【 特集ページ 】 さとうびき列車で行くマウイ島の旅

《 情報で見る、さとうきび列車 》
 ◇かつて、マウイ島がさとうきび産業で栄えていた頃に輸送手段で使われた列車が、1970年に観光用に復活。
 ◇ラハイナカアナパリプウコリイの3駅間、約10kmを約25分で結ぶ。
 ◇正式名称は、ラハイナ・カアナパリ&パシフィック鉄道。通称は、チューチュー・トレイン
 ◇料金は一律、大人片道$11.5/往復$15.75。子供片道$6.75/往復$8.75
 ◇毎週木曜午後5時からは、食べ放題バーベキュー付きのディナートレイン(大人$59/子供$39)を運行。

《 写真で見る、さとうきび列車 》
始発駅のプウコリイ駅
無人駅で回りは何もありません(笑)
蒸気機関車が到着。
ノスタルジーを感じさせます。
車内は木造りのベンチシートが郷愁を誘います。
乗務員のお兄さんの歌が流れ、
坂本九の『上を向いて歩こう』まで…(^^)v
青空と微風の中、列車はゴトゴトと走り始めます。
無人のプウコリイ駅から乗った場合、車内で
ココナッツ色の車掌ギャル(笑)に料金を払います。
程なく、途中駅のカアナパリ駅に到着。
ここにはお手洗いや売店もあり、しばし休憩です。
カードで払う場合はこの駅の窓口でチケットを買います。
再び列車は出発。
右手にカアナパリの巨大ホテル群が見えて来ます。
木製の架橋を通過する列車。
蒸気機関車の汽笛と黒煙が風情タップリ!
広大に広がるさとうきび畑。
そよ風も、心なしかさとうきびの甘さを含んだよう。
海岸線を走る列車。
青い海の向こうにラナイ島がくっきり見えます。
古き良き時代を思い起こさせる郷愁の旅も後わずか。
左前方に見えるのはコーヒー工場です。
終着駅のラハイナ駅に到着!!!
ここで蒸気機関車は方向転換。前方の
ターンテーブルで回転してる機関車が見えますよね。

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