2006/03/30(木)
昨日からあっくんが諏訪に行ってる。
滅茶苦茶寒くなったタイミングで気の毒なのだ。

晩飯は家族3人でサッカーを観ながら食べた。
僕はエスパルスファンなので・・・そうなのかな???なんか最近やたらとALEX(サントス)が目障りで困るのだ。
ちょっとこれには困った。

昨晩からオシロのデータとA/Dのサンプリングデータが合致しなくて苦労している。
今回はいつもとカードのメーカが違うし、自分を信じていないので念入りにオシロのデータとの重ねあわせをやっていて気がついた。
大体、このメーカもそうなのだが、8年も前のコンパイラ(VB6やらBCB6)を未だ主体に考えたドキュメントやライブラリで構成(確かに設計者が僕と同世代だから仕方ないけど・・・)され、全く信用できない。
なんせ、マニュアルとサンプルプログラムが全く整合していない。
確かに、マニュアル通りに動けば洗練されていて良い処理系なのだが・・・
メーカに確認の電話を入れたが、現在は整理中みたいで仕方ないのかな・・・と、結局試行錯誤するしか無いみたいだ。
数年前に僕が良く使っているボードメーカの出来立てホヤホヤのカードを使ったときには、不具合の電話を入れてタバコを吸ってトイレに行って席に戻るとMAILで改訂版が届いていたことが2度程あったが、今は名も知られぬ企業に身を置いているためなのか?相手も不調なのか?身の入ったサポートが受けられないのである。
それくらい、相手を傷つけたのだろうか?
確かに、たった一つの関数のわずかな異常な動きを重箱の隅を突く様にされたらかなわない・・・訳が無くて、検査装置にしか使わない様な機器なので当然なのだ。

悶々と・・・話し相手も相談相手も居ない中で「馬力勝負も出来ずにイライラ」しながらブルーになっているところにお客さんから仕事の電話が入る。
丁度、春から初夏にかけての・・・旬の仕事で、予定的には忙しくなっていそうなタイミングにぴったり合わせた様な日程の仕事である。
おとといまでなら飛びついたであろう話も、ちょっと今日の自分では自信が持てないのか、メチャ楽しそうな仕事に飛びつかなかったのである。
それくらい、今日はブルーであった。

しかし、ひょっとして・・・このまま週末になって、突如ソフトウエアが完成して検査器をランニングにかける段取りになるやも知れないので、本番用PCを客先に明日取りに行くことにした。
気分だけでも前進させるのである。

なんて、書いていたら、この夜更けにバグ取りされたライブラリ類がメールで届く。
「ああ、世の中捨てたもんじゃあない」
さっそく、お礼のMAILを送ろう。

2006/03/29(水)
ソフト開発は佳境に入っているのだが・・・う〜ん、と唸っている時間が長いかなぁ?
ちっともまとまらないのである。
頭の中では完成しているのだがコードになって来ないのだ。
要するにノリが悪いのである。
常に、この手のソフト開発をしていると何でもない事なのだが、今みたいに何でも屋でいるとこうなのだ。
コードがサラサラ出てくるようになるまで今晩はコードを書き続けようと・・・思いながら何故か日記を書いている。
今日が目標の完成予定日であったのだが・・・
予想通りやっぱりダメだった・・・

2006/03/28(火)
昨日は太った事を日記に書いたので、今日からはダイエットに勤しむ事をしよう・・と昼休み時間対応の仕事で客先に自転車で向かう。
・・・大井川高校通りの道に出て、昔ビートがエンコしたあたりで後輪に異変が・・・
「パンクかな?」降りてタイヤを点検するがエアは結構入っている。
出掛けに点検をバッチリしてきた・・・割りにややエア圧が甘いな・・・「まぁ、良いか・・・」

栃山川を越え、東名の下あたりでまた揺れが・・・
「あちゃ〜、やっぱりパンクだ、こりゃマズイ・・・」と、携帯で妻を呼ぶ。
「いかんな〜これは・・・スローパンクに、今度は俺の体重でリム打ちか・・・きっと重症だぁ」
そして、車にオレンジ号を積んで仕事に向かう。

