2004年4月17日(土) 【 2日目 】

実質的にはこの日が唯一のメイン活動日。
今日も内容充実、お腹も充実(笑)で頑張って行きますよぉ〜♪♪♪




・・・と言いながらも、遅めの8:30起床(笑)
9時にはホテルを出発して、この日の活動スタート。

ホテルの南裏手に当たる北倉洞(プクチャンドン)の辺りで朝のお散歩。
明洞からは1ブロック西に当たりますが、ちょっと混沌とした裏街って感じ。

南大門を横目に見つつ、南大門路を北に向かって歩きます。

前回真冬に来た時は死ぬような寒さ(笑)でしたが、今回はTシャツ・短パンでもOKそうな暖かい陽射しです。まだちょっと夜は涼しいですけど・・・。

またまたオマケの一枚。
写真では見ずらいですが、このお店のドアには・・・『 早い・旨い・安い 讃岐うどん
・・・の文字が!!! 韓国人はこの文字を見て何を思うのでしょう?(笑)

それはそうと、今明洞の辺りではやたらめったらコーヒーショップが目に付くんです。
そんな内の1軒・GRAZIEコーヒーでお目覚めのコーヒータイム。カプチーノとバナナジュースで、合わせて9000ウォン

韓国ウォンの手持ちが心細くなったので、街角の両替屋で¥10000を104000ウォンに両替。なかなか両替屋が見付からず、明洞の中程にある観光案内所で教えて貰いました。開店は10:30との事。


時刻は11時。ちょっと早目の朝食兼用のお昼ご飯です。
勿論、明洞で欠かせないのは、去年訪れて大好評を博した明洞餃子(ミョンドンギョジャ)です。日本にいる時から、韓国に行ったらここだけは行こう!って決めてた所ですから。
では、こちらで本日一軒目の味をご堪能下さい。

明洞の最寄り駅乙支路1街(ウルチロイルガ)から地下鉄2号線に乗り、西に4つ目の梨大(イデ)で下車。

ここ梨大は近くに梨花女子大があるため、ファッション中心の若者向けショッピング・タウンなのです。

こ〜んな店や・・・

あ〜んな店など・・・
原宿と見まごう位の街並みです。
しばし、あれこれ店先を眺めながらの散策。

これは現代百貨店っつーデパートの入り口。
店内の写真はありませんが、雰囲気はパルコか丸井って感じのおシャレ風。
こんな所を見ていると、文化的には韓国は日本と何ら変わりはありませんね。

時刻は1時前。さぁ、お昼に行きましょう!
さっきの明洞餃子はあくまでも朝ご飯。
お昼ご飯はちゃ〜んと食べないとね(笑)
選んだお店は、カルビが評判の庶民派のお店・チョジョンヒョンカルビバンです。
さ〜て、こちらで満腹して下さい。

腹こなしに歩いて、梨大に隣接する街・新村(シンチョン)へ・・・。
ここは梨大に比べて、ちょっと下世話な街!?って感じ(笑)

新村の駅から地下鉄に乗ろうと地下に降りた所で、ちょっとしたオヤツ屋さんを発見。

手にしてるのは ” Deli Manjoo ”。
ハチミツ味の人形焼きって感じですね。
飲み物なしで食べ続けるのは厳しいですけど(笑)、食べ歩きには手頃そう♪

新村から2号線に乗り、3つ目の合井6号線に乗り換え、更に8つ目の梨泰院(イテウォン)に到着。
前回も訪れたこの街は、米軍基地が近いせいでアメリカ人の姿が目立ち、ちょっと異質な雰囲気です。

この街には靴や服・鞄などの革製品のお店が立ち並びます。但し、客引きが多いので注意しましょう!
まず訪れたのは、革服飾品のお店・ポスト
奥さんはここで、オーダーメイドの革のハーフコート(420000ウォン)をご購入。
2週間程でちゃ〜んと日本に届きました。


その後は、これまた前回も訪れたオーダーメイドの靴屋さん・甲富洋靴店にGO!
店員さんはちゃんと日本語も通じ、色んなファッション雑誌の切抜きから好きな靴のデザインや色を選び、サイズを測ってくれてオーダーが完了です。
ここでもまた奥さんは、カップシューズを2足(240000ウォン)ご購入。

更に更に、露天商のオバさんから、100%明らかに偽物のルイヴィトンのTシャツを25000ウォンで買ってました。
結構お気に入りになったようで、後で ” もう1着買って、値切れば良かった ” と盛んに悔やんでました(笑)

ちなみにこの街では・・・客引きのオジさん達の合言葉は ” 完璧な偽物 ” です(笑)
ここまで公然とブランド品の偽物を売ってるのは、ある意味スゴイです。


この後、明洞に戻ると、もう時刻は15:30。
そのままロッテデパートに向かって、とりあえずはお土産タイムです。
写真は全然関係ありませんが、ロッテデパートの食堂街の見本です。中段はこれ全てでセットの定食です!

