yautia

ヤウテア/タルア

Xanthosoma sagittifolium
サトイモ科アメリカサトイモ属ヤウテア

【tarua】
TAHITI、COOKS、POLYNESIA
【talo papalagi】
SAMOA
【dalo ni tana fiji】
FIJI

ヤウテアとキャッサバ(25.9KB)

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 草丈は、2m程度。茎は地上に出ず、地中で肥大して芋になる。葉身の長さは70cm、葉柄は1.5m程度。外見はタロによく似ているが、葉身の縁に走る環走脈によって見分けられる。繁殖は、親芋の頂部あるいは子芋によって行われ、9ヶ月ほどで収穫される。西インド諸島から中南米付近が原産。タロよりも乾燥に強いので、全世界の熱帯地域で栽培されるようになった。

■利用法■

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 食用には、親芋よりもむしろ子芋が向いており、葉や葉柄も食用にされる。


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