ソフト開発に煮詰まった(常時煮詰まっているのだが・・)夕方、パンク修理をはじめた。
本命(初期の)のパンク部分が一箇所(タイヤの設置面位置)、その直ぐ内側のリム部分で一箇所(僕の荷重のリム打ち)、計2箇所の予想通りの穴を発見。
あろう事か、バルブの付け根あたりのゴムが2重になって刻印でへこんでいるところの直ぐ近く(約1mm)のところ(全くわかりにくい記述だ)でリム打ちしていた。
試行錯誤して(パッチを3枚オシャカにして)なんとか現在はエア漏れが収まっているが、きっと暑くなった頃にここからエア漏れするだろうな・・・

2006/03/27(月)
今日は朝から納品。
・・・そして、午後戻ったところで電話が入る「・・・モータの回転方向が・・・」
「直ぐに直しに行きます。」
「あれ?確認したんだけど・・・年とったし、思い込みが激しくなってるから・・・こういう事はこれから増えるだろうな・・・」と、やけに納得。
なんせ、○コネクタを4個半田付けして2個間違えていたし・・・これで3/4の間違いだ。

夕方、机に向かってピコピコやっていると電話が・・・「あの・・・伝票の・・・」「はい、ごめんなさい・・・」
今日は間違いだらけだ。

昼過ぎに以前のBigボスに出会った。
「おう!元気か?お前やけに太ったな・・・」
最近よく言われるこの台詞・・・

そうなんです、太ったんです。
皮膚科を変えて、医者に汗をかくような事を控えるように言われているんです。
・・・で、運動も控えています。
おかげで、太りました。
で・・・4月9日は「焼津みなとマラソン」で10Km走るのだが・・・走れるのだろうか?
ちょうどタイに赴任して直ぐに発症した皮膚炎が何年も経って、医者を変えてようやく沈静化しつつあるこの時期に・・・

そろそろ・・・って遅いかな・・・
4月の仕事の営業もしておかないとイケナイ。
そういえば3月の初旬に「水口さん、箱物を作ってもらいたいのですが・・・出来ますかねぇ?」って電話してきて・・・「じゃあ、明日、図面が出来たら送るので宜しくお願いします。」・・・と、未だに明日が来ない人も居るのである。

2006/03/25(土)
今日は、結構簡単な・・・はずのソフト改造に手間取ってしまった。
いいアイデアが浮かんでこないので、このまま起きていても無駄なので風呂に入って寝るかな・・・
この仕事はさらりと流して、どっと練ったーに戻りたいんだけどなぁ。
今日は、待望の残り一点のパーツが入荷した。
全くもったいぶりやがって・・・本当にもったいぶった梱包であった。
まぁ、対機能比で考えると、おったまげるくらい高価な物なのであるが・・・

起きてても 何んにもいいこと無いみたい♪・・・

2006/03/24(金) 0.5リットルの冷や汗
昨日入荷したコネクタハウジングを使ってハーネスを製作するが・・・メチャくた・・・汗・汗・汗
昼前に、そろそろ客先に向かうか・・・と思ったところにA氏出現。
お土産を頂く。
S○N○と、なんちゃってロゴが入ったフラッシュメモリを頂いた。
なんと8GBと書かれたシールが貼られ(あくまでも書かれているだけです)ているところがすごい。
バッタ物の土産は貰うと大変嬉しい。
わずかな時間世間話をし、A氏の帰宅ついでに客先に送ってもらう。

確認込みで30分ぐらいの予定が・・・「あれ?動きが変だよ・・・」
「えーっ!」・・・・汗・汗・汗・・・
「あ!昼休み終わっちゃった・・・」
「仕方ない、元に戻そう!」
「あれ?まだ動きが変だよ・・・」
「えーっ!」・・・・汗・汗・汗・・・
お客様と共に焦りまくる。
「んなバカな・・・元どおりにしてあるぞ・・・一点を除けば・・・」
・・・と、やーいっぱい冷や汗をかきました。
生技担当者であれば1リットルはかいたであろう汗も、外注(害虫)になると0.5リットルぐらいになるのである。

