sugar cane
Saccharum officinarum
イネ科サトウキビ属サトウキビ
【to】
TONGA
【tolo】
SAMOA
【ko】
HAWAII
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草丈4mあるいはそれ以上になる多年草。茎は直立し、多数の短く顕著な節があり、頑丈で直径3〜5cm。表面の色は、黄色、黄色とピンクの縞模様、赤みを帯びたもの、濃い紫、緑色に白い縞模様と様々である。葉は2列に互生し、葉身は細長い披針形で、縁には鋸歯があり、長さ1.5mに達する。基部の葉鞘は茎を取り囲み、枯れると脱落し節を残す。多数分枝した円錐花序が茎の頂部に付き、多くの小さな花を付ける。繁殖は、種子ではなく、茎によって行われる。頂部の元気な茎を2〜3節分切り取り、耕された溝の中に水平に置き、土を掛け根囲いをする。原産はインド、東南アジア地域。古代の移民によりハワイイにまで分布。 ハワイイでは、植え付けられてから約1年、穂を出す直前の最も多く糖分を含有している時に茎を刈り取り、葉をむしり皮を剥き、取り出した髄を潰してジュースとする。煮詰めれば黒砂糖になる。 |
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