kava
カヴァ
Piper methysticum
コショウ科コショウ属カバ
【kava】
POLYNESIA,TONGA
【ava】
SAMOA
【awa】
HAWAII
【yaqona】
FIJI
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樹高1.5〜3mの草本性の低木。葉は互生し、葉身はハート型で長さ10〜20cm。葉柄は短い。茎には、黒っぽい斑紋があり、枝分かれしたところがふくれてゴツゴツとした節となる。雌雄異株。栽培されているものはほとんどが雄株で、雌株を見ることは希である。従って、繁殖は挿し木で行う。原産は、バヌアツ周辺とされる。
オセアニア地域で、その根から麻酔性の飲料を作るために広く栽培されている。もともとは伝統的な儀礼や行事の際や、特権的階級の人々によって利用されていたが、現在では日常的に飲まれるようになった。
■利用法■
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乾燥させた根を粉々に潰して水を加え、ビーチ・ハイビスカスの内側樹皮等の植物繊維にくるんで搾り出す。この液体に含まれるメチスチシンにより唇や舌がしびれ、徐々に鎮静効果が現れる。 |