その後ラボに戻り・・・ハーネスの続きを・・・
そして、この深い夜、密かに「どっと練ったー(.net-er)」になってヘロヘロとプラグラムを書いているのである。

2006/03/22(水)
VisualStudio8を使って仕事をしている。
商品名はVisualStudio2005という奴だ。
VB6で大ヒットしたVS6の後、.NETに大変革をしてから初めてのメジャーなアップグレード(v7.1→v8)版だ。
僕は今まで出たばかりのコンパイラを直ぐに買って使ったことが殆ど無く(TC++は誰よりも早く使っていた)、いつも枯れた頃を見計らって導入している。
過去、この手法が幸いしまくり、失敗作と言われているコンパイラを仕事で使う羽目に陥ったことは皆無だ。
そういう観点から見ると今は冒険中(?)なのだが・・・実にマイクロソフトっぽくない洗練された雰囲気が少しだけ気に入っているのだ。
・・・が、ナカナカ簡単には事が運ばないのである。

2006/03/21(火)
昼過ぎに客先に行った後、WBCの決勝戦をTVで観た。
韓国戦の時にはシラケていた僕も、今日は「赤いイナズマ」との対戦に気合が入った。
さすがに、「ちょっとイナズマ」とは違うなぁ・・・突き放されても喰らい付いてくる、高校野球を思い起こさせるような試合展開にハラハラ・ドキドキ・・・。
あの勝った瞬間の王監督や選手達の無邪気な喜び方にまた感動。

・・・そして、エスパルスは負けた。
藤本→伊東の連携ミスからの苦い負け方。
何ともすっきりしない負けだが、ここ2年ぐらいの不甲斐ない負け方(点が入りそうに無い、負けて当たり前的な)とは違い、枝村や藤本のあわや・・・と思わせるシーンが何度かあったので良いんじゃないかな?

ここ幾日か取り組んできた箱物の組立ても、要の部品が未入荷ではあるが、そこを除いて完成。

2006/03/20(月)
朝一番でねじ類を買いに行った。
昨日は、ねじの数量不足で箱物が組めなかったのである。
ガサガサと一気に片付けて、わざわざ今日届けてもらった冶具とくっつけようと思っていたが、明日になろうとしているのにそこまで行かない。
どうにも、こうにも・・・仕事は徐々に遅れながら進んで行くのである。
既に、予定より2日遅れである。

SMAPxSMAPに伊勢正三さんが出演したので見てきた。
SMAPが正やんと22才の別れを歌った。
この曲が世に出た頃は僕は未だ中学2年か1年か・・・?
兎に角、ものすごく付き合いの長い曲だ。
僕はFOLKシンガーである時にはこの曲も良く演奏した覚えがある。
そういえば、自分が歌うハードロックBANDの前座で僕はFOLKシンガーだった事もあったけ。

2006/03/19(日)
今日のWBC準決勝は韓国に勝った。
3度目なので勝って当たり前、負けたらアジア最強は韓国って事だろう・・・って思っていたので特に感慨も無く、「何て最近の野球ってつまらないんだろう・・・」って、特に理由も無いのだが、思っている。
この準決勝でアメリカと戦っていれば今日は本当にエキサイティングな日であっただろうにね。

