2006/02/28(火)
今日は、珍しくK円酢のシステム担当者が出てきて話をした。
今までは、ずっと僕は客の立場であったが、これからもずっと客でいる・・・訳では無いのである。
その方は関東方面から転勤してきた人で、最近感じた県内の異常なFA制御業界の話をしていた。
そういえば、僕も前職でライン物をやっている時に制御屋さんが足りなくて困っているのを聞きつけたH電車という会社の技術担当のこの地方で有名な役員さんが売り込みに来てね、でも余りの高慢チキな態度が気に入らなくって興味を示さずに居たんですよ。・・・彼の会社紹介パンフで説明を聞いている時に前日の徹夜が響いて寝てしまったことがある。怒っただろうねぇ?あれ以来会ったことないけど・・・」
で、「静岡県民はブランドに弱いから・・・ビルがあったり、ホテルまで持ったりしていれば、それだけで技術力に箔がつくんだね・・・」
・・・と、実はブランド力で商売している会社の人なのに、実に不思議な会話をした。
「もっとも、僕は過去にK円酢さんの人も大分いじめたことがあってね、お前ら物は即日発送できるのに、何で輸出資料が即日準備できないんじゃ?てめえら金にならん仕事はしないんか?明日の夕方までにドキュメントが揃えられなかったら全部返品するからな!」
・・・と、何度もやったことがあります。
・・・と、告白しておいた。
何せ、話を聞くと、僕がやりあった方たちは何人か未だ静岡営業所に居るのである。
「・・・う〜ん、ここの仕事は出来ないなぁ・・・」と、過去の悪行を反省するのである。

・・・という感じで上位システムを扱うSEとしての営業も始めつつあるのだが、ミズラボの2月を〆てみて・・・青くなった。

2006/02/26(日)匿名だから何でも書ける掲示板・・・は、ユーザの性善説が前提なんだが・・・
先週末、某掲示板に非常に腹が立つ書き込みがしてあるのを見た。
ある範囲の個人を特定できる様な書き込みをするのならば、書き込まれた相手に書き込んだ奴が判るように書かないと・・・タダの卑怯者である。
ましてや、かなりのメジャーな掲示板に書き込みをするのだから、それなりの腹をくくって書いたんだろうな!って、全く腹の立つ奴だ。
全く、場をわきまえないと言うか・・・書き込むなら、2ちゃんねるに書いてもらいたいね。

このHPにも、過去に掲示板があった。
色々、悪意のある書き込みや、宣伝目当ての書き込み等がとても多く一日数回削除作業をしないと品位が保てなかった。
でも、宣伝や、エロサイトへの誘導ぐらいなら、まだ許せたのである・・・
閉じるきっかけは、やはり色恋で負けた男の(多分)憎っくき相手(個人)の批判を書き込まれるようになったからだ。
何とか市の何町何丁目の○○○子は、どこぞのタロベエと○○で・・・こいつらは、何月何日どこそこで何とかをして・・・等、実名と住所を書き込んで、軽犯罪に触れそうなこの2人の悪さをグダグダ山のように書き込まれたり・・・
消せば消したで、「何で消すんだ、犯罪を幇助するのか?」とお門違いのクレームをしてきたり・・・
そういう書き込んだ奴だけは常に匿名で・・・ね。
全く、カスみたいな奴だった。
僕のHPの掲示板は検索サイトの検索が入るので、特定の個人名で僕の掲示板がヒットしてしまうんだね。
掲示板を削除する前に、検索ロボットが入っていると、消したにもかかわらず検索ロボットが持っていった文章がキャッシュとして残ってしまってね、良くない書き込みがしばらく世間にさらされてしまうのであったりするのだ。
匿名・・・って、僕は本当に厭だなぁ。

2006/02/24(金)
朝・・・寝ているあっくんの横で迷惑にも女子フィギュアスケートを観る。
何か、伊藤みどりを観すぎたためかジャンプをい如何に決めるか・・・という見方をしてしまう。
3−2って跳んだ時に、「あれ?3−3じゃなきゃだめだよ・・・」って思ったり。
でも、朝から引き込まれました。
日本人でもああいう演技が出来るんですね。
すばらしい。観ていて嬉しかったです。

