
手早くチェックインを済ませ、部屋に入ってまずは荷解き。今回はスーツケース2つで来たんですが、マウイ島は2泊なので、それに必要な分だけを片方のスーツケースに詰めておき、もう一方のスーツケースは鍵も締めたままです。1回開けちゃうとまた荷作りが大変ですからね(^^)v まずは、夕食はどうする?って話しに・・・。 当初狙いを付けていたのは、歩いて10分くらいの所にあるショッピングセンターのホエラーズ・ビレッジ内にあるシーフードレストランのフラ・グリルか、レイラニズ・オン・ザ・ビーチだったのですが、ふとガイドブックで見つけたエリックス・シーフード・グロットってお店の『甘い身たっぷりのロブスター』って言葉に、シーフード好きの奥さんの心が動かされたのです!(笑) 場所的には今泊まっているカアナパリから北に5〜6km上がったカハナ地区にあるんですが、送迎してくれるって事なので問題ありません。 日本語予約も可能なので、難なく今夜のディナーの予約も完了です。 とりあえず部屋の探索も済ませたので、いざ館内探検の旅に出発! 館内はゆったりした感じで、本当に南国のリゾートの雰囲気たっぷりです。 きっちり水着を着込んでいたんで、まずは旅の疲れをほぐそうとプールで水遊び(笑) | |
多少温水を混ぜているのかも知れませんが、水温はほどほどで、”ぬるいプール”好きのダンナも大喜び(笑) | |
浜辺に出てみると、青い海と空が眩しく映えています。 |
|
再びプールサイドに戻り、デッキチェアでくつろぎタイム(^^♪ ボーっと青い空を眺めながら、波の音とプールではしゃぎまわる子供達の歓声を聞いていると、ちょっと前まで会社で仕事をしていたのが嘘のようです。 『あ〜、やっとハワイに帰って来たんだなぁ…♪』 と、つくづく実感できる至福のひと時なのです(^_-)-☆ おっといけない…そうこうしている内にも、もうすぐディナーのお迎えがやって来る時間です。急いで部屋に戻り、シャワーで汗を流し、奥さんはワンピースに、ダンナはアロハに着替え、準備万端です! ロビーで待っていると、程なくお迎えが・・・。普通の乗用車に、乗っているのはこれぞアメリカンって感じの、ダイナマイトボディのお姉さんでした(笑) | |
そして車は走る事、約10分。 | |
地元の漁師が直接納入する魚介類の新鮮さと豊富さが売りのこのお店。店内はシックで落ち着いた感じで、入り口ではこんなディスプレイがお出迎えしてくれます。 |
|
案内された喫煙席はちょっと奥まった窓際の席。沈み行く夕陽がキレイでした。 | |
ちょっと話しは変わりますが、喫煙と言えば・・・オアフ島では、レストランも含めた公共の場所は全面禁煙になっちゃいましたね。 ヘビースモーカーのダンナにとっては、食後の一服とかができなくなるのは辛いんですよね。でも、ハワイの魅力はそれをはるかに上回るものがありますからね。それくらいはガマン、ガマン…です(笑) おっとっと、すっかり話しが逸れちゃいましたね。 『肝心のディナーはどうなってるんだぁ?』と、ヨダレを垂らしている読者の方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?(笑) お待たせさせませんよ。では、この日の ディナー をご紹介致しましょう。 さて、良い雰囲気でマウイ島初ディナーも終え、帰りの送迎車(今度はワゴン)に乗り込みます。 帰りはもちろんホテルまで送ってくれますが、希望があれば別の場所でもOK!・・・って事で、ホエラーズ・ビレッジで降ろして貰う事にしました。 日本人の家族2組と乗り合わせていたのですが、 『ウチもホエラーズ・ビレッジまでお願いします』『私達も・・・』と、 結局皆んな同じ所で降ろして貰う事に。ホノルルと違って、ここマウイ島では夜遊ぶ所はないですからね。正直、カアナパリ地区だったらホエラーズビレッジしか行く所はありません(笑) | |
程なく、ホエラーズ・ビレッジに到着。 |
|
2階建てのショッピングセンターはオープンエアーの開放的な感じ。 | |
ホノルルの雑踏とはまた違う、街灯に照らされるショッピングセンター内をそぞろ歩いていると、時間がゆっくり流れて行くような気分になって来ます。 ブランド品には興味のない僕達は地元のお店なんかを覗きながら、夜のブラブラ散歩を楽しみます。 ボディ・ショップって言うコスメのお店でヘアクリーム($12)を購入。 | |
先程のエリックス・シーフード・グロットではデザートは食べていなかったので、甘いものが欲しくなります。 |
|
海岸沿いに続く遊歩道を通って、歩いて10分くらい・・・ホテルに戻ります。 マウイ島初の夜はしんしんと更けて行き、ホテルの部屋には波の音だけが響いています。 時刻は22:30とまだ早いのですが、移動の疲れもあってか、この日は早々とベッドに潜り込みます。夜は涼しいのでエアコンいらず。窓を開けて寝ながら、潮騒のメロディに包まれながら心地よい眠りに引きずり込まれて行くのでした。 | |