アマゾンで注文したCDが届いた。
一枚は、「かぐや姫ギタースタイル」というギターの教則レコードの復刻版。
「復刻盤が出たよ」とJ1さんが教えてくれたのである。
僕はこのオリジナルのLPレコードが発売された日に修善寺駅前のレコード屋さんで買った(高校生の時)。
このレコードを買ってバスに乗って家に帰ろうとしたら、レコード屋の前でハコスカにのった族に成り損ないの”てっぱん”というあだ名の兄貴の同級生が居て「竜司、乗ってけ!送ってやる!」って言うからハコスカに乗った。
そしたら、駅前をグルグル何周も回るだけで、そのうちに僕の中学の同級生も乗ってきたりして「てっぱん、僕は今買ったLPを早く聞きたいんだ!送ってくれないなら降りるぞ!」と、兄貴の威を借りて元気だった僕はてっぱんのハコスカから発車まじかのバスに乗り移ったのである。
このCDの紙ジャケットを見た瞬間にそんなことを思い出した。
そして、もう一枚はミッシェル・ポルナレフのベスト盤。
これは、ゆいちゃんに聞かせたくて買ったのである。
晩飯を食いながら「ゆいちゃん、あのCDどうだった?お父さんが中学生のときに良く聞いたミュージシャンだよ。」
「トゥー・トゥー・プゥー・マァ・シェリー・マァ・シェリー・・・・って言う曲は有名だから知っているけれどさ、キモイよね。あのおじさん。」
・・・なんだそうだ。
「井上陽水って知ってる?あの人とポルナレフが・・・お父さんはかぶってしまうんだな・・・」
「ああ、あの人もっとキモイよね。少年時代とかは良いけど・・・」
「パフィーのさ・・・」
「そういえば、パフィーってアメリカでアニメになっていてさ、何か人気あるみたいだねぇ」
「パフィーって、でも子育てしてるんでしょ・・・・」
と、結局ポルナレフに関する会話は、ポルナレフと全く関係の無い会話になって終わったのである。
日記を書きながらミッシェル・ポルナレフを聞いていると、修善寺の山の中の実家の事を思い出した。
あの、雑木林に半分囲まれた僕の実家で過ごした高校生までの暮らしの中にはいつも木々や葉っぱの香やら虫の声やら鳥の鳴き声、狩野川の鮎の香りやら・・・ただ風が強いだけで、近所の製薬会社がゴミを燃やす匂いや、醤油工場の醤油の香りしかしない今の家を、とても寂しく思うのである。

2006/03/18(土)
我が家ではあっくんが大分盛り上がっている。
そう、エスパルスが3連勝なのである。
日本代表がひとりも居ないので連携バッチリ・・で申し訳ない位にディフェンス陣が良い。
決してGKの西部が上手くなったわけでは無いのだ。

今朝は物凄く良い天気で気持ちが良かったが、午後になって雨が降ってきた。
午後からお客さんの都合に合わせて仕事に行く予定であったが、何だか午後になっても電話が来ないので連絡してみたら・・・ハマッて居るみたいであった。
「じゃあ、来週にしよう・・・」と、午後は検査器屋になる。

今月のクレジットカード会社からの請求書に、気が早いことに9月の拓郎&かぐや姫のチケット代の請求が入っていた。
「チケットが来るのは確か7月末から8月初頭なのに、何で?」って言うくらい早い請求だ。
一枚1.5万円で、ウチの分2枚+尾張の友人夫妻の分2枚+送料で結構な金額だ。
「先月末はウチに給料を入れて居ないのにどうするのかな?」と思いつつ、請求書を持って僕に聞きに来た妻に「ああ、チケット代だね」とさらりと言ってのける自分であった。

2006/03/16(木)
WBCはやっぱり韓国に負けた。

僕は、じっと小屋にこもり通信系のソフト開発をしていた。
先ほど書き上げたが・・・スバラシイ。

2006/03/14(火)
春の天気は本当に安定しないんだなぁ。
昼一番に客先に入り仕事をしていると・・・「雪が舞っている・・・」という会話が・・・
「どーりで寒いわけだ・・・」と、パチパチやって日暮れ前に工場を出た。
「あれ?晴れてる・・・」
それにしても良く冷える。
藤守の田遊びさんは、いつもクソ寒い中で祭りが行なわれるし、まぁ、こんなもんだろう。

