の「つま恋」なのだ。
学生時代以降は、拓郎オールナイトのコンサートや、HotJAMやら、バンド合宿等で何度も行っているし、昨年も妻とつま恋のエキジビションホールで行われた拓郎のコンサートに行っている。
でも、僕はずっと「つま恋」には強い憧れを持ち、1975年の出来事を断片的に観ることが出来る映像から想像することしか出来なかった。
そして、昨日・・・あこがれ続けた「つま恋」を遂に体験してきた。
これは、人生で体験しておきたかった・・・という無念さを、一つひっくり返してもらえたとても素敵な体験だった。

YAMAHAのTheFGのつま恋記念モデルをオーダ(買った)して来た。
ずっと・・・死ぬ前にMartinのD-28を欲しいと思ってずっと居た。
ただ、今僕が所有しているYAMAHAのL-10は、サイドとバックの素材が,ハカランダという(ブラジルリアンローズウッド:ブラジル政府の規制とワシントン条約のしがらみで入手困難な材質)非常に鳴りの良い木で作られた、貴重な仕様のギターだ。
それはとても音にハリがあって、深みも有って良い音色がするのである。
従って、下手にインディアンローズウッドのD-28を妄信的に買っても音負けする・・・多分。
少なくとも、学生の頃は身近な先輩のD-35のマーチンよりも鳴っていたし・・・
・・・で、ハカランダ仕様のD-28の手に届きそうな奴をずっと探してきた(もっとも、見つかっても買ってもらえないかもしれなかったが・・・)。
そして、昨日・・・つま恋で、久しぶりにギターに恋をした。
いままで、サンバースト系等の塗装モデルは敬遠してきた。
過去に買った色つきモデルはエレキの「Zo3」とタイで買ったアコギのソフィアクルーだけだ。
・・・で、何で恋したかというと、FGというYAMAHAの昔で言うエントリークラスのシリーズの(僕が一番最初に買ったのもFGの一万円台のギターだ)最高峰TheFGという、滅茶苦茶薄い板で作られたモデルがある。
そのモデルに3トーンの塗装を施した、細部がとても美しく仕上げられていて、20フレットに「Tumagoi2006」のインレイが入ったギターが展示してあった。
ラベルはグリーンラベルで、つま恋のマークまで入った、YAMAHAオタク向けのギターだ。
そのTheFGの定価より5万円ほど高いそのギターは、寝不足で脳みそがハイになっている僕に強烈に訴えるものがあり、「僕のギターはFGで始まり、FGで終えよう。」と決意したのである。

コンサート会場に入場したあと、妻を連れてYAMAHAのブースで現物を見せ、首を縦に振ってもらう。
そしてその隣に、出店していた新星堂に注文したのである。
12月から3月にかけて200本の限定出荷をするとのことで、とても楽しみなのである(何時来るのだろう?)。
これで、僕は出物のマーチンを探す事をやめる事が出来る。

YAMAHAのスティール弦のギターは僕が生まれた頃に生産を開始している。
そして、僕が安いFGを父に買ってもらった頃にLシリーズが発売になった。
'79の4月にL−10を入手。
その後、少し華のあるミュージシャン人生を歩み・・・その後エンジニアとして落ち着く。
僕は元々L−55というYAMAHAのカスタムが欲しかったのだが、気がついた時には廃版になり、買うことが出来なくなっていた。
・・・ということで気長にマーチンを探し始めたのだった。
そして今、新しいギターの到着を待つ身になった。
このギターは、Sunsetモデルなのだ。
当然、僕はこのギターを持ったらAmのコードから弾きはじめるだろう。
「しぼったばかりの・・・」と、鼻歌と一緒にね。

死ぬ前にやっておきたかった事を2つ終えた今日は、あっくん小学校最後の運動会。
体育委員長のあっくんはド初発からフル回転。
開会式では壇上に上がり、マイクを持ってラジオ体操の隊形を作る指示に始まり、体操をし、マイクを持って集合させ・・・
父は、甘えん坊でボソボソモノをしゃべるあっくんが、でかい声で全校生徒に指示を与えるのを観て・・・じーんと来てしまった。
その後は、ピストルを持ってスタートの「よーいドン」をやり、走り回っていたなぁ。
さすが「俺の息子だ」

2006/09/22(金)
今日は、先日組んだマイコンボードに火入れをした。
「動かん・・・・!」
とりあえず、明日は「拓郎&かぐや姫」のコンサートがあるので深入りするのはやめた。

