
今日の体験ダイビングをお願いしたパシフィックアイランド・スキューバ からのモーニングコールで6:30に起床。 | |
ハワイ島のキングス・ショップスで買って箸がなくて食べれなかったどん兵衛(笑)と、昨日買ったパパイヤで朝食。 | |
7時を過ぎた頃、部屋を出てホテルの玄関でピックアップのバンを待ちます。 |
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7:25、ピックアップのバンに乗り込み、今日の体験ダイビングのポイントである西海岸のカヘ・ポイントに向かいます。 ダイビングのメッカと言えばハナウマ湾なんですが、ここは付き添いだけ!って言うコースがなく、今回のダイビングではダンナは付き添い参加なので、仕方なく『ハナウマ湾以外の体験ダイビング』のコースを選んだ訳です。このコースは、当日の波の状態とかを見た上で場所を決めるんで、当日の朝までどこで行われるかは分からないのです。体験ダイビングは$78、付き添い参加は$25です。 ンっ・・・何故、ダンナはやらないの?ですって(?_?) ダンナはあまり人の言う事は聞かず、自分勝手に何でもやっちゃう方なんで、ダイビングなんかやった日にゃ、たぶん生きて帰って来れないような気がして・・・(笑) 迎えに来た、30歳くらいの真っ黒で筋肉質の日本人女性(Kikoさん)の運転でバンは出発し、途中でメンバーのゆうた君を拾って、一路カヘ・ポイントを目指してハイウェイを進みます。 20歳半ばくらいのゆうた君は・・・こんな事言うと叱られるかも知れませんが・・・あまり賢くはないようで、喋りも軽薄そうな感じ(笑) 運転免許も持っていないようで、車の中でKikoさんからは 『 アンタは暇なんだから、免許くらい取りに行きなさい! 』 って叱られてしました\(◎o◎)/! 8:30、カヘ・ポイントに到着。 もう2台のバンと合流し、機材の準備をしている間、しばし休憩。参加者は日本人ばかりで、15〜6人くらいでした。 30分もした頃、説明会が始まりました。 このツアーの主催者・TAIZOさんが、達者な喋りでダイビングのイロハを初心者向けに説明してくれます。 TAIZOさんは40歳くらいの優しそうなオジさんって感じなんですけど、、オアフ島でも有名なダイビング・ツアーの主催者です。彫りの深い顔立ちと、真っ黒に日焼けした顔つきがダイビングのツワモノって雰囲気をかもし出してます。 初めてのウェットスーツに手こずりながらも、ようやく着替えた奥さん。予想外に重そうな酸素ボンベにふらふらしながらも、いよいよ体験ダイビングのスタートです。 3組に分かれて海岸に降りて行き、さぁ人生初のダイビングのスタートです。シュノーケルはかなり極めた奥さんですが、ダイビングはどうなんでしょうか? | |
ここが体験ダイビングのスポット、カヘ・ポイントの海です。ダンナが見守る中、奥さんは海の中へと消えて行きました・・・。 | |
初めてのダイビングに悪戦苦闘してるであろう奥さんを尻目に、ダンナは海岸近くをブラブラしたり、のんびり日焼けタイム。 | |
さあ、ここからは奥さんのレポートで体験ダイビングの様子を見てみましょう。 * * * * * * * * * * * * * まずは、体験ダイビングの参加者が3〜4人ずつのグループに振り分けられ、1人ずつインストラクターの方がついてくれます。 私は、お父さんと中学生くらいの息子のペアと一緒のグループになりました。ここのお母さんもウチのダンナと同じ見学のみの参加です。それをここではライダーって呼んでました。 付いてくれるインストラクターは内田さんと言う30歳くらいの男性。ホントに日本人なの?っていうくらい彫りの深い顔立ちの人です。 パシフィックスキューバではダイビングは基本的に全部ビーチエントリーなので、今回もビーチから海にざぶざぶと入って行きます。レギュレーターを咥えて、4人で手をつないで一列になって、いざ海へ。 なんだけど、すごい波なんです。歩くより泳いだ方が楽ということで、私たち参加者3人は泳ぎます。それを内田さんが歩いて引っ張ってくれるのですが、波で洗われちゃってなかなか進まない!口に咥えたレギュレーターも波の力で外れそうになるし、定期的に耳抜きしなきゃいけないし。今回の体験ダイビングで一番大変な時だったかも・・・。 そんなこんなで、やっと海の底につき(たぶん5mくらいかな)、魚たちを見たときはホッとしました。 しかし、やっぱり耳抜きはしなきゃいけないし、更にうっかり気を抜くと浮いちゃうので、皆と手はつなぎ続けなきゃいけないし、魚とたわむれるどころではないです。 