milo

ミロ

Thespesia populnea
アオイ科サキシマハマボウ属サキシマハマボウ

【milo】
TONGA、SAMOA、HAWAII
【miro】
SOCIETIES、COOKS
【 'amae】
TAHITI
【mulomulo】
FIJI
【banalu】
GUAM

ファウとミロ(30.9KB)

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 まれに樹高12m、幹の直径が60cmに達する常緑樹。樹皮は厚くしわがあり、枝は横に広がる。葉は互生し、葉身はハート型で、表面に光沢があり、長さ6〜22cm。葉柄は2〜5cm。花は薄い黄色で、中央が赤ないし紫色でハイビスカスに似るが、花弁を大きく広げることはない。がくはカップ型。果実は直径2〜3cmの扁平球形で、5室に分かれそれぞれに柔毛のある種子が1個入っている。熟すとこの果実は黒く木質化する。熱帯アフリカからハワイイに至るまで広く分布している。塩分に強く、海岸やマングローブの最後部に自生している。

■利用法
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 材は目が細かく光沢があり腐りにくいので、ボートの部品やボウル、火熾し用具や家具などに向いている。若い芽や花は食用となる。


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