演技後の控え室の映像をみながら、のび太とドラえもんを探してしまったのは僕だけだよな・・・

2006/02/23(木)
T.E.C.には、新たな項目が加わった
SeekErrorRateは、寿命がチョット延びて2/26、新たにSpinUpTimeが加わった。
えっ!これはスピンドルじゃないか!・・・と、僕が前職時のタイ赴任中に真心こめて作りこんだスピンドルモーターが・・・

何だか、こんなことやっていると、いつまでたってもミズラボにLinux専用マシンが置けない。
サーバを置いて、DBその他の定型を作っとかないとシステムハウスとしてやっていけないのだ・・・。
(まぁ・・・現状はそういう仕事はしていないけれど・・・)
元来僕は電子回路屋でかつC太郎で最近はJava夫にもなろうとしているのだが・・・ビビ男(VB男)という響きが汚い仕事とドンキーコングみたいなGXデベロッパーを開いているのである。

2006/02/22(水) Nearest T.E.C 2006/02/23
11月末のHDD故障による業務停滞・・・を反省して、HDD Health というヘルスというネーミングがナイスなプログラムでHDDのS.M.A.R.T.機能を使った監視をしている。
当初は自分で温度データだけHDDからもらって毎日12時と24時のデータをCSVファイルにしていたのだが、友人にこのソフトを紹介されてからはこれに切り替えた。
いよいよ、タイに赴任中に組んだPCのパンチップ・プラザで買ったWDのJCT製Kラインのモータを使ったWDC400BBの警告が出るようになった。
Nearest T.E.C 2006/02/23 えっ?明日でおわかれかぇ〜・・・と、しかし精度が25%なのでもう少し生きてくれるだろう。
このHDDヘルス君みたいなやつが居ないとHDD故障は突然死になってしまう。
Seek Error Rateがバカ高くなっているのだが、そんなん普通に使えているの鈍感な僕が気がつく訳が無いからね。
何事も心の準備が必要なのだ。

2006/02/19(日)
昨日・本日・・・と、朝起きて大工仕事をして、ひと仕事を終えた昼少し前にサッカーを観に行った。
昨日は初めてA代表の試合を観たが、短期で召集されて作られているチームという感じがしない・・・「日本のトッププレイヤーは、なんだがスゴイなぁー」と感心していた。
思えば・・・20年ほど前にブラジルのコリンチャンスにソクラテスというMFが居て、そのチームがやっぱり今頃の季節に来日した。
そして、釜本が居た?(かな?)日本代表と戦ったのを瑞穂陸上競技場で僕は観戦した。
あの時は、ただ・・・やたらと寒かったことしか覚えていない。
なんせ、あの時は先輩とワンカップ大関を飲みながら観ていたのだが・・・酒に弱かった自分は帰りに競技場周辺の植え込みにゲロゲロやっていたのである。
あの時のことを思うと・・・今回は「菊正ピン」を飲みながら、なぜか防寒着の進歩を「ふんふん」と、確認している自分が居たのである。

そして今日は磐田に行ってきた。
シャトルバスを降りて、最近話題のY社前をみたときに、赤信号との対比に「にやり・」として思わず1shot。
YAMAHAブランドは大好きなので、早くすっきりしてもらいたい。

2006/02/16(木)
久しぶりの雨。
午後から客先の工場で梯子の解読をしながら・・・
どうにも、この梯子のデバッグには手を焼かされる。
なんせ、プログラムではなく並列回路の塊なので辛いのだ。
それに引き換え、PC系の開発言語はボーランドが20年くらい前に出した統合環境が今や業界で大変こなれてプログラム開発が非常にはかどる。
僕も目潰し電機のGXデベロッパーとその周辺ソフト(?0万円ぐらいする馬鹿高!)とケーブルに投資してきたが、このデベロッパーの使いにくさと低レベルのインターフェイスには本当に厭になる。
このソフトを作っている連中は・・・きっと、これを開発している言語のバージョンも滅茶苦茶に古く、10年ぐらい前に作ったコンテナ群を使ってハナクソをほじりながら作って居るんだろうな・・・
とにかく、WIN3.1みたいなウインドウの使い方はやめてもらいたいし、ワンクリックでブレークが設定できたり・・・するくらいの最低限の機能は付けるべきだ。
本当にお金がもったいない・・・と今更ながら反省する買い物でもある。
でも、これが無いと仕事にならないのでどうしても買っているだろうが・・・こんな出来の悪いソフトはタダで配るべきだ。