水中用の写るんですを持っていったのですが、もちろんシャッターを押す余裕もなく、でも内田さんが代わりに撮ってくれましたけど。 閉所恐怖症気味の私にとって、自由のきかないダイビングは向いてないかもー。 途中一緒に参加したお父さんに何かが起き(たぶん)、内田さんがそれに構いっきりになっていたホンの一瞬、なぜか私の身体はどんどん浮いて行ってしまい、ついにフィンの先が海面に出てしまったなんてこともありました。すぐに内田さんが気づいて手を引っ張って海中に戻れたけど、焦りました。 ダイビングしている間はインストラクターさんに頼りっきりです。こんなに人に頼ったりすることってないので、これは珍しい体験かも。 そして、ビーチに戻る時もやっぱり波との戦いです。波がビーチに打ち寄せる時には波に乗りビーチに近づき、波が戻る時は一緒に戻らないように踏ん張る(内田さんが)を繰り返し、ビーチにたどり着き、完璧に水から離れたら初めてレギュレーターとマスクを外し自由になれます。この自由を味わうためにダイビングをしたのか?って感じです(違うっ!笑) それにしても、今回ダイビングインストラクターって大変な仕事だなーっていうのが良く分かりました。好きなダイビングをして楽しい仕事なのでは?なんて思ってたけど、そんなことはない!って良く分かりました。ゆうた君は大丈夫なのか? * * * * * * * * * * * * * 以上、奥さんからの詳細レポートでした。 潜ってたのは3〜40分だったと思うのですけど、確かに本人が言うように、上がって来た時はやけにホっとしたような顔つきだったのが印象的でした(笑) 着替えを済ませ、菓子パンやらパイナップルの軽食を取る頃にはもう12時近い時刻でした。来た時のバンに乗り込み、ワイキキに戻ります。 12:40にはホテルに戻ります。 す〜っかり身も心も疲れ果てた奥さんは、街頭に置いてあったアロハ・ストリートで見付けたマッサージ屋・いこいルームに今晩のマッサージを予約します。 場所はワイキキ・トレードセンター近くのクヒオ通り沿いです。 ホテルのプールで泳ごうって事で出掛けましたが、10階の屋上にあるせいか、あまりの強風に辟易し、ジャグジーにつかっただけで早々に退散(@_@) 代わりに、ビーチに行く事に・・・。 ワイキキ・ビーチを目指す途中、アストン・ワイキキ・ビーチホテルの一階にあるウォルフ・ガング・パック・エクスプレスの匂いに魅かれ、トマトスパゲッティ($8.95)を To Go(お持ち帰り)し、カピオラニ・パーク前のビーチで食べ、その後はしばし泳いで遊びました。 15:00、一旦ホテルに戻ります。シャワーを浴びて着替えを済ませ、今度はザ・バスに乗り込み、アラモアナSCへ向かいます。 アラモアナSCの中をしばらくブラブラしつつ、お買い物タイム。 この日は、生まれてもうすぐ1年の奥さんの妹の子供の洋服購入がメイン。 我が家には子供がいないので、つい奥さんはその姪っ子に可愛い洋服を買って上げたくなるようです"^_^" 結局この日も、子供服専門店のジンボリーで$50、OLD NAVYで$69.5・・・と、あれこれお買い上げでした!! その後、白木屋デパートの中のBOOK OFFでマンガを購入。 ここには日本語雑誌や文庫本・マンガ類が豊富で、浜辺で読むものが欲しいなぁ♪って思った時には便利ですね。 | |
ちょっと(かなり?笑)早いですが、午後5時には夕食タイム。 |
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店内はウッディな造りで、アラモアナ・ビーチの風が吹き込んで爽やか。雰囲気もキレイです。 |
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ADAMSのほろ苦いビール($4.69)とストロベリー・マルガリータ($5.79)で乾杯!! | |
オーダーはBLTピザ($9.29)とチキンと海老のスパゲッティ($14.99)です。 | |
締めのデザートも欠かしません。チーズケーキ($5.89)です。 | |
夕食も終わり、再びワイキキに戻ります。 奥さんの予約したマッサージの時間(9時)までまだ30分ほど時間があったんで、奥さんはまたいつものインターネット屋へ・・・。 ダンナはひと足先にホテルへ帰ってくつろぎます。 後で聞いた話しでは、マッサージは指圧とオイルマッサージをMIXしたような感じで、1時間$60との事。 マッサージマニア!?の奥さんもまあまあ納得のものだったようです。 22:30に帰って来た奥さんを迎え、昨日買ったビールなんかを飲みつつ、夜は更けて行きます・・・。 そして、この日は24:30にはオヤスミなさい_(_^_)_ | |