2006/09/21(木)
タイの軍事クーデターは平穏無事にタクシン政権がひっくり返り、彼が私利私欲のために壊した政治の世界がこれから再構築されていく。
一方日本では・・・全くつまらない規定路線で、小泉亜流政権がもうじき誕生する。
上手く行かないだろうなぁ・・・誰がトラップかけるんだろう?と、日本は足の引っ張り合いが政治で、その裏で役人が命の通わない法律を作るのである。
ああ、つまらない国 日本

2006/09/19(火)
先日から取り組んでいたPLCネットワークにPCで割り込んでいるシステムの仕事を午前中に終えてきた。
こういう仕事からしばらく遠ざかっていると臆病になって、思い切った事が出来ないのだが、最後は思い切るしかないのだ。

そして・・・ヒマになった。
目の前のスグに片付けなくてはイケナイ仕事がなくなり、数ヶ月ぶりの平穏な時間を過ごしたのである。
最も、こういう時間が沢山続くと今度は不安で堪らなくなるのだろうが・・・

今日、お客さんから書き込んでくれという書類が一通来て、資本金やら担当やらを書き込みした。
そのMAILはFW、FWで来ているのだが、その少し前のところに、「Webがある会社なら資本金はそこに書かれている。」と書いてあった。
「おお!ミズラボはWebページはあるが、カンパニー・プロファイルは殆どオチャラケで大事な情報を書いていないぞ!」
・・・と、まぁ、法人とは言え、個人商店主みたいなもんだから余り詳しく書くと右のツバサの方などから色々来るのでどうしよう?

2006/09/17(日)
昨日は国立まで行ってエスパルスの応援をしたのだが・・・馬鹿みたいな試合だった。
先ず、砂川という主審。
まるでエスパルスがアウェーの様なジャッジを連発。
そして、この人は前からそうなのだが・・・黄色いカードを出さない。
従って、ボール際のプレーが荒れるのだが・・・本当にカードが出ない。
青山がヘディングを打つためジャンプしている体めがけて突っ込んできてもカードが出ない。

そして、藤本と兵働が全然ダメでとてもナサケナイ試合を観せられた。
彼らが、純平、アレシャンドレに代わってからのエスパルスは、いつものエスパルスに戻った・・・そして、敵のFWも、シュートを打たずにクリアする柳沢になりエスパルスが攻めまくったが・・・時既に遅く、敗戦。
試合後、「このタコ!ヘタクソ!ちゃんと練習してコンカイ!」と、声を荒げたら、皆は「今度は勝ってくれよ〜」と、とても紳士なのである。
考えてみれば、負け試合を観戦したのは初めてでこういう場面に遭遇した事が無かったのだ。
何で静岡県民はやさしいのだ?
今回、アレシャンドレという選手を初めて観たが、とてもいい感じだ。
いやはや、さすがブラジルの人はサッカーが上手なのだ。

今日は朝からまちづくりの会計のまとめ。
とても退屈な仕事で厭になる。

2006/09/15(金)
先週から時間をとっては手がけているVB.NETのソフト改造が上手くいかない。
元々、データのイニシアチブをもっているのはPLC側なのだが、第三者にデータを見せるのは私のやったPC側なのだ。
陰に篭ったPLCが主役なので、脇役のPC側では結構始末に終えない事があるのだ。
・・・が、そこを斬新なアルゴリズムで切り抜けるのが、腕の見せ所なのだが、ここ2ヶ月ばかり頭を使ってこなかったツケで、どよ〜んとした脳みそでは太刀打ちできないでいる。

こんな中、電脳製図ソフトのAD社から最近変なダイレクトメールが突然来初めて気に入らないので電話で止めさせた。
「てめー2000年版から有用なバージョンアップなんかしないくせに、やたらメジャーアップデートと称して金ばっかり巻き上げやがって、変なメール出す人間雇えるくらいなら本業で世間の役に立つ仕事をしろ!これじゃぁ、てめーらスパムメール送ってくるエロサイトと同じだ!」
と、非常に論理的なお話をさせていただいたら向こうも開き直り反撃に出ようとしたが、「俺がお前んとこにくだらないメールを下さいってお願いした証拠があるなら謝るよ。でもさ、お前らさ、お前らが売りつけた製品の欠陥を修正するためのアップデートしたときの情報を使ってさ勝手に送りつけてんだろ?」
・・・と、違うメーカのCADに乗り換えたくなってしまった。
このたこデスクという会社にはサラリーマン時代から数十万円お金を使っているが、捨てていい気分だ。

最近、秋葉原のお店から通販でUSB−>RS232の変換器を買った。
当然、MELCOなんかのメーカ品に比べれば安価であるが、全く問題なく使える。
A社のMP氏ーとかでも問題なく使えるし・・・RSストレートケーブル付きで@1,400−は得した気分だ。