2006/02/15(水)
滅茶苦茶暖かいのだ。
朝から一度もストーブを使わず・・・昼間はワイシャツ一枚で窓全開で仕事が出来た。
何せ室温26.5℃なのだ。

今日も、ひるめしの後に自転車でプラプラ出かけた。
海岸の松林の中を走ったり、栃山川の土手を下ったり出来るのでマウンテンバイクという奴は楽しいのである。
眼が不自由で無かったら本当に面白いのだろうが・・・ちょっと残念だ。
暖かくなるまでロードバイクはしまっておいてオレンジ号一本で行こう。

戸が全開なので拾われ猫の「にゃみお」が「と〜ちゃんにゃにやってるだー」と邪魔をしに来た。
早速、マウスがにゃみおのエジキになり齧られる。
机の上で思いっきりファイトするので、堪らずマウスを救出。
「にゃみおは横で見ていなさい!」と諭すと、そで机の上から神妙な面持ちでCADのモニタを見ているのであった。
にゃみおは、あっくんが学校から帰ってくるまでの2時間ぐらいの間、そのままお昼寝をしていた。

昨日から、ハシゴのプログラム解析をやったり、ミズラボの備品の設計をしたり、N券からずっと前にハナシがあったシステムの構想設計をしたりして余りに奥が深く面倒くさく考えるのも厭になってしまった・・・備品の設計以外上手く行かない2日であったな。

・・・まだ花粉症の症状出ず。
もしかして、あれはサラリーマンの職業病であったのか?

そういえば、スパムFAXが来た。
不思議研究所というところの森田某を名乗る占い師をかたる差出人からで、これを受け取ったことに腹を立てているのであればお詫びに紙代やインク代に相当するお詫びを送るので送付先住所を書いて送り返してくれ・・・等と書いてある。
全く腹立たしいのだが、その手には乗らない・・・のであるが、腹が立つ。

2006/02/14(火)
ひるめしを食った後、余りに良い陽気がもったいない・・・と、今日はお昼休みをしっかり取る事にした。
オレンジ号で焼津方面に向かい約40分自転車に乗る。
僕の視野はかなりあぶなっかしくなって来ていて、いつまで自転車に乗っていられるんだろう・・・と不安になる事がある。
せめて・・・自転車に乗れている今のうちにせいぜい楽しもうと思う。
こうやって自転車に乗って視野の狭さを目線を動かしてカバーする動作をさせないと本当にタダの身障者になってしまう。
とか思いながら、自転車を漕いでいたら、近所の宝くじ屋さんでLoto6の一等が出たみたいで旗が出ていた。
貧乏くじしか引いたことが無い僕には何とも羨ましいハナシである。
そういえば、僕の出したフリーソフトのLoto6の結果はどうなんだろう?
僕は、末等が10回ぐらいあっただけで、最近は買わなくなったし・・・

昼休みを終え図面を書いていると・・・電話が鳴る。
サンプル生産中にトラぶっているとの事で、妻の運転で現場に出かける。
幸い、何とかなったので良かった?が・・・何でかな?良くわからないなぁ・・・
・・・と??明日の朝にでも原因をしっかり考察してみよう。
こういう事があるので、車の運転をやめた僕は近所の企業としか付き合わないようにしていこう。

2006/02/13(月)
午前中に小川の近くの会社にミズラボで製作した回路基板の納品があった。
天気が良く、気持ちよさそうなので・・・思い切ってオレンジ号を出動させる。

昨晩、赤ビーから出ていた宿題の図面を見ていて「あれ?」って定石を外した制御設計にやっと気づいた。
多分、照査してくれと図面をもらっていたら直ぐに気がついただろうが・・・こういう初歩的な問題が図面から直ぐに判らないということは、制御屋としての自分はマダマダリハビリ中・・・なのだろうか?
でも、気になっていた事が解決できそうで良かったよー。

天気のよさに誘われたわけではないが・・・小川の近くの会社の用事を済ませたあと、お山の会社に向かう。
さすがに着いたらヘロヘロでとても辛かった。
お山の方面では昨日から花粉が飛んで大変らしい。
「みずさんは大丈夫ですか?」
「うん・・・何とも無いよ・・・え?花粉始まったの?サラリーマン辞めると花粉症も辞められるのかな?」
これを書いている現時点でもお鼻は全然大丈夫・・・ただ、顔がヒリヒリするが・・・