・・・と、今月も明日が折り返し点だ。
営業的に言うと、先月薄かった分今月は「きばりや・・・」と言った所か・・・でも、ひとりのパワーなんて知れたもんだからなぁ・・・
なんか、こういう忙しい時に限って「仕事空いてますか?」って突込みが来るのだが、先月だったら良かったのにねぇ・・・

2006/03/12(日)
17日にある「藤守の田遊び」という神事(お祭り)の準備で朝から組の仕事に行ってきた。
このお祭りは国の重要無形文化財で、この時期・・・全くメンドクサイ行事なのでもある。
妻と子供達は朝から出かけてしまったので僕が行った。
最近は人混みに居るのがつらいのでこういう行事も妻任せであったが・・・やっぱり、作業をしていて周囲が見えないので非常に怖い。

昨年4月から、自治会の奉仕作業に行くと、仕事が終わってから・・・「お疲れ様でした」と開放されるまでの待ち時間が異様に長くなっている。
今日は、仕事があるのでそそくさと帰ってきてしまった。

ケースの加工をし、部品取り付け、配線・・・全く手間のかかる作業である。
以前はずっと図面を書いて作るのは別の人だったのだが、今では自分で図面を書いて自分で作る。
作りたかったように作れるので、前みたいに出来上がったものを見ての落胆は無くなった。
それに、製作してその場で確認できて・・・大変効率もよい。
結構、僕も美しい物を作れるのである。

2006/03/11(土)
エスパルスは開幕2連勝である。
仕事が立て込んでいるが、思い切って日本平に行ってきた。
電車・バスを乗り継いで行かなければならないので日本平は結構遠いのである。
まぁ、現地で心置きなくビールが飲めるので車で行っていた頃よりは、はるかにエンジョイできるので文句は無いのだ。

ゲームの方は新しい10番の藤本が素晴らしいプレーを見せてくれて「今年のエスパは・・・ムムム」と、「何か期待してもいいのかなぁ?」と思わせるような試合であった。
もっとも、グランパスのDFがバカすぎてこの試合を物指しには出来ないのではあるが・・・
グランパスには秋田が居るんだから使えば良いのに・・・
それにしても、杉本・玉田のグランパスの2トップは滅茶苦茶速い。
あのスピードに対応できていた清水のDFは大したもんだと思う。
ちなみに、観戦試合無敗記録更新中。

2006/03/10(金)
春らしくなってきた。
ひるめしの後が眠くてタマラナイ季節なのだ。
特に、机に向かって仕事をしていたりすると・・・眠くて仕様が無いのだ。
かといって、手作業をしていても眠くなってしまう。
また〜りと、ベタ凪の駿河湾みたいなとても平和な午後のひと時を、今シーズンはどうやって乗り切ろうか?
・・・と、今日も客先で床下からの伝わってくる振動(揺れ)を感じながら、仕事は捗っていないのに平和な気分が襲ってきて参ったのである。

2006/03/08(水)
とても暖かい良い日であった。
午後3:00過ぎに昨晩からかかっていた仕事を持って客先の処に行った。
帰りがけにオレンジ号で川沿いを走っていると・・・何本かの早咲きの桜が花をつけていた。
Yシャツと作業着の上着だけで自転車に乗れてしまうくらい暖かいのである。
そろそろクロモリのロードレーサーを引っ張り出して走るのに良い季節になってきた。

今回仕事で基板タイプのDC/DCコンバータを使ってみた。
先日展示会で見てきて滅茶苦茶小さいのが気に入ったのだ。
3端子レギュレータ+電コンで占めるスペースより小さいスペースで済んでしまうこの部品。
ちょっと気に入ったのである。

2006/03/07(火)
最近、皮膚科の医院を変えた。
眼の薬のためか・・・皮膚炎を発症し、全く改善されずに何年も過ごしてきた。
ちらりと15秒診て薬を処方するだけの医者に不信感を持っていたのだが、色々指示される医者に診てもらうのも面倒なのでそのままでいた。
先週、思い切って駅南のみ○○皮膚科というところに行ってみた。
かなり長い診察を受け(話だけだが・・・)薬を処方され、言いつけを半分ぐらい守って生活している。
確かに、状態は良くなっているなぁ。