2006/09/11(月)
お客さんから電話があり、「急ぎなんですか?」「ええまあ」と言う事で呼び出されて、出先の仕事を中断し妻に迎えに来てもらい出かけた。
そしたら「水曜日に設備を組むので木曜日に配線とプログラムをお願いします。」なのであった。
しごとをいただけて、とてもありがたい。

今週の土曜日は国立で鹿島戦がある。
10年ぶりくらいの国立のホームだ。
前の国立ホームの試合はTVで観戦したが、まだ加藤久さんが居て、このおじさんが退場になり・・・そして雰囲気の悪い中PK戦になってシジマールが頑張れなかったのだ。
あの試合を境にエスパルスは下降線を辿って行ったのだから、因縁の国立ホーム戦だ。
ただ、あの時と違うのは、日本代表は居ないし、ブラジル代表も居ない。
・・・と、とても期待してあっくんと国立に乗り込むのだ。

そして、その翌週は「つま恋」だ。
いい加減に、この錆びた僕の人生を電解研磨でピカピカにしてくれる位の何かは無いのだろうか・・・と、少し期待して行くのだ。
再来週の月曜日からミズラボはFAの設計屋から音楽発信基地に変わっていたり・・・しないかなぁ。

そして、その翌週は狩野川100kmの自転車イベント。
そういえば昨日、伊豆のサイクルスポーツセンターで一人立ち木に激突して亡くなられました。
最近は毎年の様に死亡事故が発生している。
昔は(学生の頃夏休みにバイトしていた)カーブを曲がりきれなくて転倒して骨折する人は居たが、立ち木に激突する人は居なかった。
最近のロードレーサーは本当にスピードが出るのだ。
当然、タイヤのグリップは低く、且つブレーキも超効かないのでコーナーの進入前に十分な減速するのが原則なのだ・・・と自分に言い聞かせる。

・・・と言う訳で、今月から来月にかけては、強制的に週一日は仕事がOFFになるのである。

2006/09/10(日)
仕事を一つ片付けた夕方、あっくんとリバティーにサッカーボールを持って出かける。
あっくんは妻の自転車に乗り、僕はオレンジ号だ。
厭になるくらい汗をかいて・・・でも痩せないのだ。

2006/09/09(土)
朝メシの後、あっくんと自転車でリバティーを走る。
あっくんは、自転車・ヘルメット・グローブと全て妻の借り物だ。
先日、あっくんのリクエストで妻の自転車にトー・ストラップを取り付けた。
今日は、そのストラップのお試しなのだ。
あっくんも6年生になり、体が大分大きくなった。
妻の自転車が丁度良いくらいのサイズになって居るのだ。
サドル位置や、ステアリング周辺を弄ってあっくんに合せてあげたい気もするのだが、全く乗らないとは言え一応妻の自転車なので放っておく事に・・・。

リバティーの終点まで行って帰ってヒルメシ。
ラボ小屋で仕事をしていたら、あっくんから「サッカー始まったよ」と電話が来る。
ビールを飲みながら・・・我那覇を応援する。
その後、飲酒仕事をした後、ビールを飲みながら、またもサッカーを観る。
名波が移籍したC大阪を応援したのだが、その甲斐空しくG大阪が勝ってしまった。

にゃみお・・・が居なくなって、与作がとても元気になった。
元の滅茶苦茶お茶目で超わがままなシャムネコ与作は健在であったのだ。
にゃみおとは反りが合わずお互い意識しあって暮らしていたからなぁ・・・

2006/09/08(金) 頭は使わないと馬鹿になる
7月の後半から頭を使う仕事をしないで、来る日も来る日も腕を動かして仕事をしていた。
おかげで、もともとおバカで、老化が始まっていた脳みそは一気に衰えて、馬鹿で馬鹿でどうしようもなくなった。
バカな頭で見積もったVB.NETの仕様変更の見積もり時間の甘さと、バカな頭で考える変更実施のダブル・バカ効果で・・・今日の改造仕事は20点ぐらいしかあげられない(完全に終わらなかった)。
そして、来週に引きずる事となった。

