swamp taro
スワンプ・タロ
Cyrtosperma chamissonis
サトイモ科キルトスペルマ属

【puraka、pulaka 】
POLYNESIA、SAMOA、COOKS
【bura,pula】
TRUKS
【man、muang】
PONAPE
【papai、babai】
KIRIBATI
【lok】
YAP

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草丈は、4mに達する。英語名が示すように、湿地帯を好むため、水の少ない珊瑚島では地下水が出てくる深さまで穴を掘り、その水を利用した水田に植え付ける(ピット・カルチベーション)。茎は伸びずに地中で肥大し、その頂部は常に水中に没する。芋の総重量は1株で、数10kg〜100kgにもなるが、生育年数も長く、収穫するまでに数年〜15年を要すると言われている。葉形は矛型。葉柄には棘があり、長さ1〜2.5m。東南アジア原産。東南アジア島嶼部、ミクロネシア、メラネシア北部、ポリネシア西部などで栽培されている。

■利用法■

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 現在では、冠婚葬祭などの重要な行事の時に利用され、地炉に入れて蒸し焼きにする事が多いようだ。


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