giant taro
Alocasia macrorrhiza
サトイモ科クワズイモ属インドクワズイモ
【ta'amu】
POLYNESIA、SAMOA
【'ape】
TAHITI、HAWAII
【via】
FIJI
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| 草丈は、大きなもので3mになる。地下茎が肥大して出来た芋の上半分が、地上に突き出している。葉形は矢尻型で、葉身の長さは120cm、幅45cm程度。芋の頂部から長さ1〜2mの葉柄が出て、矢尻状に切れ込んだ葉身基部の縁に付き、葉の中軸に続く。葉の先端は、空に向かう。芋は、長さ2m、重量10〜20kgにもなる。繁殖は、種子あるいは茎の切片で行われる。比較的乾燥に強い。収穫までは、1.5〜2年。東南アジア原産。サモア、トンガ、フィジー、タヒチ、ポンペイ、ヤップ、パプアニューギニア等で栽培されている。 シュウ酸カルシウムが多く、エグ味が強い品種が多いが、ウム等により加熱したり、すり下ろして水に晒すことによりエグ味を取り除く事が出来る。食用適正テストを必ず実行して下さい。 |
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