2003年8月10日(日) 【 3日目 】

この日は実質的なハワイ島滞在の最終日。
マウナケア山・夕陽&星空ツアーに続く目玉アトラクションの二つめ、フェアウィンド・シュノーケルツアーが本日のメインイベント。
さぁ、今日もまたハワイ島の魅力を十分に味わっていただきましょう!!



この日は気合いを込め、6:45起床。ササっと準備を整え、7:10にホテルを出発。
どこに行くにも必ずここを通らなければならない、コハラコースト沿いの19号線クィーン・カアフマヌ・ハイウェイをまたまた南下し、アリィ・ドライブに入ってコナの町を抜けます。
昨日の下見の甲斐あって、集合時刻の8:30より早く8:00にはケアウホウ湾到着。

無料駐車場に車を停め、フェアウィンドのオフィスでまずは受け付けを済ませます。


出港の9時まではまだ時間があったんでお客さんの姿もチラホラでしたが、だんだん人も増えて来ます。ほぼ99%はアメリカ人。
この日は陽射しがメッチャ強く、そんな陽射しにジリジリ灼かれながら、入り江の船着場で出港を待ちます。

そして9:00となり、いよいよ出港!!!
そんなツアーの様子は、こちらの特集ページで、じっくりお楽しみ下さい。

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いかがでしたでしょうか?
詳しい話しは特集ページに任せるとしても、どこまでも透明で澄み切った海・・・その中を気持ち良さそうに泳ぎ回る色とりどりの魚達・・・ひっそりと佇むサンゴ礁・・・思いも掛けず出会ったイルカ君達・・・どれを取っても、忘れ得ない思い出です。
シュノーケル大好き@奥さんも、ここは絶賛でした!!
そして、この日の為にコンタクトを新調したダンナさんも、今までメガネのせいで味わえなかったシュノーケルの魅力にいっぺんではまってしまった!!!・・・それだけはお伝えしておきましょう(@^^)/~~

午後1時過ぎにケアウホウ湾に帰港し、車でカイルア・コナの町に戻り、しばし散策です。
この町は、マウイ島のラハイナの町に似た雰囲気で、ノズタルジックな港町って感じです。

俗化した感じは全くなく、あれこれお店を覗きながらブラブラ歩くのに最適。
レストランも色々ありますので、夕陽を眺めながらのディナーも素敵でしょうね。

シェイブアイス・スムージーのお店、スカンジナビア・シェイブアイスでひと休み。
大人気ですごい行列でした。

(左)サラS、(右)サンセット
それぞれスモールで$1.92です。
決してスモールには見えないと思いますが(笑)、これがアメリカ人のスモールなのです!

カイルア・コナの中心に位置するコナ・イン・ショッピング・ビレッジにある、トゥ・リングの専門店 トゥ・ジャムです。
アラモアナSCにもお店があり、ゴールドとシルバーのトゥ・リングを扱っています。

ハワイのロコの女の子の多くがしているトゥ・リング。
奥さんも初挑戦・・・シルバーで$36です。


日本ではまだ一般的ではないと思うので、ここでトゥ・リングのやり方を解説します。
まず好きなデザインを選んだら、椅子に座り、リングをどの指にしたいか伝えます。
お店の人がその指を石鹸水で濡らします。そして、指の太さを目測した後、おもむろにリングをはめてくれます。
足の指って根元が細くて先が太いですよね。その細い部分に合わせて、サイズを選ぶので、はめるときは無理やりギューっとされます。すごーく痛いです。
しかも三連のデザインにしたので、痛いのを3回繰り返しました。もう勘弁してくれって感じです。でも入れるとけっこう余裕もありまったく気になりません。

カイルア・コナの町の散策を終え、ホテルに戻る途中、左手に見える海の青さに魅かれて、地図で見付けたコナ・コースト州立公園って所に車を向けようとしたのですが、乗り入れた道が溶岩台地のど真ん中のろくに舗装もされていない砂利道。これは運転が危険と判断し、引き返しました。正解だったと思います。あのまま行ったら、脱輪か遭難してたかも(笑)

その代わり…そのちょっと北、ワイコロアの10km程手前にあるキホロ湾展望台で、安全に(笑)景観を楽しみました。


15:30、ホテルへと戻ります。
今日は朝から散々泳ぎっぱなしで、ちょっとお疲れモードだったので、ホテルの部屋でちょっとノンビリ・ゴロゴロ。
今日の夕食はどうする?って話しになり、やっぱ一回はお隣りのヒルトン・ワイコロア・ビレッジを探検!?してみたいし・・・って事で、ヒルトンの中にある中華料理のお店・キリンを予約。