腕を動かして馬鹿になっている間に、米国のSpectrum DigitalのTI用DSP開発ツールが入荷しているのだが、梱包すらまともに解いていない。
すでに・・・バカな脳みそが新しいデバイスに拒否反応を示しているのだ。
DSPといえば、マイクロチップという会社のPICにdsPICという製品が出ていて、TIの製品を使うかPICを使うか・・・悩んでいるのである。
TIなんぞはとても対応が悪く、問い合わせをしても一度も返事が来た事ない。
昔居た会社は、日本で一番最初にTIのDSPを製品に組み込んで売り出した会社だったので、MAILを打てばスグに電話なりMAILが返ってきたのだが、ミズラボでは完全に無視されてしまう。
・・・でも、やっぱりDSPはTIがいいと思うので、唇をかみしめてTIの製品を使うのだろうな・・・

ヘラクレスを首になった平山が帰国して・・・何だか情けない事を言っている。
こういう男には日本代表になってもらいたくないし、ましてやエスパルスに来ないで貰いたいな。

2006/09/07(木)
5日の深夜に亡くなった「にゃみお」をダンボールの棺に居れ6日の朝まで一緒に居た。
6:00過ぎに岡部のペット霊園に電話をし朝一番で火葬して頂いた。
昼前に火葬が終わり、小さくなった「にゃみお」をジョンの隣に置いてもらった。
その後、納品・仕事・・・サッカーのTV観戦と大変眠い昨日だった。
そして今日は、朝から配線仕事に精を出すのであった。
そして、明日のPCソフトの改造仕事のために、これから徹夜で仕事を続けなければならないのだ。

2006/09/05(火)
日付が変わってしまった。
先ほどまでYZさんの設備の配線やら確認やらを終えて・・・目をしょぼつかせていたら、妻が泣きながら、にゃみおが亡くなったと伝えに来た。
今日は朝から血を吐いたり、痙攣したりで・・・覚悟はしていた。
玄関のタイルの上がお気に入りだったので、玄関の自転車その他をどけてその時に備えておいた。
僕が設備にプログラムを入れてピーとかブーとかやっている時間に、にゃみおは妻とゆいちゃんの見ている前で吐血し、そして逝ってしまった。
この日記を読み直し、昨年の9/18にノラのにゃみおをウチで引き取る事に決めているのがわかる。
まだ一年経っていないのに、何と言っていいやら・・・。
にゃみお

2006/09/04(月)
タイの友人から写真が送られてきた。
なんちゃってブレンボ。
そう、あの憧れのブレーキメーカ・・・のなんちゃって版があるのだ。
ブレーキ・キャリパーにブレンボのロゴが入った赤いカバーを取り付けて、なんちゃってチューンをしているのだ。

ブレンボで思い出すのがRX−8。
試乗して「やけにパッコンパッコンブレーキが効くなぁ?ブレンボかなぁ?」とディーラーに戻ってブレーキキャリパーを見ると、灰色の普通のキャリパーが見えて「??アケボノかぁ」と、国産ブレーキを見直したのである。
アケボノブレーキは多分「曙」と書くのだが、素晴らしいブレーキを製作するメーカなのだ・・・が、みんな知らない。
ドアミラーの「村上開明堂」よりも知られて居ないと思う。
「実はブレンボはアケボノのOEMじゃ無いかしら?」と疑いたくなるくらい、RX−8のアケボノ(多分)ブレーキは効いたのです。

2006/09/03(日)
にゃみおの容態は良くないまま・・・苦しそうに息をし、食事も取れない。
毎日医者に行き点滴を受けて生きている。
幸いな事にかかりつけの獣医さんは休日にも診てもらえるので大助かりだ。
水も、食事も取れないので獣医さんに相談し注射器で少しだけ与えている。
でも、本人はとても厭みたいで(拒食症になっているらしい)困るのだ。
僕ら家族はどうしても・・・直って欲しいと思っているので、良くなっているという兆候を一生懸命探すのだが、残念な事に見つけることが出来ない。
状態が悪くなって一週間が過ぎた。
あのオトボケ顔のにゃみおが、苦しさの余り鬼のような表情で喘いでいる。

今日は「御前崎ハーフセンチュリーラン」の大会があり参加してきた。
朝7:00前にA氏とモッチーが車で迎えに来てくれて、僕のアンカーを乗せて御前崎に向かう。
今回はPOLARデビューだ。
これからは、走りを科学するのだ。
ちなみに、今日採れたデータは・・・
実施時間:3時間17分
最高心拍数:  167(僕のPOLAR推奨範囲は114−149)
平均心拍数:  138
推奨範囲:   2:14 53
オーバー:   0:45 59
へたれ:    0:16 54
消費カロリー: 2,372kCal
走行距離:   74.8km
平均速度:   24.3km/H
最高速度:   50.4km/H
平均ケイデンス:67
最高ケイデンス:99
乗車時間:   3:04 11
とても疲れたが気持ちよい疲れなのである。

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