tropical almond、indian almond

トロピカル・アーモンド

Terminalia catappa
シクンシ科モモタマナ属モモタマナ

【telie】
TONGA
【talie】
SAMOA
【autara'a】
SOCIETIES
【kauariki】
COOKS
【amani haole】
HAWAII
【tavola】
FIJI
【talisai】
GUAM

トロピカル・アーモンド(35.5KB)

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 樹高25mに達する高木。葉は互生し、枝先に密生する。葉身は、倒卵形で表面に毛がなく、長さ15〜35cm。落葉前に赤く色づく。葉柄は短く、長さ4〜25mm。葉腋から出た長さ8〜18cmの穂状花序には、50〜90個の花がつく。がくは白くカップ型で、長さ1.5〜2.5mm。カップの縁から途中まで、三角形に5つに裂けて、花弁のように見える。花弁はない。果実は、桃の種子に形が似ており、扁平な卵形で縁が突起した翼になっている。長さ3〜8cm程度で、成熟すると赤くなる。アジアからポリネシアの熱帯ないし亜熱帯の海岸に広く分布。

■利用法

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 大きな堅い種子の仁が食用になる。脂肪分が多くアーモンドに似た風味があり、生であるいは炒って食べる。材は、カヌーや家を造るのに利用される。


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