17:00にはホテルを出発。地図で見るとお隣りのヒルトンまで1kmちょっと位だったので、散歩がてら歩いて行く事に・・・。

途中に見えて来るのが、ちょっとゴージャスな建物が映えるコンドミニアム、ザ・ショアーズ・アット・ワイコロアです。

思ったより遠いなぁ(>_<)・・・キングス・ショップスと主要ホテルを結ぶホロホロ・トロリー$1)に乗れば良かったかなぁ(T_T)
・・・と後悔し始めた頃(笑)、ヒルトンの玄関に到着。

オ〜っ、これがテレビや雑誌で良く見る、巨大ホテル・ヒルトンの敷地内を移動する為のボートなんだ!!と感動しつつ、当然ながら乗船。
別にホテル宿泊客でなくても、問題なく乗れます。

そして、こっちがもうひとつの移動手段のモノレールです。
実際もの凄くダダっ広いですから、こんなものでもなければ移動はできません。

ボートはこんな運河をゆったりと進んで行きます。
ホテルがひとつのテーマパークって話しもうなずけますね。

キリン・レストランに到着。
ここキリンは、去年のハワイ旅行でワイキキの本店に行った所です。
ちょっとお高いですけど、味は絶品でした。あの感動よ、もう一度!って感じですかね。

喫煙席はこのテラス席。オアフ島のレストランは全面禁煙ですけど、喫煙愛好家にとって、ここハワイ島はまだ救いがあるみたい!?(笑)

生ビールとストロベリー・マルガリータで乾杯!!!
ハワイの乾いた気候にはビールも美味いし、カクテルも似合います。

(左)前菜盛り合わせと(右)海老の春巻
去年も食べた海老の春巻はブリブリ海老が絶品。外せないチョイスです。
しか〜し、前菜にも同じものがいるのが見えません? だったら、一言教えてくれよ〜(>_<)って感じ(怒)

フカヒレのスープです。
これはちょっと外れだったかな・・・。
スープの味は良いんですけど、フカヒレがあまりいな〜い(泣)フカヒレと言うより春雨って感じ・・・(@_@)

紹興酒を追加注文。ダンナはあまり好みでないので、もっぱら奥さん用!?(笑)
ロックにしたんですが、氷は大サービスの大盤振る舞いでした(~_~)

これまた、去年の絶品だった思い出から再オーダーした茹で海老
ブリブリ感がたまりません^^@
ハワイの魚介は新鮮で生きが良い☆そう実感できます。

北京ダックです。ホノルルの本店では日本でも一般的な薄い皮にくるまれていたのですが、ここは肉マンのパンみたいなもんで包むタイプでした。
これを6個はきつい!(>_<)
なおかつ、その隣りの皿に乗ったダックの身!! そんな食べれないっつーの!
隣りの家族客はこれを見て、オーダーを止めてました(笑)

締めのデザートはマンゴー・プリン
南国のマンゴーは味も濃厚。

味も大満足、お腹も大満足・・・これで〆て約$160と、お値段も大満足(但し、お店が・・・です!笑)
テラス席の下を流れる運河では、ポリネシア風の美女!?を乗せた小船が定期的に通ります。

このテラス席からは夕陽が良く見えます。眩し過ぎるって声もありますが(笑)、贅沢ディナーを盛り上げる演出としては最高じゃないでしょうか?


ディナーを終え、しばらくヒルトンの中を探検。ここにはお店もいっぱいあるんで退屈しません。奥さんはサンダル・トゥリーって店で、絶対日本では履けないようなド派手なサンダルを購入してました。

行きの失敗に懲り、今度はホロホロ・トロリーに乗ってキングス・ショップスに戻りました。
空には煌々と輝くお月様、涼やかな南国の風が吹き、ついつい幸せに浸ってしまいます。

ハワイでも至る所で見かけるスタバでお茶タイム。
(左)マカナッツ・フラペチーノと、(右)アイスダブル・トールラテ。〆て$7.29です。


しばしキングス・ショップスをブラブラし、8:30にはホテルへと戻りました。
洗濯を済ませ、スーツケースに荷物を詰め込み、ハワイ島の思い出を振り返りながら、22:00には就寝。。。
明日は、もうオアフ島に移動ですから、これで実質的なハワイ島滞在は終了。
なんか寂しい気持ちがして来ます(ToT)/~~~
レストランが少ない、夜遊ぶ所がない・・・そんな難点もありますけど、そんな事を忘れさせてくれる位、ハワイ島は魅力たっぷりの島でした。
これだけの大自然に触れられる・・・その自然を肌で、心で感じられる所は初めて!でしたから・・・。
オアフ島にはオアフ島の魅力がありますけど、ワイキキ辺りのイメージしか持っていない日本人の方々には、是非この島の魅力を知って欲しいって思います。
まだ行ってない所も沢山ありますしね。次回のハワイ旅行でもハワイ島は欠かせない!そう心に決めたのでした(@^^)/~~~

[ 4日目 に続く ]