帰りは、順調に帰れた・・・訳ではなく、AI氏の家の近所あたりから向かい風になりチャリダーには大変辛い状況となった。
特に、栃山川を過ぎたあたりから強烈な向かい風に変わり思い出すだけで泣けてくるような辛い帰宅になったのである。

僕は図面を書くのにAutodeskの製品を使っている。
この会社のロゴを見る度に思い出すのがDWFというPDFの2番煎じのファイル形式だ。
実は、PDFよりもDWFのほうがずっと使いやすいのだが、余り一般化していない?ので使用を控えている。
何故、DWFが優れているかというと、皆が一般的に使うPDFの生成は印刷イメージとして使うのだが、その機能がタダなのだ。
DWF Writerというフリーのソフトを入れるだけでDWFファイルを無料で生成できるのである。
後発メーカはサービスがとても良いのだ。
今度、見積りをお客さんに送るときにシラーっとDWFで送り込んでみようかな?

2006/02/12(日)
ちょっと・・・遅くまでTVを観ていたので朝がつらい。
あっくんを布団の中で抱きしめたり、くすぐったりしてようやく起きる気になった。
あっくんは・・・5年生なので、来年の冬はこんなことが出来なくなってしまうかもしれない。
ゆいちゃんは小学3年生までしか一緒に寝てくれなかったし・・・
4歳ぐらいの愛らしかった子供達の事を思うと・・・仕事に明け暮れて余り接してこれなかった自分が憎くって涙が出そうなくらいだ。

相良に行ったら・・・何故か?牧の原市になっていた。
僕はてっきり御前崎市になったと思っていたのだ。
田沼意次マラソンは今年で49回目という伝統ある大会なのだ。
しかし、今年から御前崎市から外れた牧の原市の外れで開催されるイベントということになり、やや寂しげな大会になってしまっていた。
期待していたNikeの試し履き用シューズを満載したNikeバスも来ていなかったし、田沼意次看板と写真を撮って送付してくれるサービスも無くなっていた。
唯一、トン汁とお汁粉の無料サービスのみ残っていた。
そおいえば、基本マスターズの師匠であるA氏が来て居なかったなぁ。

最近は、ダラダラ仕事をやっているので休みも無く、体を鍛えていないので「ビリも止む無し・・・」と覚悟して行ったのだが、ビリから4番でゴールできた。
来年の第50回大会には、あっくん(来年は小6)と最後のファミリーマラソンを走ろうと思う。
来月は浜名湖一周サイクリング、再来月は焼津みなとマラソン・・・と、毎月一度は何かに参加するのだ。

2006/02/11(土)
トリノオリンピックが始まった。
早速、上村愛子が登場するのだ。
何というエアー演技か知らないが、ヒョイとニャンコ先生みたいにクルリと回転してくれて凄いのだ。
楽しみである。
ただ、先日乱闘さわぎがあったフジテレビの人は・・・彼女の時代はもう終わったので出てこなくても良いのにって思う。
今晩のBSは楽しみなのだが・・・明日は相良のマラソンなので予選だけ見て寝ることにする。

ちなみに↓僕は、簡単な自己保持回路を発振させるヘタレです。

2006/02/10(金)
12日は相良でマラソン大会があるのだが・・・最近、全く走っていない。
今回は本当にビリになるかもしれないなぁ。

知人からFA関係のプログラマのWeb会議室みたいな処を紹介されたので観た。
なんだか制御オタクって性格悪そうな奴ばっかりでいやだなぁ・・・
「SET・RST命令は使っちゃイカン!そんなのはCとかやってたPC上がりのプログラマが使うゲスの手だ!」とか書いてある。
僕は、複雑な自己保持回路で機械を発振機にしているベテラン制御屋さんを何人も見てきているので、考えねば理解できない様な自己保持回路は使わないようにしている。
それに・・・ラダー専門プログラマごときにPC上がりのプログラマとか言われるのは非常に不快であるのだが・・・・
・・・で、知人は僕の反撃を期待していた様だが・・・節操の無い僕は今後この会議室で質問者になる可能性を否定できないため「ふんふん・・・」と読み流したのである。