お土産類は変にその辺の土産物屋で買うよりは、デパートで買った方が安い気もします。お土産屋は観光客と見るとボッタクリますからね(@_@)
結局、コチュジャン(w3000)×3、キムチ詰合せ(w11200)、韓国海苔(w2900)、ゴマ油(w3800)等を購入。



5時にホテルに戻ると、歩き回った疲れが出たのか、ついついお昼寝モードに入ってしまい、7時前まで寝入ってしまいました。

これじゃイカンと気を取り直し(笑)、再び元気を取り戻して夜の街へ・・・。

南大門路を北に1km程行った鍾路(チョンノ)の街へ、歩いて向かいます。

途中から尋常じゃない数の機動隊のような警官が現れ始め、何事かと訝っていたら、大型ブックストアの教保文庫の広場に何やら物凄い人だかりが・・・!
座り込んだその人の波は大通りの片側車線に沿って延々と続いていて、どうやらどこかの新興宗教の集会のようでした。
大音響の演説やらテーマ曲らしきものが延々と流れ、コリアンパワーと合間ってコワイ感じでした。

さてさて、時間もすっかり夜になり、当然お腹も空いて来ます。
今晩のディナーはインターネットで見付けたこのお店・辛氏火爐(シンシファロ)です。


良い雰囲気のお店で、お肉を満喫(^_-)-☆
腹こなしに、またまたブラブラ歩いて明洞に戻ります。

時刻は9時。心は満たされていても、まだまだお腹には余裕があります。
…と言う事で向かったのは、明洞中心部にあるスンドゥブ(おぼろ豆腐を使ったチゲ鍋)のお店・明洞スンドゥブです。
し、しかし・・・ガイドブックとかには22:30までって書いてあったのに、何と今日は9時で閉店との事。ムカツク〜\(◎o◎)/!
ハワイでその魅力を知ったスンドゥブ・・・本場の味を確かめようとしたのに・・・残念です。

仕方なく、明洞の雑踏をブラブラします。
この日は土曜日の夜、スゴイ人出でした。
そんな中で見付けた屋台のお店では、魚のすり身揚げ(w1000)をその場で揚げて売ってました。

薩摩揚げのような味わいに、ケチャップとカラシを塗って食べるのが変わってます。
揚げたて・ホクホクで美味しかったです。

裏通りまで人でイッパイ。
熱気に溢れています。

でもやっぱり、スンドゥブが食べた〜い!!
っつー事で、これまた明洞にある海鮮料理の老舗・明洞オモニチプに入店。
さぁ、スンドゥブが食べられたかどうか?
こちらでご確認下さい。

すでにお腹は裂けそうな状態(笑)
さっぱりしたい・・・って事で、露天のソフトクリーム屋でソフトクリーム(w1000)に手が伸びます。

シンプルな味わいですけど、サッパリしてて美味しいです。

またまたオマケの一枚。
韓国人には、"トンカツ” は外国料理に写るんですかね〜?(笑)

明洞にあるファッションビル・ミリオレで奥さんはバッグをw48000でお買い上げ。同じようなバッグが他の店でもっと安かったのを見て、
” 値切れば良かった ” と後悔仕切り(笑)
ミリオレの最上階にあったフードコートがなくなって、こんな風にガランとなってのはビックリです。

ミリオレのフードコートで韓国風カキ氷でも食べて、最後の夜を締めようと企んでいたダンナさんはガッカリ。
その代わりに、街なかのジューススタンドに行っちゃいました。

コンビニ・Buy the wayで飲み物やらを買い込んで、ホテルに戻ったのは23時。
こうして僕達の今回の韓国旅行の夜は終わりました。あ〜、ご馳走様(笑)


[ 最終日 に続く ]