6月11日(木) 【 出発 〜 ホノルル到着 】

JRの成田エクスプレスだと東京駅から約¥3000。京成スカイライナーだと約50分¥1920。さらに京成特急だと約70分¥1000ぽっきり。 ということで、今回は京成特急で成田空港まで行くことに。16時48分発に合わせて日暮里の京成線ホームで待ち合わせ。まだ5時前だから帰宅ラッシュじゃないと思っていたのに意外に混んでいる。みんなの会社は何時までなの? と思いながら乗り込む。始発じゃないので当然座れない。が発車間際に座ってた女性が降りる。携帯が鳴ったみたい。せっかく座ってた特急を降りるなんて、礼儀正しい人だ。すかさず座る。だんなは立ったまま。さすが特急なので乗って来るばっかりで降りる人少なし。かなり行って津田沼でやっとだんなも座れた。

18:00成田空港第2ビル着。改札を出てすぐ検問があるので、パスポートを見せて通る。トイレでだんなスーツからTシャツとチノパンに着替え。エスカレーターを上って3F出発ロビーへ。
受付は2時間前の18:35から19:05までとなっていたので、まだちょっと早いなーと思いながら指定のIカウンターの方を見るとその隣りのJカウンターに受付中と出ている。さっそくスーツケースのチェックを受けて並ぶ。まだ早いせいか2組しか前にいなくて待たずに受付。行きの搭乗券と帰りの航空券をもらい、 1人¥2040の空港利用券を購入。搭乗券をもらう時に非常口の所の席なのでこの注意書きを読んで下さいと一緒に渡される。ということは前に座席がない足元の広い席。ラッキーだ。
まだ時間はたっぷりあるので4Fに行って軽く食事。どこも空港値段で高い中、マックだけはどこでも同じ値段でうれしい。
19:00食事も終わって出国することに。3Fに戻って、出国審査の入り口でさっき買った空港利用券を出す。その後手荷物チェックを受けて出国審査。パスポート、搭乗券、出入国カードを見せるだけ。前回はここが凄く混んでたけど、今回はここも空いてる。
すかさず、免税店へ。ドル高だから、多分円で買える成田のほうが得だろうという読みで、私は化粧品、だんなはいつも吸ってるケントスーパーライトを買う。ちなみにケントは1カートン1400円2カートンでオペラグラスサービス。この読みは当たっててワイキキのDFSではケントは16ドル約¥2240でした。
免税店も空いてたので買い物も素早く済み、やっぱりこんな時期に海外行く人は少ないんだなーと思いながら搭乗口の待合所へ。けっこう混んでる。年配の人がいっぱい。
ここでホノルルでの入国審査簡略化の為、パスポートを機械に読み込んでもらう。今まで行ったところにはこうゆうのなかったなー。
出発まであと30分。トイレに行くとおばあさん達がたくさん。空港のトイレの並び方(最近は結構どこでも常識の入り口に1列に並ぶあれ。)を知らないらしくどんどん奥に入って行こうとするので教えてあげる。私の2人前に並んでたおばあさんが空いた個室を「私は洋式はだめだから。」と後ろの人に譲る。次に空いたのも当然洋式。 「洋式しかないの?」と私に聞いてくる。「そうだと思いますよ」と答えるとしぶしぶ入る。これからハワイに行ったら和式なんて絶対ないのにどうするんだろう?

