バリントニア・エドゥリス

Barringtonia edulis
サガリバナ科サガリバナ属

【butu kana】
FIJI
【navel】
VANUATU

バリントニア・エドゥリス(44.7KB) バリントニア・エドゥリスの花(20.1KB)

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 樹高6〜24mに達する常緑樹。葉は同属のフィッシュポイズン・ツリーによく似ており、革質の長倒卵形で枝先に密生する。葉腋から下垂する50〜70cmの穂状花序にたくさんの花を付ける。サガリバナの和名はこれに由来する。果実は卵形から長卵形で他の種に見られるような稜を持たない。

■利用法

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 太平洋島嶼部で見られる数種のサガリバナと同じように魚毒として用いられる一方、唯一種子が食用にされる。フィジー名の「butu kana」は学名同様「食用サガリバナ」を意味する。


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