2006/03/05(日)
WBCの中継を聞きながら調べ物をしていた。
大学のテキストで使っていた電気計測の本をパラリとめくったらケルビン・バランスという電流天秤の事が書いてあった。
1894年の特許なので既に110年も研究されている(今でも誰かが研究していれば・・)「ほぉー」何て面白い読み物みたいに読んでいたら日本代表「王Japan」は韓国代表に負けてしまった。

まぁ、今日はエスパルスが勝ってくれたのでヨシとしよう。

2006/03/04(土)
直流回路を切る。
・・・のに手間取っている。
はじめは、誘導負荷(ACモータ)を切る回路接点の保護を行なう事を行なった。
これには、回路接点にCRの直列回路で出来たスパークキラーなるものを入れて対処。
元来、AC回路はACのゼロクロスで終わってくれるのでつなぎ役さえ準備しておけば問題ない。
ただ、この回路構成だとAC成分の漏れ電流が流れるため微少電流に反応する負荷には適さない。
かといって、スパークキラーのCR値よりでかいインピーダンスの負荷でもダメだが・・・
Cは蓄電効果を期待した「切るときの放電を抑える」そしてRは「入れたときの電流制限」の働きをするのである。

・・・と、言うことで今日は続きのDC回路(ソレノイド負荷)の方に手を付けた。
こちらは図面上バリスタが入っているので問題ないと考えていたが、実回路をみると火花が飛びまくっていた。
そこで、今回もデカイ火花を吸収できるようなCを持ったスパークキラーを持って行った。
確かに、火花は小さいが、これを入れる事によって発生するディレイのため・・・機械停止位置が出ない・・・という現象を発生させた。
今回は、クラッチ・ブレーキ系に入れたのだが、それを全て取り外した。
何故なら、接点保護を入れる程度のディレイで動作が完結出来なくなるほどのシビアな事をしている制御系にこの手のディレイ素子を入れると、これが原因で夜勤中に機械の動作不良が発生して半日生産が止まった・・・等という事態が考えられないわけではない。
僕も過去に「確認時は良かったんですが・・・」と自己弁護を数え切れない程してきているので、リスキーな仕事は避けたい。

それにしても、「何故バリスタ入りのソレノイド負荷の回路でこれほどの火花が散るのだろう?」・・・と、考えてみる。
少なくとも、僕は過去に並列に逆接続させたクランプダイオードだけでこの手の対策は済ませて来ているし、効果をあげている。
(クランプダイオードはも、かなりのディレイが出る)
サージキラーを使うのは余程の事態であると思っていた。

バリスタについて考えてみると・・・
バリスタ=松下。
・・では無く、バリスタはツェナーダイオードのように定電圧特性を持つ。
この定電圧特性を使って、この電圧を超えた部分をバリスタで(見かけ上)吸収させる。(実際には負荷に流して熱として放出)
従って、効果が出るはずだ・・・だから、僕も始めからDC系の準備をしていかなかったのだ・・・と思う。
要するに、オリジナルの回路のバリスタの選定が間違えているのだ・・・と、これを書いていて思った。
バリスタは、電圧の1.3−1.5倍・・・つまり35V程度の物が付いている必要がある。
もしAC用の200Vや300Vの物を付けられていたら無いに等しいのだ。
回路図面上に書いてないので型式は不明だし、配線屋さんがイイカゲンに選んでいたりするとマサニ敗戦だ。
やっぱり、物事は書いて整理しないとイケナイのだ。
・・・が、今更、機械の中にもぐりこんで何処に付いているか判らないバリスタの型式を調べたりするのも大変な事である。
まぁ、普通はこんなこと有り得ないので、考えるだけ無駄か・・・。

AC回路系は対策を終えた。
残るDC回路系は・・・・
・・・で、こうやって対策を考えたり、デバイスを探す中、頭の中ではミズラボオリジナル商品「チョコザイ一号」の構想がまとまったのである。

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