定刻どおり離陸。やっぱり席は進行方向向かって右の真ん中辺り窓側から2席。前に座席のない非常口の横。トイレの横でもあるが。足元ひろびろー。窓側だけど隣りの人に立ってもらわなくてもトイレに行けるぞ。ただし良いとこだけではない。まず通常は前の座席の下に手荷物を置けるのにそれができない。おまけにすぐ上の荷物入れはすでに他の人の荷物でいっぱいなので、 スチュワーデスさんが自分の椅子の後ろの隙間に私のバッグを預かってくれる。だんなのリュックはその隙間にも入らないのではるか前方の荷物入れに。あと前の座席の背についてるポケットがない。かわりに壁に付いてるんだけど3人で1つなので案内だけで既にぱんぱんで、何も入れらんない。でも広いからがまん。
席には6月末までのリゾッチャの特典、ゴムぞーりとクーポンブック、機内サービスのメニューが置いてある。いたれりつくせり。スチュワーデスさんは日本人だしやっぱりJAL指定にして良かったな。
離陸して約30分後、9時頃に飲み物のサービスが始まる。飲み物の種類もメニューに載っているので、私は「太平洋ちゃんのおすすめ」(JAL特製飲料スカイタイムとウォッカのカクテル)、だんなは「トロピカちゃんのおすすめ」(トロピカーナフルーツブレンドジュースとウォッカのカクテル)を頼む。注文するときにちょっと名前が恥ずかしい。飲み物と一緒にリゾッチャ模様の子袋に入ったおつまみもくれる。あられとお豆だけどけっこういける。
飲み終わった頃に食事のサービス。和食と洋食から選べる。メニューをじっと見比べて2人とも和食にする。ちょっとご飯を暖めすぎて端のほうが固くなってしまってるが、今まで食べた機内食の中では1番おいしい。特に稲庭うどんはきーんと冷えてて、のびてなくて、さっぱりしてて、もっと食べたい。ちなみにメニューは
洋食 ・・・ 鶏ささみの治部煮ご飯添え ・ 蟹 玉子巻 ・ スモークサーモン ・ エッグスパゲティ ・ フレッシュサラダ ・ 洋梨のゼリー
和食 ・・・ 野菜のかき揚げご飯添え ・ つくね串 ・ 稲庭うどん ・ 筍木の芽和えと春雨サラダ ・ 香の物 ・ 青りんごゼリー
食事が終わるとトイレが混み出す。ここでもおばあさん達はドアの開け方がわからなかったり、使用中なのかそうでないのかわからず、空いてるのにずっと待ってたり。添乗員さんはそうゆうことも事前に教えておくように。
しばらくして暗くなって映画が始まる。でもここで寝ておかないとつらいので寝る。耳せんとアイマスクで完全防備するが、トイレの扉をバタンバタンする音がけっこう気になる。ほんの一瞬うとっとするがほとんど眠れない。隣りのだんなは熟睡してるみたい。
結局3時間くらい寝ようとして寝れず、諦めて起きて、歯を磨き顔を洗う。そうこうするうちに窓を開けてみる人がでてくる。私の横の窓はちょっと離れた前方にあるので、席を立って開けてみる。明るい。南ってかんじになってる。興奮してだんなを起こして見せる。
到着前の軽食が配られる。ピーチデニッシュ ・ プレーンヨーグルト ・ フルーツカクテル ・ 飲み物。

予定よりちょっと早い8:15ホノルル到着。ここでマヌー先生の教えに従い、ダッシュしなければ。(詳しくは、小学館・山下マヌー著・ハワイ個人旅行マル得マニュアルを読んで下さい。)まずは到着前に前方に空きがあれば席を移っておかなければならないが、満席でそれは無理なので、着陸後他の人が上の物入れから荷物を降ろしている間に横を摺り抜けて出口へ。
飛行機を降りたら走ってエスカレーターに乗ってる人をわき目に階段を上る。短い階段なので全然平気。ここで3両編成のWikiWikiバス(ターミナル循環バス)に乗る。乗り場で係りのおじさんが「はいこっち」って感じで違う車輌を指してもひるまず、2両目に乗る。乗ったら反対側のドアの前に立つ。 入国のターミナルについたら、エスカレーターには目もくれず、階段を駆け下りる。入り口で係りのおばさんが「ニュージーランドエアー?」と聞いてくる。「ノー。JAL76」と答えるとエッという顔をしていたので多分私たちが1番のり。入国審査には10人位の列。並んで待っている間に私たちの後ろにはあっという間にディズニーランドみたいな列ができる。やっぱり走って良かった。
家族なので2人一緒に入国審査を受ける。パスポートと帰りの航空券、飛行機の中で書いたアメリカ出入国カードを係りの人に渡す。日本語で宿泊ホテルとアメリカは何度目ですかと聞かれる。あっという間にパスポートにスタンプを押してもらって審査終了。階段を下りて荷物の受け取りへ。 もう荷物は出ていてターンテーブルのわきに置いてある。ガイドブックによればこの後税関の検査を通るはずだが、ただ通り過ぎただけ。えっ?て感じで出口へ・・・・・。


[ 1日目−到着後 に続く ]