2006/02/09(木)
やっと2/3発売のVisualStudio2005が入荷した。
この開発ツールはβ版から使い続けて来たので手になじんでいる。
β版を消して正規品を再インストールする。
今回、マイクロソフトはフル機能使え商用にまで使えるβ版を供給(タダ・・・但し商用で使うときは要登録)してきており、また製品版発売後は180日間のフル機能付き試用版まで出して・・・市場を独占しようか?といった感じである。
手になじんだと言っても、ボーランドの開発ツール群の洗練された雰囲気とは程遠いMSの開発ツールなので好きなわけではない。
なぜならWinが遅いのはVC++がゴミだらけのコード吐き出すからなのだし・・・
仕事柄、発売に合わせて準備したが、仕事が来るのだろうか?と甚だ疑問である。
なんせ、開業以来ニーズがあるはずのこの分野の仕事は1・2件しかこなして来て居ないのであるからなぁ・・・
こーゆ〜物ばかり揃えているので、ミズラボの経営は四半期過ぎても改善されないのである。

2006/02/08(水) 3.3kOHM//3.9kOHM=3.6kOHMの怪?
全く馬鹿な話だが、回路の動作確認をしてあっても抵抗値を間違えてしまっていてはハナシにならない・・・。
3.6kの抵抗の手持ちが無いことに気づき(E12数列+E24でよく使うやつ・・・程度の在庫しかない)作らなきゃ・・・となった訳だ。
3.3+3.7=7.2でそれを並列に配置する・・・予定であったはずだ・・・と思うのだが、なぜか製作時に3.3と3.9をパラに入れてしまっていた。
これでは平均値ではないか・・・。
お客様である、生技担当者を言葉巧みにダマシ、その先で指摘を受けて初めて気付くトホホなできん屋なのであった・・・
こういう思い込みのミスは一生続くのだろうな・・・特に脳みそが固まったこの先は・・・

よくPY(ポカよけ)の機能を設備にプログラミングしてくれと頼まれることが多いのだが・・・本当は自分に一番必要な機能であるのだが、それを組み込む能力の持ち合わせは無いのであった。

2006/02/07(火)
シーケンサの検査機は細部のチューニングと大幅なハシゴプログラムの圧縮をして納品。
昨日は、手組みのアナログ回路を2枚完成させようと・・・思っていたのだが、最初の1枚目の動作確認で大ハマリ。
「フーフー」言ってオシロと回路と睨めっこしながら深夜まで・・・
結局、トランジスタ周辺の配線で僕のポカミスがあったのだ。
挙句に外付けのコネクタの発注ミスがあったりして殆ど心停止じょうたいであった。

今日は、朝一番で納品の予定が、お客様の予定で午後になったので「もしや・・・もう1枚出来るのでは・・・」とガンバルものの、全く完成させられなかった。
・・・と、言うことで回路基板は分納となってしまったのである。

どうも・・・物を作るのが遅いのか・・・思い通りに行かない。
ただ、過去に僕が発注者であった頃、回路基板の動作確認までして納品してくれる業者は無かったのでその辺だけで今回は勘弁してもらうのである。

今日は・・・見積りの依頼があり、そのうちの1件は趣味に走ってしまいそうな内容の物であった。
「・・・う〜ん、見積りが難しい・・・」と、またも唸るのである。
ただ、仕事が花粉症明けの頃の話なので気分良く仕事が出来そうで良いのだ。

2006/02/03(金)
シーケンサで検査器を作っていて・・・ああ・・・これがPCやMPCであればどれほど楽に立ち上げられるだろうなぁと思いつつ仕事をするのである。
・・・で、大雑把にハシゴ回路を組んで測定すると「・・・・」と、思わずニヤケてしまった。
予想外の電圧降下に・・・大ハマリの予感。
いくらOFCケーブルで測定系を組んでも・・・冷静に考えてみると、「理屈だなぁ・・・」と、やけに納得してしまう。
チェックを終えたばかりの箱をバラシて、細部のチューニングをしなおすことにした。
先ほど、復元が終わって再チェックしたが、確かに誠意を見せた分だけ改善されているがクライアントの要求性能が出ていない。
設計に入る前によ〜く検討しておけば良かったのだが・・・、オームの法則通りにしか電気は流れないので仕方ないなぁ・・・

ドタバタと2月18日のジーコ・ジャパンのフィンランド戦のチケットが先行予約で手に入ったり、19日の超ダサくなったユニフォームの受広戦のチケットも届いた。

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